食事に関しては 中年おじさんの外食・総集編(hide001dd’s diary)
中年夫婦の外食
中年夫婦の外食3 も参照ください
かね将 03-3495-4677
焼鳥、居酒屋、もつ焼き
住所
東京都品川区西五反田2-6-1
交通手段
五反田から徒歩2分
五反田駅から177m
営業時間 16:30~23:30
夜10時以降入店可、日曜営業
定休日 水曜日

五反田での仕事終わり、かね将でホッピーでちょい飲み。 |
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五反田でのちょい飲み。やはり五反田では、「かね将」が落ち着く。今日は意外とすいていた。増築されたスペースでカウンターがあいていたので確認すれば、許可が下りた。不思議に私は10数名しか座れないこちらのスペースが何か落ち着く。すぐに満席になった。
まずは、瓶ビール大を所望。いろいろなつまみの中から選ぶ。意外とおなかかはすいていない。まずは、①「シナチク(味付けメンマ)」。また頼んだことのない「ポテトサラダ」も選択。いずれも手間はかからないのですぐに提供された。ついでに、定番の「ハムカツ」。
意外とビールとメンマは合う。つまみに合うように多少和風に仕上げられていたような気がする。保手とサラダは、小さめの器ではあるが、詰め込まれたいつピン。家庭でも食べられるようなあっさりとした仕上げ。ポテトの風味も楽しめた。
少し遅れて出された、ハムカツはいつもの定番。やや薄めではあるが、つまみとしてどうしても頼んでしまうことが多い。3品も頼めば十分ではあるが、やはり焼き物も食べておきたい。「レバー・頭」も頼んでしまった。一人でこれだけ頼むのは珍しい。
やはり、ホッピーも呑んでおきたくもチェンジ。いつものように、ざるにいつパイの氷も提供され、臨場感は出た。やはりかね将には、ホッピーがあう。当然、焼酎もお代わり、十分に酔いも胃袋も満たされました。
五反田ではしご酒③ かね将でのんびり飲むが混雑。道路(歩道・敷地内)にテーブルを出してくれた。 |
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最後は「かね将」と思って伺えば、満席。座れる余地がない。まだ18時過ぎ、大将に懇願してみたら、歩道にいすを出してくれました。週末は時々してくれるが、運良く広げてくれた、あっという間に2卓は満席、我々当然相席。久しぶりにオープンエアーを楽しみました。
私は、おなかも満たされつつあるので、連れの方々に注文は任す。当然「煮込み」は外せない。せいがサラダにに目がいった。モツ焼きも注文、最近の女性は持つが好きらしい。どちらかというと私は多少苦手、歯が弱くゴムのような内臓はどうもかみ切れないのが理由なのかもしれない。
焼きジャガイモ、この手の店で珍しいのは、「焼きフランスパン」。不思議におじさんたちは好んで注文している。考えてみれば、この特等席も久しぶり。まだ今日は暖かいからいいが、この席ももうじき終わりかもしれない。ほっぴーをのめば、ビニール製のかごにどんと入れられた小売りが登場、当然隣の方々と共通。
連れの女性は目を白黒していた。意外とガーリックトーストも合う。こんな不思議な店が五反田には多い。とくにこの界隈。このような店が多くなってきているのもありがたい。しかし、かね将は別格である。
五反田の仕事終わりのクールダウンは、「かね将」。閉店間際で空いていた。ガーリックトーストも体験。 |
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最近仕事終わりの「晩酌(一人酒)」が停まらなくなってきた。たまに仕事をする制もあるが、何か仕事中も帰りのことが頭から離れない場合がある。五反田の仕事が多く。五反田の居酒屋も一通り行った。性分として行っていない店を開発したいのだが、数回に一度は、訪れるのが、かね將。なにか不思議な魅力のある店である。
特にきれいというわけではなく、角地に2分割された店舗も不思議。席はぎっしり詰まっている。特徴としては、氷を入れる酒類を頼むと、プラスチックのざるに無造作に入れられた氷が出される。非常に素朴、いや何か変。まずはビールを注文。560円、まずまずの価格である。同然サッポロ黒ラベル。
何かおもしろい物がないかと壁に張り出されているメニューを物色。ホタルイカという物があったので頼んでみる。やや大きめの沖漬けをあぶった物が出された。酒の当てには絶好である。メニューはワープロで丁寧にまとめられた物もあるが、この手の店は壁の短冊・ホワイトボードで見極めたい。お勧めメニューも見逃せない。
マヨネーズがどんと盛られたイカは、マヨネーズと食べるとなかなか美味しい。続いて、鰺のフライを頼む。もうすぐオーダーストップだと言うので、最後のオーダーも考えながら、アジフライも食べてみる。なかなか肉厚、美味しい。何か落ち着き、ホッピーを注文。
カネショウのホッピーは、中が魅力的。焼酎を別に注文すれば、3倍以上は楽しめる。小さなコップに入れられて出される。当然氷は井っぽくないがどんと出されるサービスである。こいつは飲むぞと言う客の前に何も言わず置かれるのが、個々の流儀。
やはり、揚げ物で勝負することにした。定番(私は良く頼む)の「ハムカツ」。後はこの店の名物「ガーリックトースト」。居酒屋ではなさそうなメニュー、不思議にこれかつまみとなる。今日のハムカツは多少薄め、今日もこれでもかと言うほど辛子が添えられていた。でもこれをたっぷり塗って食べると美味しいのが不思議である。
お腹の調整にもなるガーリックトーストは、バターにニンニクがぬれた非常にシンプルな物、何か粉のような物がかけられているのだろうか、彩りもある。不思議にこれが美味しい。食べているおじさんたちも多い。居酒屋で〆のガーリックトースト。お試しあれ。