前回、ネット集客の仕組みの「全体像」について簡単にお話しました。
今回は、もう少し具体的にしていきます。
「facebook」や「twitter」といった「SNS」や、「Google」や「Yahoo」といった「検索エンジン」は、入口。
言い換えると、一番最初に見込み客を集めてくる場所です。
もうすでに数千万、数億人という人が集まっているサイト。
ここから、自分のランディングページに誘導してきたほうが、集客が非常に楽になります。
ネット集客の基本は、すでに人が集まっているサイトから、自分のサイトに誘導をする事。
ちょっと想像してみましょうか。
①道を歩いてる人に「このジュース美味しいですよ、どうですか?」と、1人1人に声をかけてアピールする。
②東京ドームに集まっている人たちに向かって「このジュースおいしいですよ、どうですか?」と、一斉にアピールする。
どう考えても、②のほうが購入されやすいですし、自分自身も楽ですよね。
いかにして「労力を少なく、効率的に」作業ができるか…
ということも、ビジネスにとって非常に重要になってきます。
そして「ランディングページ」とは、自分のサイトに初めて訪れた人が最初に見る「先頭ページ」のことを指します。
このランディングページで「メールアドレス」や「名前」といった個人情報を登録してもらって、見込み客を集める。
インターネット上での「見込み客を集める」というのは、メールアドレスなどの「個人情報を取得する」ことなのです。
なので、このランディングページを、どのような内容にすれば、多くの人がメールアドレスを登録してくれるか?
といった検証・改善が非常に重要になります。
そして「メール」というのは、自分の商品やサービスを宣伝できる「最適なツール」です。
1通送るだけで、何万人という人にアプローチすることも。
レバレッジ効果が高く、効率よくアプローチできます。
もう一つ、メールが優れている点は「プッシュ型」と呼ばれる広告媒体だということです。
広告媒体には「プル型」と「プッシュ型」という二つがあります。
「プル型」は消極的な宣伝方法
「プッシュ型」は積極的な宣伝方法
を指します。
このことについては次回、具体的にお話しますね。