食事に関しては 中年おじさんの外食・総集編(hide001dd’s diary)
中年夫婦の外食3 も参照ください
望波亭 (ぼうはてい) 090-3135-5312
住所 東京都 品川区 東五反田 1-14-15
交通手段 五反田駅から102m
JR、東急池上線、都営地下鉄浅草線 五反田駅下車
営業時間 17:30~24:00頃 日曜営業 定休日 無休
オープン日 1984年

五反田で仕事、何かディープな雰囲気の居酒屋を発見、
入ったみた。「望波亭」
あまり時間は無いが五反田での仕事終了、やや最終まで時間がある。喉も渇いた。東五反田飲食店街に向かう、このあたりは風俗店が多い、「マッサージ」やら「サービスします」の声に反応をしないようにすり抜け駅近くまで行けば、居酒屋の客引きが、何人かというので一人というと適当な店を紹介してくる、以前から意になる寂れた(失礼)店があったので、入ってみた。
外の看板には、「おかげさまで33年、生ビールセット980円」と言う物が出されていた。➀生ビール②串物3本③つまみ3品となっていたので、入ってみる。見ればなんと小さな店舗、カウンターはあるが10席程度、椅子席は荷物等も置かれ使用できる状態ではない。入り口では、常連客らしいサラリーマンがテーブルをカウンターまで移動して、頑張っていた。
横をすり抜け、カウンターの奥に座る。ビールセットを確認すれば大丈夫だという。まずはプレート皿に3種の前菜のような3品。枝豆を煮た物(多少ピリ辛の醤油味)、何か不思議においしい。ビールには実に合う。ピーマン・茄子・鶏肉の和え物、優しい味に仕上げられていた。なかなか工夫をする店らしい、33年続いたのもこのあたりなのであろう。
シシトウとゴボウの煮物。これは絶品、これだけでお酒が飲める物だった。メニューらしい物は特になく、100円ショップで売っているようなホワイトボードに書かれた物があるのみ、これと壁の掲示を合わせると良いらしい。結構品数はある。価格もリーズナブルである。
私が頼んでから火をつけたのであろう、焼き物が徐々に出された。何も言われなかったが、できあがった順にそれぞれの素材に合った味付けで、提供された。➀レバーはタレで仕上げられていた。②つくね③ねぎまは塩で出された。絶品だったのは、つくね。細身なのが残念だったが、生姜が利いたもの、さっぱりしておいしかった。
多少調子づいたので、「イカ刺し」と焼酎を追加注文。失礼であるが、雑然とした店内、出された刺身は、きれいな物。またおいしい。鮮度も十分イカ好きの私には絶好の物だった。焼酎との愛書も非常に良い。このまますすみそうになったが時間が許さない、終了とした。





















