前回の続きになります。
ランディングページの3つの基本原則の
③目的を一つにしぼる
商品を販売する場合なら「買うか」「買わないか」、基本的には2択にしてあげます。
分割払いや振込方法の選択などは、ある程度しかたがないですが、なるべく「お客様が迷わなくていい」状態にします。
たとえば、自分のランディングページで「プランA」と「プランB」という2つの商品プランを用意するとしますよね。
そうするとお客様は「どっちがいいのかな」と迷ってしまい、考えているうちに購入意欲を失って、買うのをやめてちゃうことが…
与える選択肢を「ひとつに」してあげることが、とても大切です。
ランディングページの制作は、売上に大きくかかわってくる、非常に重要な部分。
なるべく、制作会社の方に任せっきりにするのではなく、あなた自身も制作に積極的にかかわって、どうしたら成約率をあげられるかを、考えてみるべきです。
自分の商品の良さを一番よくわかっているのは、自分自身ですから。
また、この3つの原則はランディングページの話だけでなく、それ以外にも応用できます。
たとえばブログのデザインをカスタマイズする時。
ブログサイトによっては「お気に入りブログ」というカテゴリーがあります。
これをブログに設置しておくことで、そっちのブログに流れやすくなってしまうので、自分のブログを読んでもらう為には設置しないほうがいいのです。
また、基本原則の3つ目「目的をひとつにしぼる」ということが理解できていると、なにかブログや日記など、誰かに伝える文章を書く時に伝えたいことを一つにしぼることができます。
伝えたいことがいくつもあると、読んでいる人は結局なにが言いたいのか、何が重要なのかということがわからなくない…なんて事に。
この原則はもちろん状況に応じて変わってくる部分もありますが、いろんな場面で使うことができるので、ぜひ覚えておいて欲しいと思います。
次回からは「ランディングページの構成」について、お話したいと思います。