ストラトキャスターのボディを買いました。
 
 
ヤフオクでノーブランドでしたが
なかなか雰囲気はいいです。
 
 
「USA」のタグが付いてました。
「USA $380」 ウソでしょ?
 
FENDER USA 初期のカスタムショップ製'54モデル(右)の
ボディを変えてみようと思っています。
 
実はストラトの音ってちょっと苦手だったりします。
テレキャス好きからすると線が細くて癖がなさすぎる気がして。
 
で、「ハードテイル仕様だとテレキャスの音に近くなる」と、
どっかで聞いたことがあるので、ずっとやってみたいと思ってました。
 
改造してハードテイル化するには、
トレモロユニットを全て取り外し、
空いた空間に木片を埋め込む必要があります。
 
トレモロは使わない(ヘタクソだから使えない)ので取り払うのは構わないですが、
カスタムショップ製ボディに木片埋め込むのはちょっと勇気がいったので、
改造用のボディを入手しました。
 
ハードテイル用のブリッジも購入しましたが、
よく考えたらトレモロ付きのブリッジでも流用できたかもしれません。
 
ここまでの撮影:CANON EOS RP + RF24-105mm F4-7.1 IS STM + GODOX AD100Pro
 
で、購入したボディは「ニトロサテン塗装」ということで、
塗装がつや消し仕上げになっています。
交換しようとしているストラトのパーツ類はかなり古いので、
組んだ時に違和感が少ないようにボディもつや消しのものにしてみました。
 
このままでも渋いですが、ちょっとツヤがなさすぎてワザとらしいので、
コンパウンドで少しツヤを出していきます。
 
やりすぎるとピカピカになってしまうのでほどほどに。
写真ではわかりにくいですが、
ピカピカすぎずいい感じのツヤ加減になったと思います。
 

最後の2枚の撮影:iPhone8

 
とりあえずここまで。
ボチボチ仕上げていきたいと思います。