過食と私 -33ページ目

過食と私

摂食障害のブログです。過食症の克服を目指しています。

吐かなくなって12日目。
すでに2キロくらい太りました。
服、きついです。

吐くのをやめたら太る。
それは聞いているけども、
食べ過ぎだから太ったのかも・・と悩んでしまいます。

今はそんなこと気にしちゃだめだ。
体に悪いことはしていないのだからとにかく続けるだけです。
昔から数えきれないくらい摂食障害のブログを見てきました。

摂食障害関連のブログを見る時、
特に、克服しそうな人、克服した人が気になります。
どういう人がどういう経緯でよくなったのか。

だけど、どうせ自分とは違う何かよいところがあるのだ・・という目線で見てしまいます。

ほら、この人には素敵な家族がいるじゃないか。
良い医者がついているじゃないか。
性格いいから、夢があるから、仕事がいいから、太っていないから・・・。

みんな、私にはないものを持っているから頑張れるのだ。

そう思わずにはいられません。
そしてわるいことに、「だから私には無理なんだ」と理論づけてしまう。
いいところまで頑張れても、だんだん弱ってきて最後にこの結論に達してしまいます。
今でもそういう思考パターンあります。

なんでもかんでも嫉妬しちゃうので、
私生活のことをあまり明かさず、淡々と克服の手段だけ教えてくれるブログないかなあ、
ってよく思いました。
いろいろなものを取り戻さなければならないのだと思いますが、
その一つに正常な食欲があります。

何をもって正常かいまだによくわかりませんが
今が異常なことは間違いないわけです。

だとしたら、
今はひとつひとつの食欲に〇×をつけて評価するのは無駄な労力のような気がします。
もともとが異常なのですから。
分かっていても気が付くとついつい細部にこだわってしまいます。

一か月間。
せめてそれくらいを目途にまずは無心で進むしかない。

その時点で毎日を振り返り
レベルアップできるところと現状維持くらいが妥当なところを考えて
改めて日々のプランを見直すとよいかもしれません。

そういうかたちを目指して今日からまた生活してみます。


大皿もりの自由に食べられるおかずが目の前にたくさんあると
自ら箸を止めるのは難しいです。

お皿のものを食べつくしたからストップするのと違って、
かなりの意志力を必要とします。

改めて思いました。


今日も大皿のおかずを目の前にして
自分の箸を止めることがなかなできず、次々と食べてしまいました。

しかし、とてもおいしかったので悔やむのはここまでにします。

これをくよくよしていたら先がもたないので、
明日の朝にでも調整してみようと思います。

できれば幸せな方の記憶にしたいです。
「あ~おいしいものをたくさん食べて幸せだった!」みたいな。


かつて、
さんざん飲んで食って酔っぱらって
その帰りに買ったカツサンドとフライドチキンをがっつり食べて
吐かずにそのまま寝てしまったことがあったけど
大事には至りませんでした。


今回だって大丈夫なはずです。
たかだか一週間で当たり前の体になるはずもない。
わかっていても、止まない食欲に自信がなくなってしまいます。
十分に食べても、少したつとまた食べたくなります。

食べているのに、吐いていないのに、なぜいつまでも食べたいの?
人より食いしん坊なのかしら?
人よりって誰より?
退屈のせい?
そしてなんだかんだと数時間おきに口に入れてしまうのは正常ですか?

まだそんなことに答えが出る段階ではないというのに。
あとからあとから疑問がわいてきます。

だれか、隣に専門家を置きたいです。
私の気持ちや行動を全て分析して私をなだめてほしいくらいです。

しかしきっとそんなことは重要ではなく、
ただ嘔吐をやめることに集中していればよい話なんでしょうけど。

一時的に太ることは諦めて、吐かない。
行動項目としてはいたってシンプルなですが、不安が邪魔をします。

一時的じゃなかったら?
太ったきりやせなかったら?
いつまでも食欲が強いままだったら?

今考えてもしょうがない妄想がもくもくと後を断たない。


食欲を忘れるための対策を頑張ります。

なるべく外出する。
家の中でも何かと用事をする。
早寝早起き。
医者の言葉を思い出す。

とかかな?