昔よく訪れた鹿児島の街ですが、しばらく訪れてないとこうも変わるかと驚きに近いものがあります。


特に一番の繁華街「天文館」には、『国際ミュージック』なるライブハウス!?がありまして、顔パスの特権を有効に使いまくって(私的にネタ満載!だけど割愛。聞きたい?)ましたが、ライブの内容が過激だったせいか既になくなっておりますし、よく泊まってた林田ホテルも今は『岩崎ザビエルホテル』とあたかも洗脳されたような名称に変わっておりました。


そんな中、変わらずに残ってるところもありますが、ここだけはなくなって欲しくないですね。


おやじがパンクスでなぜ悪い!

むじゃき』というレストランビルですが、地下がお好み焼きで、1階が白熊&中華、2階がファミレスメニューで、その上が和食だったかな?いわゆる大阪道頓堀の「くいだおれ」ビルのような感じです。そうなると、表の「白いプーさん(今、命名)」は「くいだおれ太郎」的な役割ですな。


で、目当てはもちろんこの『白熊


おやじがパンクスでなぜ悪い!
今でこそ、全国のコンビニでも買えますが、ここが元祖です。わかりやすく言えば、「練乳フルーツかき氷」ですが、これを食べずに帰ると間違いなく「なぜ、食わなかった?」と延々自分で自分を責めてしまいそうな脅迫観念に襲われそうなくらいです。


ちなみに名前の由来は、フルーツの配置で白熊の顔っぽくなったから。

今はバリエーションが増え、黒糖蜜の黒熊やアイスのせ、写真のプリンのせがあるんですよね。ぷりぷりぷりりんが好きな私はもちろんこれをチョイスしますけど何か?(笑)


大好きなプリンは後回しにして、周りから崩しつつ(いわゆる「山崩し」、ただし48手にあらずw)徐々にプリンを沈めて最後に溶けた練乳ジュースにプリンが浮かんでる状態になんとも幸せを感じます。


と書くと、「白熊いらないじゃん!」と思うでしょうが、その間十分に白熊を堪能してるわけなので、いわゆるダブルのお楽しみなのですよ!


天文館アーケード内にありますので、鹿児島にお越しの際は是非お試し下さい!!




なんかロックブログちゃうやんけ。。。グルメレポート化しつつあるなぁ。。。



反省したので、今日の一枚!!

長渕剛 LIVE (24bit リマスタリングシリーズ)
かごんまと言えばこの人でしょう。

「とんぼ」より古い、「家族ゲーム」より古い葱坊主の前のアルバムですが、今のマッチョでなく反対に華奢で澄んだ声が若々しいライブアルバムです。


この頃の彼独自のアルペジオ&ベース奏法は見事です。フォークギター一本でよくここまで弾けるかというレベルです。今は弦切る勢いのジャガジャガ弾きの印象が強いですが・・・。


中でも、名曲「祈り」はフルバージョンなので通序盤でカットされていた部分(彼女の死因)が判りますし、「ひざまくら」は「まさおの肉まくら」と唄われてます。ちなみに、アマゾンのレビューにまさお本人の書込があってワロタ




あ!!!



これもロックじゃないですね・・・。


今気付いた(笑)


おやじがパンクスでなぜ悪い!
「PEPSI・NEX」を箱買い常備するくらいのPEPSI好きではあるが、これにはちょっと抵抗が・・・。

かつての「PEPSI・キューカンバー(きゅうり風味)」はメロンぽかった記憶があるけど。

ここの記事では2回目の登場ですね。

サィ子さん とこでは、彼がミニモニのCDをジャケ買いした記事がウケました。


「いいじゃ~ん」「ありえな~い」が口癖のマーティーさんですが、こんなの知ってます?


おやじがパンクスでなぜ悪い!


日本鉄鋼連盟の鉄鋼業界新卒採用のポスターですが、決しておふざけではなく、国内最大手の新日鐵や住金等の鉄鋼会社と有名商社で構成されるお硬い社団法人です。


当然これを考えた洒落好きの人物がいるわけですが、これを見た時に「やられた~」と思いました。間違いなくメタル(鉄鋼)ですもん。


広告の仕事をしていた私に当時このアイデアが出なかったことが大変悔やまれます。きっと彼に会えただろうに・・・



それはさておき、実際に彼から直接サインを貰った「ウエマツ君」と言う同級生がいるのですが、なんと「日本で最もマーシャルアンプを売った男」として評され、創業者のジム・マーシャルの自宅(イギリス)に招待されたことがある奴です。


マーティー氏にどこで出会ったかは忘れましたが、部類のHM&HR好きでしたので、当然憧れの人物だったでしょう。

早速、「サイン下さい!」とお願いすると、快く応じてくれたそうですが・・・



マーティー氏 「お名前は?」

ウエマツ君  「ウエマツです!」

マーティー氏 「漢字は『上松』それとも『植松』のどっち?」

ウエマツ君  「(  ゚ ▽ ゚ ;)」



漢字にも大変お詳しいマーティー氏なのでした(笑)

いっそのこと日本人に帰化しませんかねぇ?




