ひでのブログ -9ページ目

ひでのブログ

おもいうかんだことをいろいろかきます

Some might say "God must not be cruel."
But I dare say "God is cruel. And the more cruel he is, the more eagerly you should worship him.
The more absurd he is, the more deeply you admire him."
It is not a sophism; if one worships God just because he is merciful, in fact he/she flatters your stakeholder.
Jesus had also said like that. To worship God means to love even his cruelty.
As Solomon wrote, and as History has seen, the justice of God is always beyond human understanding. And it should be so.

Some might ask me "Then, you worship God's cruelty, don't you?"
I would answer "I worship him? Huh... It cannot be! For me, he is merely a poor Creator, an unskillful architect, and of course, he is a demanding jailer."
the band apart&パスピエ @恵比寿 liquid room

かっこいい。
the band apartさんは初めて聴くバンドだったけど,すごくうまいし,かっこいい。特にベースの原さん。おもしろい。またライブで聴きたい。
そしてパスピエ。長く待たせやがって。それはいいとして,彼らもうまい,というかプレイがおしゃれ。the band apartの曲もカバーしてくれたが,全く違う雰囲気になっていた。ボーカルがとても独特なので,少し間違うとアレになってしまうような危険なバランスなのだが,改めてやはりうまいロックバンドだな,と思う。「さんかっけー」や「はいからさん」がここまでライブ映えするとは思わなかった。全12曲があっという間だった。そして「電波ジャック」はお見事。そしてMCのゆるさが天才的。
グッズがめっちゃ独特。タオル買っちまった,どうしよー。
ソロライブはあまりの人気で追加公演だそうだ。人気はほどほどで頼むわ。
演出家出演(初回限定盤)/ワーナーミュージック・ジャパン
¥2,600
Amazon.co.jp

期待通りのクオリティー。いろんな展開があって面白い。
どうやって曲を作っているのかがすごく気になる。
今度は期待をぶち破ってほしい。
レスピーギ:交響詩「ローマの松」「ローマの噴水」「ローマの祭り」/ユニバーサル ミュージック クラシック
¥1,800
Amazon.co.jp

Somewhere/Ecm Records
¥1,932
Amazon.co.jp

まだ聴きこんでいないが,評判に違わぬ名盤。
リーズ・ドゥ・ラ・サール演奏集 (Lise De La Salle ~ a portrait).../Naive
¥1,827
Amazon.co.jp

とりあえず入門盤から聴いてみることにした。
ディスコグラフィーからしてなかなか個性的。
フランスの女流というと,エレーヌ・グリモーがいるが,
彼女と同じくタッチが比較的強めで,しっかりした演奏の
ように感じる。グリモーよりもタッチの冴え,テクニック
は上ではないかと思える。響きも明確で,けっこう好きな
タイプかもしれない。特に,モーツァルト。単純ではない
のでけれど,明るく健康的なピアニズム。
このまま個性派でいてほしい。売れても,あの黄色いレー
ベルには行かないでほしい。
Between Two Waves/Ecm Records
¥1,993
Amazon.co.jp

ECMらしい緊張感に満ちた佳作。

REM/TOY’S FACTORY
¥価格不明
Amazon.co.jp

いろいろ言われていたが,可もなく不可もなくという印象。
Mr.Childrenさんはいつでも安心のサプライヤーですから。
Teldec Recitals/Teldec
¥5,061
Amazon.co.jp

リストの『超絶技巧練習曲集』がすばらしい。
ショパンのデビュー盤は面白くないが,ゴドフスキのトラン
スクリプションを取り混ぜたライブ盤の方はすばらしい。
テクニックとパワーの余裕もあり,ダイナミックな響きでし
っかりメロディーを歌わせてくれている。
個人的にはヒンデミットの録音はありがたいが,特に個性が
光る演奏がなく『超絶技巧練習曲』を除き,技巧以外の面で
他のピアニストに勝るものはあまり感じない。
Godowsky: Complete Studies on Chopin’s Etudes/Hyperion UK
¥4,048
Amazon.co.jp

ショパンの練習曲をさらに難しくした悪名高いゴドフスキの
トランスクリプション。音がさらに足されていたり,2つの
練習曲を同時に演奏するなど,ちょっと普通ではない。
「音は多ければ多いほどいい」という価値観を具現化したよ
うな高カロリーな曲集だ。もともと超がつくほどの難曲であ
る作品10-4はさすがに音楽が停滞してしまっていて,多くの
曲はお遊びの範疇だが,「別れの曲」や「黒鍵」(第6版)
は十分に名曲といえると思う。
弾ける超人ピアニストありきの編曲だが,アムランは十二分
にその期待に応えているし,彼でだめな曲なら誰が弾いても
だめだろう。
Complete Works/Deutsche Grammophon
¥8,613
Amazon.co.jp

さすが天下のDGさん。レーベルの壁を超えたすばらしい企画。
なつかしい。