の続きです指差し

色々な高校を見に行ったけれど
何処も行きたくないと言う娘


そんなときにあるハガキが届きました

そのハガキには
娘の名前とその高校の選抜クラス名

娘はその高校の無料試験をしていました


あんぐりこの高校はどんな高校なのか一緒に見に行こう!

と娘と学校見学とこの選抜クラスなるものを
聞きにいきました


その学校は一学年16クラスもありました


話しを聞くと娘は
特待生で授業料免除対象
になります

とのことびっくり

私立で授業料免除!


単願にすればもう入学と授業料免除
は決定ですよお母さん

と言われました驚き


学校に行く途中
その高校の学生さんは私に「こんにちはー」
ときちんと挨拶でき

文武両道でスポーツも学業もどちらも力をいれている高校でした
弓道部、茶道部さらにはある施設が高校なのに大学並みに揃っていて

ここに無料となれば入学させない理由はなかった

娘に聞くと
ここなら中学の友達居ないから大丈夫と娘も納得してくれました泣き笑い

後で知ったのですが
この高校偏差値の低いおバカ高校で
我が地元では有名だったらしく

私は昔から偏差値なるものに興味が全く無く

自分自身高校選びは
家から近く、制服が中学と違う所
とだけに決めただけあり

偏差値の高い有名高校やらに入れたいとか
こだわりは無かったのです


普通は子供がどこそこの有名学校に合格したという
親の世間様への見栄みたいなものがあるみたい
なのですが


私には世間さまへの見栄などは全くないらしく


このおバカ高校で有名な高校に

娘は無事に全額無料の特待生で入学が決まりました泣き笑い


しかし
ここから娘の試練の始まりでした

朝5時に起き
毎日重さ10㌔はあるであろう参考書や本を
背負い
夜の9時に帰宅

娘には目標がありました
この学校では創設依頼まだひとりも合格者が出ていない
大学のある学部での合格


私がこの学校初!の合格者になる!


この目標の為に毎日毎日勉強勉強を頑張っていました


そうして無事この学校初!合格者に娘はなり
奨学金を無料で3年間頂いた分
学校と先生には恩返しは出来ました


しかしこの後です
全ての受験した希望の大学に合格した娘でしたが

またこの時点で
どの大学に行きたいのか
自分でわからなかったのですガーン


私のしくじりは
このときでした

本当に娘が行きたい大学をきちんと話し合わなかった

話し合ったと思っていました


ただこの高校に娘を入学させたことで
数年後に助かることになるとは
このときには思ってもみませんでした泣き笑い


この続きはまた後で