P.S.

前記事でサィ子さんとの話題になったアルバムです。

Cupid & Psyche 85
¥1,522
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今聴いても古さを感じさせません。知っておいて損はない1枚です。

ミュージシャンが自身の曲にゲストを参加させることを「featuring(フィーチャリング)」と言いますが、これを「フューチャリング」と発言する人がやたら多い!「ベンツ」を「ベンシ」と読んでるような・・・違うか。


「フューチャー」は「future(未来)」ですからお間違えなさらぬよう。TVのテロップさえ、間違えてる時がありますからねぇ(これが原因か!?)。


とは言え、うまい企画だと「よく気付いたな~」「グッジョブ!」と思うことが良くあります。


こんなフィーチャリングはどうでしょう?(結構、手こずった(;´▽`A``)


おやじがパンクスでなぜ悪い!
























( ´艸`)



で、フィーチャリングと言えば


Goodbye Cruel World

¥2,195

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エルヴィスコステロの9枚目ですが、アトラクションズの仲も悪くなり、コステロ自身も失敗作と言ってます(笑)

とは言え、1曲目のシングルカットされた「THE ONLY FLAME IN TOWN 」は、たまに聴きたくなる曲です。


千奈美にこの曲は「ホール&大津」のダリルホールがハモりで参加してます。いわば、コステロらしくないようで、コステロらしい曲ですが、エレピとサックスとハモりが心地よいPOPな曲です。


間奏前のブリッジ部分に彼のセンスを感じます。作曲時の参考にしてます(パクリではなく・・・w)

1年以上ぶりの更新^^;

気分屋の最低ブログにも関わらず、日頃ペタを下さる方々に感謝しつつ、久々の更新となりました。



さて、本題。

「不毛地帯」と書くと、おそらくミスマジ閣下は「毛のない部分」と素直に解釈すると思われますが、先日始まったフジテレビのドラマですな。

何気に観てたらすっかり次が楽しみになりましたが、最後のエンディング曲でさらにドカンとやられました。

なんと選曲がトムウェイツの「トム・トラバーツ・ブルース(Tom Traubert's Blues)」なんですわ。

これがきかっけで、いろんなこと思い出しました。


Small Change

¥767

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その曲が収録されているこのアルバムは思い入れがありまして、23年前TVで「MERRY X'MAS SHOW '86(※)」を観た時、石橋陵・桑田佳祐・小林克也の3人が「I Wish I Was in New Orleans」を唄ってるのを聴いて、翌日買いに行った記憶があります。


※ '86と'87に2回だけ放送された明石家さんま司会の音楽特番。忌野清志郎が歌う「交響曲第九番」や氷室京介と吉川晃司が「HELP」を歌う等、今となっては完全に伝説になってしまいました。youtubeで観られますよ!)


高3のクリスマスの頃でした。地元の大学に行くか、東京に出るかを迷ってた決断ぎりぎりの時期に、この歌詞の意味を理解した瞬間、上京を決意しました。

その4年後、石橋陵が1990年のARBラストライブでこれを歌いましたが、これを歌う直前のMCで「九州から出たい想いからニューオーリンズを東京に替えて歌っていた・・・」というエピソードがもろに重なりました。


シンプルなメロディは、小学校の校庭で夕方に聞く童謡に似てますが、酒ヤケのしゃがれ声がかなりのインパクトで、どう考えてもおっさんが唄ってるイメージです。後で知った話「Closing Time」は彼が23才の時のレコーディング、「Small Change」は27才だったんですね。驚いた!


ピアノ弾き語りを中心に、静かで穏やかな旋律がなかなかいい味を醸し出してる名盤です。

大人になった今では、肌寒い初冬にウィスキー片手に、つまみなしで一人で嗜むアルバムという印象でしょうか。


ちなみに「Small Change」を買ったその翌日に1stの「Closing Time」を買いましたw BEST盤かと思うほど、どれをとっても名曲揃いです。


クロージング・タイム
¥1,255
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今や住所も本籍も東京に移し、すっかり都民になりました。少しずつ夢を実現している最中!まだまだ追い続けます。


P.S.

このアルバム聴こうとしたら棚に無いではあーりませんか。誰か借りた覚えのある方は返却を名乗り出て下さい!m(u_u)m


せめて、ジャームッシュの「Down By Low」でも観るかな。

ダウン・バイ・ロー コレクターズ・エディション [DVD]
¥3,909
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