こころのまんなか | 風見鶏

こころのまんなか

すくなくとも、今のぼくは、
中学生のころや高校生のころ、予備校で学んでたころと、
こころの中心にあるものは一緒みたい。


それがぼくのよさであり、誇れるところ。



だからできた仲間もたくさんいる。

だから今も変わらずつきあえてるやつもいる。

おおげさだけど、
ぼくの家に足を向けて寝られないって言ってる家族もいる。
(そんなにぼくたいそうなものではないんだけどな。)



むかし、自分がなんでいきてるんだろ?なんて思ったこともあった。
いなくたって、世界は変わらずまわるだろうし、
ぼくは時間の流れのギアにもなれてないんじゃないかなって。


でも、ともだちのふとした言葉で思い出したりするんだ。
ぼくはギアになれてるって。


だから、ずっとなくすつもりはないよ。
こころのまんなか。