楽器ネタが続きますが、、
以前にボディ交換してハードテイル化した
カスタムショップ ストラトキャスターですが、
またボディを変えてみました。
以前のブログ
軽量テレキャスター製作で味をしめた
シカモア材ボディ
これで作ったら軽量なストラトができるよね〜、と思い立ち!
軽量テレキャスター2本は昨年末の行くカメ来るカメで
ちょこっとご紹介しています。
そして今回はしっかりハードテイルにしようと思いますので、
まずはトレモロユニットのザグリ部分を全部塞ぎます。
ストラトのリアピックアップの音はどうもあまり好きじゃ無いんですね。
ハードテイルの方がガツとしたテレキャスの音に近くなる気がします。
でもって塞いだ部分の目隠しに突き板を貼ります。
突板はホワイトアッシュを選びましたが木目がかなり細かかったです。
コンター部分はムリクリ貼り合わせました;
安いギターだとコンター部分までしっかり黒く塗装しているのがありますが、
あれはやりたくなかったので、、、
ボディ裏通し加工、今回はかなりうまく行きました!
塗装前に仮組&音出し
なかなかいい感じ🎵
この時点で脅威の重量!
よりテレキャスの音に近づけるべく、
リアピックアップのうらに銅板を貼ってみました。
結果、失敗;
硬い音にはなりましたが、テレキャスのような太い音にはならず、
逆に細くなってしまった感じ。
だったらテレキャスのピックアップをそのまま載せてしまえ!
俺って天才だ!
と、思ったら結構やってる人がいるんですね。
リトルフィートのローウェル・ジョージが有名みたいです。
しかし、ストラトの外観はできるだけ変えたくない。
ということでリアピックアップ取り付けビスを
テレキャスの3点どめからストラトの2点どめが使えるように
裏に銅板を貼り付けました。
カバーはストラト用のサイド部分をカットして
ピックアップ上部に両面テープで貼り付けます。
他との差が少なくなるようにレリック着色。
いいんじゃねぇ〜(笑)
テレキャス用ピックアップは
FOELORの安いのです。
普通にいい音なんですよね(笑)
ピックガードも加工の必要があるかと思ったらそのまま付けられました。
ボディは着色中でしたが、若干加工が必要になりました。
サンバーストは最初コゲ茶を吹いて、後から黒を吹きます。
自分的にはこのやり方が色に深みが出るかな?と。
キャビティに導電塗装
いつもは上塗りクリアを20回くらい吹きますが、
今回は7回吹いてから軽めのレリック加工、その後3回吹いて
合計10回、極薄塗装で仕上げました。
仮組の時、やたら軽すぎて持った時に違和感があったので、
錘をつけちゃいました(笑;)
+200g
年明けから制作を始めて
2月末に完成しました。
次回完成&試奏編へ!

























