10 / 25(土) 朝、ネットで訃報を知る。日大ボクシング部の監督、梅下さんが亡くなったと。まだ51歳の若さ。早すぎるよ。
梅下監督には現OPBFフライ級チャンピオンの飯村樹輝弥選手が日の出高校時代からずっとお世話になっていた。飯村選手の今があるのも監督のおかげと言っても過言ではないと思う。日大では飯村選手をはじめ、松本選手、金子選手、坪井選手、鈴木選手、李選手、神足選手、村田選手等々、キラ星のようなメンバーを率いて全日本大学王座を5連覇を成し遂げた功績がある。 とても残念だ。謹んでご冥福をお祈りします。
そんな悲報を受け、やりきれない気持ちになっていたら、今度はびっくりするようなニュースが。なんとその飯村樹輝弥選手が12/ 17に両国国技館でWBOフライ級チャンピオンのアンソニー・オラスクアガ選手に挑戦すると。。なんというタイミング。
オラスクアガチャンピオンは確かに手強いが、梅下監督の弔い合戦の相手としては不足ない。日大OB120万人が味方だ。頑張れジュキヤ!








