入院に至る病(Part6) | hide_kさんのブログ

入院に至る病(Part6)

■9/6(月)
AM 7:00 いつものように起床確認
(もう慣れたもんだけどね)

今日は、トイレの回数を聞かれない。
(聞かないんかいっ!!(笑))



すると、朝食後すぐに知らないオバちゃんが銀のハコもって登場。

「××さん(オレが良く間違われる苗字)さんですか?」

「いいえ、違います。私は○○(本当の苗字)です。」

「失礼しました。採血をさせて頂きに来ました。」
(う~ん、しょっぱなから不安全開)

「いつも、どちらの腕でとりますか?」
(いや、どっちでもエエねんけど1回を希望)

「どちらでも、血管が見つかった方でエエですけど。」

「あ、見つかりにくいんですね。」
(はい、もはやブログで小ネタになるくらいの見つからなさです(笑))

という事で、利き腕の右腕から・・・針指すも残念!!
(この時点で、昨日の彼女のMVP当確ランプ点灯(笑))

結局、2回目の左腕にて採血完了

「いや~、悔しい。最初に聞いたのがプレッシャーになったわ。」とオバちゃん。



いやいや、そんな言い訳エエから早くその血を持ってってくれよ。(笑)
この血、超重要アイテムとして注目してんねんから。
(こいつの検査結果次第なんやで)

ここで、痛恨のミスが発覚!!

なんと、朝食後の薬を飲むのをすっかり忘れとってん。
(うぉぉぉぉ、これが影響してたら泣くに泣けないで)

しかし、もはや採血は完了しているので後は祈るのみ。

な~んて言いながら、ちゃっかりシャワー予約を午前中に入れたオレ。
(血ぃとってもうたからには、別に正座して待っててもしゃあないやん)

という事で、10:30からシャワー浴びて昼食をキチンと食べて。
(このタイミングから薬は再開)



あ、さっき書くの忘れたけど土曜からは完全に平熱になってん。
(土曜はちょっと頭痛が残ってたけど、それも日曜には完治)

すると、13時すぎに担当医が登場。
(個人的には下がってる(根拠の無い)自信があんねんけどね)

結果は・・・・・。

次週に続く。
(うっさいわ、ボケ)




はい、結果は異常だった数値が半分に下がってました。
※ただし、半分でもまだ全然異常の部類

とはいえ、その他は軒並み基準値に収まってたり近づいたりしてるし順調に回復しとる。
(心の中で、大きくガッツポーズ)

先日のオレの話を置いておいて、担当医としての見解を聞いた。

担当医としてカラダのコトのみを考えれば、今週は安静にしていて欲しいとのコト。
(まあ、そりゃそうでしょうね)

とはいえ、仕事のコトも考えると、なかなかそうも行かないのはよく分かる。
(ご理解頂き、サンクスです)

ただし、いきなりトップギアに入れるような仕事の仕方はしないで欲しい。
(へい、徐々にですね)

また、来週の木曜に状況を見せに来ること。
(こちらも了解、来週の木曜は午後から出社するようにします)



今回は、ウイルスが肝臓に飛び火して炎症を起こして発熱などの症状を引き起こしたという状況。
(なるほど、原因はウイルスでしたか)

なので、たまたま爆弾くらったような感じ。
(うん、ですね)

とはいえ、その爆弾でここまでの状態になるほど肝臓の機能が低下気味なのも事実。
(確かに、数値は正常までは届いていないですからね)

なので、現時点で無理はしないこと
(承知しやした)



この担当医、話のテンポも合うのだが話が分かりやすくて良い。
(無駄な言葉や変な駆け引きが無いんでね)

という事で、明日(9/7)に退院。




今回は、各所の皆様に助けて頂き、無事に回復し仕事にも戻れるようになれた。

特に担当医と看護士に恵まれたので、非常に効率よい流れであったと思う。
※クリニックの主治医も含めて



病院は、カネを設けることを最優先とした経営方針を打ち立てているイメージがあるけど、

現場で働く特にオレの年代に近しい人々に、今回のような素晴らしい人材がおるって思えたのは、非常に嬉しかった。



ほな、明日の退院に備えボチボチ寝る方向にシフトしよかね。



  ~「入院に至る病」 おわり~