今回はネット集客の仕組みの「全体像」をご紹介します。
ネット集客を極めるために、この全体像の流れを頭にいれておいてください。
では、簡単に説明しましょう。
まず「facebook」や「twitter」といった「SNS」や、「Google」や「Yahoo」の「検索エンジン」が入口になります。
そこから自分が作成した「ランディングページ(LP)」と言われる先頭のページに誘導します。
そこで「動画」「音声」「PDF資料」というようなものを無料でプレゼントなどをして、「メールアドレスを登録」してもらい、メールアドレスを集めます。
そして、ランディングページから、メールアドレスを登録してくれた人たち、自分の提供するプレゼントに興味をもった人たちというのが、自身の「見込み客」になります。
その後に、そのメールアドレスを登録してくれた人たちに対して「メールマガジン」を送っていきます。
この「メールマガジン」でコミュニケーションをとって、信頼関係を構築していき、自分の「商品を販売」します。
以上が、ネット集客から商品販売につなげる為の最も重要な仕組み、全体像の流れです。
これがインターネットで集客をするための「法則」となります。
この仕組みを理解して、法則に沿って集客を行っていけば、効果的に集客を行うことができるのです。
また、この法則の通りに集客をしていくと、どの部分を改善すればいいかも見えてきます。
集客をして、最後に商品販売をしたけれど、あまり売上げがあがらなかったといった場合
「ランディングページの内容が悪かったのかもしれない」
「メルマガでの文章が悪かったのかもしれない」
というように、原因を明確にし、改善していくこと。
「テスト」「改善」「テスト」「さらに改善」…
この繰り返しが、売上の向上につながります。
ぜひ覚えておいて下さい。
次回は「メール」について、お話します。