それでは、ここまでの流れのおさらいをしましょう。
お客様は、
1.キャッチコピーでひきつけられ
2.メリットで興味を持ち
3.実績や証拠の提示で納得
4.お客様からの声、推薦者からの声を見て
5.その商品、販売者に対して信頼
6.その商品が欲しいと思う段階に来ます。
⑤商品説明
お客様が商品に対して「欲しい」という欲求がわいている段階にきて、はじめて商品の詳しい説明に入ります。
「具体的な内容」と「値段」ですね。
この商品説明を早い段階でもってきてしまうと、買おうと思っていない人に「買ってください」とアプローチすることになります。
それでは購入率がガクンと下がってしまいます。
商品説明を入れるタイミングは、とても大事なポイントです。
とくに気を付けましょう。
⑥不安を取りのぞく
商品説明の次には、不安をとりのぞいていきます。
ここまで読んでくれた人は、商品に対して、いろいろな疑問を持ち始めます。
「本当に効果あるのか」「大丈夫か」といった、なんとなく漠然とした想いですね。
そこで「Q&A形式」で、お客様が抱きそうな質問に回答したり、「わからないことや疑問点がある方はご相談ください」と言って電話番号や連絡先をのせておきます。
そうすることで疑問や不安が解消されて、購入に踏み切ることができるのです。
⑦お問い合わせ・購入
最後に「お問い合わせ、購入ボタン」を設置しましょう。
この購入ボタンというのはひとつだけでなく、商品説明より後ろの部分に、いくつか配置するこ方がいいですね。
それは人は、それぞれ「購入意欲がわくタイミング」が違うので、「買いたい?」と思った時に購入ボタンがないと、気が変わって買うのをやめてしまう人もいるからです。
以上が、ランディングページの成約率を高めるために「欠かせない7つの要素」です。
細かい部分や順番などは状況によって、変わってくることもありますけどね。
基本的にはこの7つをこの順番で書いていくということを頭にいれておいてください。
そして、この構成を作る時に、必ず意識しておいて頂きたい重要なことがあります。
それは「一つ一つの文章は、次の文章を読んでもらうために書く」ということ。
次の文章が読みたくなる、そんな文章の連続がお客様を購入ボタンへと導いていくのです。
ランディングページの成約率を高める一番のポイント。
この意識は必ず持っておいてください。