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わたしの人生観・歴史観 渡部 昇一

渡部 昇一
わたしの人生観・歴史観



自分とは何か、日本人とは何か。気概ある人生に不可欠なこの命題に解決の糸口を与えてきた渡部昇一の人生学・歴史学を集大成した一冊。「人生観を高めるための15の視点」と「歴史観を高めるための19の視点」を提供する。

ドングリの本望は、コロコロ転がって池のドジョウに見守られて腐ることや、鳥や動物に食べられてしまうことではない。豊穣な土地に落ちて、李派仲仕の気になることだ。
人間は、自己を成長させたい、自己実現をしたいという願望や本性があり、それはすばらしいことだ。

内なるモノを成長させて、生きがいのある暮らしをしたい。

指導力の差 渡部 昇一

渡部 昇一
指導力の差



根底的で明確なビジョンこそが基本だ、情報力は想像力と知れ、トップから無限の信頼を得よ、強いというイメージを植えつけよ、生涯「現場」を離れるな…。部下を持つ人に贈る、わかりやすく本質的な「リーダー論」



 豊臣秀吉が才知、才略、器用、根回しの天才とよく言われる。
 それ以上に「英雄的素質」だ、清洲城を修復しろといわれたらパッと3日で引き受けてしまう、墨俣状もパッと一夜で造る。
 
 浅井の離反があり、しんがりをやれと言われれば敢然とやる、毛利を攻めていて信長が殺されたと聞くと、間髪入れずに引き返す、恐れやためらいはない、利害打算を超えた「熱血火の玉精神」が秀吉にはある。

 さらに「太っ腹精神」、領土はバンバン与える、だから一度は秀吉と戦った島津や長曽我部もやがて心服してしまう、比較して、信長、家康などはケチ。

 さらに「底抜けの明るさ」、世界史を見ると、「賽は投げられた」と言ってルビコン川を渡ったシーザー、破れたペルシアのダリウスに「自分はアレクサンダーのごとくありたい、負けてもアレクサンダーに負けるのなら本望だ」と言わしめたアレクサンダー。

 これらの英雄は、みな「熱血火の玉精神」の持ち主であり、かつまた分け前のくれっぷりがいい。破った敵に対しても概して寛大である。

 アレクサンダーは死ぬ前に、「跡継ぎは」と聞かれて、「一番適当な人間を」と実にあっさり言って死んでいるが、 秀吉の晩年はちょっと女々しい。

乃木大将の統率力と教養が必要だと思ったよ

日本軍の教訓 日下 公人

日下 公人
日本軍の教訓

日本人が自ら作り上げた最大の組織「日本軍」。組織論から参謀、リーダー論、政略・戦略・戦術の設計まで、成功・失敗をわけるヒントを日本軍に見る

軍隊には建制を守ることが大切だ

神誥記 ひふみ ともこ

ひふみ ともこ
神誥記 新装版


ことば、波動、魂、救済、人間、自然、宇宙、神…。人の素朴な疑問に、神は荘厳なる言霊により懇切丁寧に解説し、立て替え直しの到来を告げ、人々に心とことばの浄化を命じる。四カ月にわたる神と人との一問一答を集成。


重い本だ、みろくの世に備えよう


日本について、日本の国は、遙か昔の神世のときの、始めに神の創られし、最初の国と伝えられる


老い、病気、死について、老いも病も、死も生もすべては同じ、神の御心、生を与えて禊ぎを与え、苦しき行にて悟らせん


どのようにして我を取るか、執着を取るかについて、我とは己の独占欲、己一人がよかれと願う、己が中心の現れなれば、まずは己の幸せのみの願望欲望、考え捨てよ


健康、命、食べ物などについて、健康、命、生命を維持する食物、それら皆、神から人への賜り物なり、なれど、最も感謝すべきは、神からいただく光と言葉


物質と精神について、物質なるは、人の心を惑わし曇らすのみならず、時には慰め、潤いを与えて癒す、ありがたきモノ、なれど過剰の物質金銭、心汚すの始まりなり、多過ぎ、余るも、欲は耐えざる、少なく足らぬも、卑しく貶む、適度の物質、豊かさあらば、人は満ち足り感謝をすべし


皇室消滅 部 昇一, 中川 八洋

渡部 昇一, 中川 八洋
皇室消滅

紀子妃殿下ご懐妊を機に、皇室についてじっくり考えてみませんか? 「皇室典範」の法政史研究と、その典範を起草した井上毅の法思想に大変造詣の深い中川八洋に、渡部昇一が女性天皇や皇室典範改正の問題点を尋ねる。

 女性天皇論は、ジェンダー・フリー運動の一つ、伝統の破壊、朝鮮の策略か

 朝鮮の婚姻による皇室乗っ取り計画、旧皇族の皇籍復帰を先に行う必要がある

 女性天皇・女性宮家・女系天皇は、天皇制廃絶の三位一体

 男系男子は、堅固にして強力な外堀、女性天皇と女性宮家はこれを埋める、男系は脆弱な内堀、女系天皇は瞬時にこれを埋める、天皇制度を守る唯一の防衛軍は、旧皇族の皇籍復帰とそこからの天皇の擁立が必要

