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- 羊をめぐる冒険(下) (講談社文庫)/講談社

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1,000 Recordings to Hear Before You Die (1,000 .../Workman Publishing Company

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C'est dommage que je meure avant lire à la plupart de ces CDs.
- 調べる技術・書く技術 (講談社現代新書 1940)/講談社

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- リチャード・ローティ=ポストモダンの魔術師 (講談社学術文庫)/講談社

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ローティに関する本邦初の論文集。他の哲学者・政治学者との関連から,彼の思想的立場を位置づけようと試みた良書である。筆者独特の言い訳や冗長さに一度慣れさえすれば,何かしら得るところがあるであろう。
ローティは物議を醸しやすい思想家であるが,思想的にはラディカルでありながらも,自身の思想に対してある程度距離を置くことができているため,ことさら正しさを言い立てることがない。それゆえにロールズやハーバーマスをはじめ,ポパー,デイヴィッドソン,フーコーからデリダに至るまであらゆる思想を利用することができるし,論争においても過つことがない。今後ローティの著作がより入手しやすくなることを願う。
それにしても気になるのが本書におけるプラトンの扱いである。この本ではプラトン的なもの=政治的な誤り,という論理になっている。筆者にとってのプラトン的なものとは何だろうか。形而上学的なもの一般を指すのか,それともイデア論=想起説的な認識論を指すのか。繰り返しでてくるだけに論理の飛躍が若干気になるところではある。
来月も堅め路線を継続。
Kahneman: Thinking Fast&Slow
ゴンブリッチ「美術の物語」
マルタン「ドゥルーズ」
ニーチェ「喜ばしき知恵」
バルザック「谷間のゆり」
ソーシャルメディア論。
- リチャード・ローティ=ポストモダンの魔術師 (講談社学術文庫)/講談社









