あう・・・ 今日は昨日のつづきで、ドラゴン3車種と私の手元にある2台の29er(ナイナーAir9とゲイリーフィッシャー)、それに大手メーカーのMTBのジオメトリー比較をしようと思い、かなり記事を書きすすめていたのですが・・・いきなりアメブロのエディターがバグって記事が全部パー
!
うう・・・立ち直れない。またあれを書きなおすなんて・・・
そんなわけで、ちょっと違う話を。
今日、ようやく今月号のバイシクルクラブを買ったのですが、載ってましたね、650Bの話がカラーで! やっぱり波は来てますよ! ドラゴン650はもちろん、スコット、ノルコ、インテンス、KHSのシックスフィフティーが紹介されていたわけですが、自分がこの中から選ぶならKHSかな。
ちょっと地味な印象のメーカーですが、KHSはなにげに良いですよ。トゥルーテンパーOXプラチナムを使ったクラブ2000やソフトテールを採用したMTBは今でも欲しいですし、なんといってもクラブ900は私の記念すべきロードレーサー第1号。650も、洗練はされていないけど率直で長所短所のわかりやすい、少しずつイジりながら長く乗れる自転車じゃないかと妄想されます。リアサスペンションがスペシャライズドと同構造(ライセンスを得て使っているのだとか)なのもポイントが高いです。
XCレースやエンデューロではサスペンションを装着したナイナーAir9、林道サイクリングではナイナー製リジッドフォークを装着したゲイリーフィッシャー、そしてアドベンチャーレースやシングルトラックではシックスフィフティーというのが、理想かなぁ
。
(ん? ゲイリーフィッシャーがレース用で、ナイナーが山用じゃなかったの?!という声が聞こえてきそうですが、そのあたりはまたの機会に
)。
ジオメトリーの話はまた後日書きます。とりあえず今日は数値のみ。
(BB高/チェーンステー長)
ドラゴン29er 32.4cm/45cm
ドラゴン650 31.75㎝/42.5cm
ドラゴン26インチ 31.75㎝/42.5cm
ナイナーAir9 30cm/44cm
ゲイリーフィッシャー 31.5㎝/44.5cm
スタンプジャンパー29er 30.3cm/43.5cm
こんなに違うBB高! 実はゲイリーフィッシャーの方が高重心だった?!