 阻止しよう、スターリンのコミンテルン32年テーゼに基づく、天皇制廃止の共産革命
 
 天皇の祭祀・祭儀は多くある

 政教分離は、政治と教会の分離で、政治と宗教の分離ではない
天皇制を守る必要を感じた

ライオンと蜘蛛の巣 手嶋 龍一

手嶋 龍一
ライオンと蜘蛛の巣



マリガン大統領、「鉄の胃」宰相、冷戦の情報戦士たち-。「ミーシャの墓碑銘」「アランセーターの人」など、影なき戦いを彩る人々を静謐な筆致で描いた、29の都市で生起するリアル・ドキュメント

元NHKワシントン支局長。同時多発テロ事件では11日間連続の中継放送を担った。2005年に独立し、外交ジャーナリスト・作家に。著書に「たそがれゆく日米同盟」「外交敗戦」など

イギリスの箴言「男たちは、妻を選ぶときより、仕立屋を選ぶときの方がよほど慎重になる」、衝動で妻を選んではならない

常在戦場は武士(もののふ)の心構え、油断をしては行けない

クリントンはずるいことをするマリガン大統領か

か細い蜘蛛の巣でお上に盾突く組織を作ろう

飯島秘書官

http://oman.at.webry.info/200609/article_59.html


飯島秘書官も終わったな

メガバンク決算

三神 万里子
メガバンク決算―日・米・欧、どこが違うのか?

銀行のP/L、B/Sが大切だ。もともと評価基準が違うのだから、日本の銀行が欧米の基準に合わせるのは無理がある。


 融資方法の違い、リコースローンとノンリコースローン、会社全体か事業別か、日本とアメリカの違いがわかるいい本だと思った。このまま欧米の基準が適用されるようになると、日本の銀行は苦しくなるし、企業も融資が受けられなくなって苦しむことになる。


99ショップ

生鮮コンビニ「ダウンタウン99」は、埼玉のスーパーの「マルヤ」が展開しているコンビニですよ(^^) 知ってましたか?

一方、SHOP99は、ベストからコンビニへ、紛らわしい感じがする

泥棒国家日本と闇の権力構造

中丸 薫, ベンジャミン・フルフォード
泥棒国家日本と闇の権力構造
日本はアメリカの奴隷になってしまった。明治の気概はどこに、戦後は集団でもの作り、パブロフの反射と○×では、オンリーワンになれない、その人の使命を、全うできるような教育が必要です

小泉の改革は嘘ばかり、予算82兆円、国債発行額が30兆円?予算は、31の特別会計を入れて、208兆円、特別会計はドンブリ勘定でいい加減にしろ。


無駄の公共投資、無駄な建設の環境破壊、地方と都市の格差、指を出して1本の地方と5本の都市が同じ扱い、組織的な泥棒国家だ


増税の前に、700兆円の国の財産を売り払え、何で郵政民営化なのか。NHK、宇宙開発事業団、林野庁でも先に売ればいいのに、それを行っていない。


平成の坂本龍馬になろうとした「石井紘基」は、闇の組織に殺された。日本がこれから破綻するのを見ていられないと立ち上がろうとして、不良債権の融資が多くの政治家に幾ら渡ったと発表しようとしていたときに

、これからは引退しても、政府が「ごめん、年金全部使っちゃった」になる。


ミサワホームは、売上5000億、利益200億の会社が、200億の不透明なオークションでトヨタに売られた。竹中平蔵の兄が役員になって明らかな横領事件だ。


05年7月23日に関東地方に震度5の地震があって、携帯電話が使えなくなって、電車が動かなくなった。これも人災でワザと電波を半分に切って、役所がバカなことをしたのに誰も批判をしない。


皇室を守れ、天皇は刑務所にいるようになってしまった。雅子さまは、このまま続くと自殺に追い込まれる、環境を変えないとうまくいかない。


スギ花粉は、戦後に山の木を半分切った後に、林野庁のバカが杉の木だけを植えたからいけない。他の木が育たない。スギの木を切って、全部中国に売って、自然を取り戻せばスギ花粉もなくなる。


9.11は、無人飛行機を貿易センタービルに突っ込ませ、最後にビルを爆破して倒壊させた。

スマトラ地震(04/12/26)も、プレートの活断層に向けて、アメリカの環境兵器が使われたとのニュースもある。アメリカのイラクに派遣されていた軍艦が、災害あわないように被害を免れていた。


ゴーマン横田幕府、お金をいっぱい印刷して、アメリカから国債の紙をもらえと、コンクリで海岸を固めろと、


アメリカの国債を買わないで、アフリカに人道援助した方がずっといい。アメリカが早く倒れ、日本の時代が来ると思います。我々は何をしなければいけないのかを考えさせられる本です