神誥記 ひふみ ともこ
- ひふみ ともこ
- 神誥記 新装版
ことば、波動、魂、救済、人間、自然、宇宙、神…。人の素朴な疑問に、神は荘厳なる言霊により懇切丁寧に解説し、立て替え直しの到来を告げ、人々に心とことばの浄化を命じる。四カ月にわたる神と人との一問一答を集成。
重い本だ、みろくの世に備えよう
日本について、日本の国は、遙か昔の神世のときの、始めに神の創られし、最初の国と伝えられる
老い、病気、死について、老いも病も、死も生もすべては同じ、神の御心、生を与えて禊ぎを与え、苦しき行にて悟らせん
どのようにして我を取るか、執着を取るかについて、我とは己の独占欲、己一人がよかれと願う、己が中心の現れなれば、まずは己の幸せのみの願望欲望、考え捨てよ
健康、命、食べ物などについて、健康、命、生命を維持する食物、それら皆、神から人への賜り物なり、なれど、最も感謝すべきは、神からいただく光と言葉
物質と精神について、物質なるは、人の心を惑わし曇らすのみならず、時には慰め、潤いを与えて癒す、ありがたきモノ、なれど過剰の物質金銭、心汚すの始まりなり、多過ぎ、余るも、欲は耐えざる、少なく足らぬも、卑しく貶む、適度の物質、豊かさあらば、人は満ち足り感謝をすべし