ランディングページの構成する時、成約率を上げる為には「欠かせない7つの要素」があります。
1.キャッチコピー
2.メリット
3.実績・証拠
4.お客様の声/推薦者の声
5.商品説明
6.不安をとりのぞく
7.お問い合わせ・購入
この7つの要素を、この順番で配置してください。
それぞれ順番に、詳しく説明していきましょう。
①キャッチコピー
キャッチコピーはランディングページに訪れた人が、初めて目にする場所になるため、いかにひきつけるのが大切。
「見やすく」「わかりやすく」、その言葉を目にした人がぱっとイメージできるような言葉にします。
たとえば、栄養ドリンクの広告で「1000mgのビタミンC」と言うより「レモン20個分のビタミンC」と言った方が、簡単にイメージすることができますよね。
そして「レモン20個も入ってるなら、いいかも」という感覚になりやすくなります。
「イメージしやすい言葉」というのは、こういうことです。
②メリット
キャッチコピーの次にくるのが、メリットです。
これは「興味を持たせる」役割をしています。
自分にとってメリットのない商品だと興味がわくわけもなく…
またメリットが感じられないとそもそも文章を読んでもらえません?
そこでキャッチコピーでひきつけたあとに、すかさず、メリットを伝えるのです。
その商品・サービスを使うメリットを。
または、この後の文章を読むメリットも提示するといいですね。
③実績・証拠
そしてその次に、実績や証拠を提示しましょう。
その商品を使って出た成果や証拠「写真」、または他社との「比較」など。
これを示すことによって、上で述べたメリットが説得力を増します。
④お客様の声/推薦者の声
さらに客観的な証拠となるのが、「第三者の意見」。
つまり、実際に効果が出た「お客様からの声」や「推薦者からの声」です。
「テレビショッピング」なんかで、よくあるやつですね。
実際にその商品を使って、効果が出た人の声を読むことで、ランディングページを見ているお客様は自分と重ねあわせ、自分がその商品を使って効果が出たところをイメージすることができます。
また、推薦者の声があることで、販売者がその業界で名前の通った人なんだなと権威づけをすることができます。
この権威づけが商品への信頼にもつながっていきます。
では次回、商品説明へと入っていきます。