今日は千葉市の喫茶店で開かれた近所のピアニストの方のミニ・
コンサートに行ってきた。時折トークをはさみながらのとても気
軽なコンサート。
曲目はフレンチプログラム。
亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー)
ゴリウォーグのケークウォーク(ドビュッシー)
月の光(ドビュッシー)
花火(ドビュッシー)
自作曲
ピアノ組曲より(ラモー)
ジュ・トゥ・ヴ(サティ)
即興曲第15番ハ短調(プーランク)
自作曲3曲
ピアニストの方はストラスブールの音楽院を卒業して,
トゥールーズ・カピトール国立管弦楽団に所属されていた方で,
帰国後はお仕事(音楽関係ではないらしい)のかたわら,こう
して時々友だちのためにミニ・コンサートを開いておられる。
作曲を始めたのも最近だそうで,友だちのために作ってらっし
ゃるそうだ。
喫茶店だからピアノをすごく近くで聞くことができる。
仲間内のコンサートだから軽めの曲が多かったけれど,決して
物足りないことはなくて,とてもいい時間だった。
先週は友だちの知り合いの吹奏楽コンサートに行ったけれど,
それもまたよかった。(吹奏楽はまだちょっと分からないけど)
ほんの数年前までは「有名な演奏家じゃないと」とか「通俗的
な曲はいやだ」とかイキっていたが,そんな自分が恥ずかしく
思える。
そんな来週はアファナシエフのリサイタルですが,それはそれ
でもちろん楽しみに決まってる。