風見鶏 -3ページ目

ふたりの違い

社会人になったら
ふたりの休みは全くあわなくなって
簡単に会えない絶望的な距離があって
ぼくらは全く会えないそんな現実が目の前に転がって

そんなことを卒業前から悩んでた





なにかできると考えたあいつと



なにもできないと嘆いただけのぼく





まだ、ぼくが社会人になるまえの話

こころのまんなか

すくなくとも、今のぼくは、
中学生のころや高校生のころ、予備校で学んでたころと、
こころの中心にあるものは一緒みたい。


それがぼくのよさであり、誇れるところ。



だからできた仲間もたくさんいる。

だから今も変わらずつきあえてるやつもいる。

おおげさだけど、
ぼくの家に足を向けて寝られないって言ってる家族もいる。
(そんなにぼくたいそうなものではないんだけどな。)



むかし、自分がなんでいきてるんだろ?なんて思ったこともあった。
いなくたって、世界は変わらずまわるだろうし、
ぼくは時間の流れのギアにもなれてないんじゃないかなって。


でも、ともだちのふとした言葉で思い出したりするんだ。
ぼくはギアになれてるって。


だから、ずっとなくすつもりはないよ。
こころのまんなか。

追い込むこと

人を追い込んでなんか意味があるんだろか?



追い込んでなにか変わるんだろか?



なんか人を追い込むことって、
なにも生まないね。



追い込まれた相手が苦しむだけだ。


自分の正義主張して、
自分の正しさを証明したいだけ?


ぼく自身も、そんなとこがたまにある。


そんな人間にならないように、気をつけなきゃ。



もういっかい冷静に自分にきいてみよう。

「追い込んで何が得れるの?」って。


わすれないように、こころにメモメモφ(.. )