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復活の呪文

まいど。

予定通りに退院し、一日は外の暑さに慣れようと思ったのに。

昨日とか、雨のおかげで気温上がらんし。雨

なかなか計画どおりには進まんもんやな。(笑)


体調の方は、熱なんかは完全に平熱に戻っとるけど、たまにくる偏頭痛とダルいのが残っとる。

偏頭痛は肝臓とは関係ナイと思うけど、ダルいのは何か関係ありそうやね。


そもそも医者いわく、あと1週間は安静ってのを無理言って退院してきとるから、まだ肝臓が復活してないからしゃあないけど。

いきなり全開で仕事はすんなと医者にも言われとるし、少なくとも今週は緩めて仕事せなアカンな。


というコトで、暫くは出張もナシや。


ほな、今日もボチボチ頑張りましょう。

入院に至る病(Part6)

■9/6(月)
AM 7:00 いつものように起床確認
(もう慣れたもんだけどね)

今日は、トイレの回数を聞かれない。
(聞かないんかいっ!!(笑))



すると、朝食後すぐに知らないオバちゃんが銀のハコもって登場。

「××さん(オレが良く間違われる苗字)さんですか?」

「いいえ、違います。私は○○(本当の苗字)です。」

「失礼しました。採血をさせて頂きに来ました。」
(う~ん、しょっぱなから不安全開)

「いつも、どちらの腕でとりますか?」
(いや、どっちでもエエねんけど1回を希望)

「どちらでも、血管が見つかった方でエエですけど。」

「あ、見つかりにくいんですね。」
(はい、もはやブログで小ネタになるくらいの見つからなさです(笑))

という事で、利き腕の右腕から・・・針指すも残念!!
(この時点で、昨日の彼女のMVP当確ランプ点灯(笑))

結局、2回目の左腕にて採血完了

「いや~、悔しい。最初に聞いたのがプレッシャーになったわ。」とオバちゃん。



いやいや、そんな言い訳エエから早くその血を持ってってくれよ。(笑)
この血、超重要アイテムとして注目してんねんから。
(こいつの検査結果次第なんやで)

ここで、痛恨のミスが発覚!!

なんと、朝食後の薬を飲むのをすっかり忘れとってん。
(うぉぉぉぉ、これが影響してたら泣くに泣けないで)

しかし、もはや採血は完了しているので後は祈るのみ。

な~んて言いながら、ちゃっかりシャワー予約を午前中に入れたオレ。
(血ぃとってもうたからには、別に正座して待っててもしゃあないやん)

という事で、10:30からシャワー浴びて昼食をキチンと食べて。
(このタイミングから薬は再開)



あ、さっき書くの忘れたけど土曜からは完全に平熱になってん。
(土曜はちょっと頭痛が残ってたけど、それも日曜には完治)

すると、13時すぎに担当医が登場。
(個人的には下がってる(根拠の無い)自信があんねんけどね)

結果は・・・・・。

次週に続く。
(うっさいわ、ボケ)




はい、結果は異常だった数値が半分に下がってました。
※ただし、半分でもまだ全然異常の部類

とはいえ、その他は軒並み基準値に収まってたり近づいたりしてるし順調に回復しとる。
(心の中で、大きくガッツポーズ)

先日のオレの話を置いておいて、担当医としての見解を聞いた。

担当医としてカラダのコトのみを考えれば、今週は安静にしていて欲しいとのコト。
(まあ、そりゃそうでしょうね)

とはいえ、仕事のコトも考えると、なかなかそうも行かないのはよく分かる。
(ご理解頂き、サンクスです)

ただし、いきなりトップギアに入れるような仕事の仕方はしないで欲しい。
(へい、徐々にですね)

また、来週の木曜に状況を見せに来ること。
(こちらも了解、来週の木曜は午後から出社するようにします)



今回は、ウイルスが肝臓に飛び火して炎症を起こして発熱などの症状を引き起こしたという状況。
(なるほど、原因はウイルスでしたか)

なので、たまたま爆弾くらったような感じ。
(うん、ですね)

とはいえ、その爆弾でここまでの状態になるほど肝臓の機能が低下気味なのも事実。
(確かに、数値は正常までは届いていないですからね)

なので、現時点で無理はしないこと
(承知しやした)



この担当医、話のテンポも合うのだが話が分かりやすくて良い。
(無駄な言葉や変な駆け引きが無いんでね)

という事で、明日(9/7)に退院。




今回は、各所の皆様に助けて頂き、無事に回復し仕事にも戻れるようになれた。

特に担当医と看護士に恵まれたので、非常に効率よい流れであったと思う。
※クリニックの主治医も含めて



病院は、カネを設けることを最優先とした経営方針を打ち立てているイメージがあるけど、

現場で働く特にオレの年代に近しい人々に、今回のような素晴らしい人材がおるって思えたのは、非常に嬉しかった。



ほな、明日の退院に備えボチボチ寝る方向にシフトしよかね。



  ~「入院に至る病」 おわり~

入院に至る病(Part5)

■9/4(土)~9/5(日)
AM 7:00 起床確認される

「お通じとお小水は何回ずつでした?」とか朝から聞かれる。
(アホかっ、そんなん記憶しとらんし)

しょうがないので「2回と3回」言うたら、「え?3回?」とか返され。(笑)

「あ~4回かも知れんです。」と答えて終了
(てか、朝オレに質問しても会話にならんて)

(それこそ知らんわ(笑))


という事で、そんなん寝起きに聞かれるんやったらメモっとくわ。
(この日から、トイレの回数メモ付けっちゅう日課が増える(爆))

すると、昨日の点滴(手首)&FAXの看護士さん登場。
(なんか、銀のハコ持ってきたな)

「血ぃ採らせてくださ~い。」
(おおぅ、アナタなら何回ミスってもOKです)

結果、何と1発で採血完了
(お見事! MVPは君です)


はて、しかし何で採血したんやろか。

それから1時間後くらいに、担当医が登場。
(あれ?土・日は休みなんちゃうの)

なんと、オレが最初に伝えた、「会社に休暇を伝えたのはとりあえず今週末まで。」という事を記憶していて、今の状態を検査する事にしたらしい。
(この担当医、年齢はオレと近いと思うのだが、優秀というかアタマが切れるタイプに見える)

検査結果は・・・・・

残念ながら、芳しくない。
(異常と言われた数値以外は、軒並み2日で明確に落ちているのにその数値のみ下がってない)

今のままだと判断が出来ないとの事。
(そりゃ、そうでしょうね)

とはいえ、さすがに2週間まるまる休暇取れるほど余裕は無いと伝える。

(いや、まあ医者の立場からすれば数値が異常なのに退院して問題ないとは言えないよね)

月曜にもう一度、検査するのでその数値で判断したいとの事。
(了解っす、では休暇をとりあえず月曜に再度、相談するものとして一旦は月曜まで延ばします)


こりゃ、土・日の"安静"具合が月曜の数値に出そうやなぁ。

という事で、この後の土曜~日曜はホンマに"安静"モード。

石川遼くんのプレー見たりとかTVは3時間くらい見たけどね。

後は、そうです。このブログに掲載している原稿を書いてました。
(自分の近い過去を思い返して書くだけだから負担にならんし)

現場復帰に耐えられるようにPCを触りたかったしね。

という事で、安静を保ち週末を終了
(土曜、日曜共に就寝は24:30くらい)


いよいよ、最終回(Part6)へ。