フランクもったいないフルト戦。 | off the wall

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サッカー日本代表、吉田麻也選手、鈴木優磨選手、金崎夢生選手と鹿島アントラーズ応援ブログ、として始まった音楽、旅行、カフェなど日々雑多なブログ(o'ω')

紅葉狩り日記をなぜか楽しみにしていただんはん。

早くアップしろよーー、というので頑張って写真編集してあっぷしました。



昨夜はお前のブロクを確認してから寝た!!(`・∀・´)



とドヤ顔で言われたけど






なんでぇな。(๑・ิω・ิ)っ





さて


アウェイフランクフルト戦、早い時間に2点先制しながらも一時は逆転されてのドロー。


なんというか もったいない試合でしたね。







23日に行われたブンデスリーガ第13節、フランクフルト対シャルケの一戦は、3ー3の引き分けに終わった。シャルケDF内田篤人はフル出場で得点に関与。フランクフルトMF乾貴士は出番がなかった。



リーグ戦12試合終了時点で勝ち点10の15位に沈むフランクフルト。インターナショナルブレーク明けのホームゲームは是が非でも勝ち点3が欲しい試合で、開始早々からトップ下のバルネッタを軸に積極的な攻めを仕掛ける。12分には右サイドの崩しからゴール前に詰めていたラニヒが惜しいシュートを放つなど、得点の匂いを感じさせた。

出足が非常に悪かったシャルケだが、14分にワンチャンスから先制点を奪う。左に開いたボアテングからマイヤー、ドラクスラー、内田とボールがつながると、内田はペナルティーエリア右手前から内側に持ち込んで左足でシュート。これが相手に当たってコースが変わり、クロスバーに当たってゴールに飛び込んだ。この攻撃の際、ファルファンが倒れ、フランクフルト側がプレーを止めるようなしぐさを見せたため、ホームのサポーターは大きな不満をのぞかせたが、結局得点は認められた。





フランクフルトにとっては嫌な形の失点になり、いかに立て直しを図るかが重要だったが、集中力を欠いて瞬く間に2点目を奪われる。シャルケは18分、アオゴの右寄りの位置からのFKを、ファーサイドに飛び込んだマティプがヘッドで合わせて、追加点を奪う。



早々と2点をリードしたシャルケは、ここから余裕ある試合運びを披露。内田がファルファンと絡んで攻め上がる回数も目に見えて増えた。この日はボアテングと2トップを組んだマイヤーの動きもキレがあり、相手に脅威を与えていた。

フランクフルトはバルネッタのリスタートからきっかけを見出そうとしたが、相手の手堅い守りを崩せない。41分のフルムのミドルシュートも左ポストを強襲。どうしてもネットを揺らせない。前半は2ー0のまま折り返した。

このままでは終われないフランクフルトのフェー監督は、後半開始と同時に交代カードを切ると思われたが、意外にも変更はなし。その影響もあって、後半立ち上がりもなかなかリズムを引き寄せられないように見えた。

だが、56分の一撃でガラリと流れを変える。バルネッタのFKで混戦になると、中央で競って流れたボールをフルムがヘディング。1点差に詰め寄る。

サポーターの後押しを受け、一気にペースを握ったフランクフルトは61分、右からのクロスにホセルが豪快なヘディングで合わせてゴール。同点に追いつく。失点するまでは非常に安定していたシャルケ守備陣だったが、この時間帯は相手の電光石火の攻めに圧倒されてしまった。

その後、内田のオーバーラップなどで少し高い位置を取れたシャルケだったが、またも手痛いカウンターを食らってしまう。



68分、中央を抜け出したバルネッタのスルーパスが右サイドに流れたホセルに渡り、エースFWはDFをかわして豪快な左足シュートを叩き込む。フランクフルトはとうとう逆転に成功した。

シャルケのケラー監督は崩れた守備陣を立て直すため、左サイドバックのコラシニクに代えてフクスを投入。これで最終ラインがやや落ち着いた。が、2点のリードを跳ね返されたダメージは大きく、3点目が遠い。ショライを入れて前線を分厚くしたが、それでも攻撃が活性化されない。

それでも、このまま敗戦かと思われた86分、シャルケはキャプテン・へヴェデスが起死回生のゴールを決め、何とか3ー3に追いつき、試合は終了した。



26日にチャンピオンズリーグのステアウア・ブカレスト戦を控えるシャルケにとっては最低限の結果。フランクフルトとしては一時のリードを生かせず勝ち点2を取り損ね、下位脱出のきっかけをつかみきれなかった。



以上はゴルコムさんより。


Twitterでリアルタイムチェックしていたのですが一瞬

篤人さんゴールで先制?!

とカーニバルの準備しかけたよ。ヽ(;▽;)ノ






 
1-0の先制点について

内田篤人:味方の選手が中央でフリーでいるのが目に入ったのでクロスを上げました。フランクフルトの選手に当たってゴールに入りましたけど、ゴールに対する喜びは変わりません。
 
雑になってしまったプレーについて

内田篤人:1点返されたあと立て続けに失点をしまって、そういったことは絶対に避けなければいけないことですし、しっかり練習して改善していかなければいけないと思います。


以上はシャルケ日本語公式さんより。



オウンゴールを誘うクロス、と言うより たまたまパスしたボールを相手がクリアミスしてしまった、と言う感じでしたね。


篤人さん 首かしげちゃってた。苦笑







ゴルコムさんには

「うちは1点取られたら、ガラっと雰囲気も悪くなりますし、それで前半戦は何度も試合を落としているので。わかってはいるんですけど」と、チームの悪癖が修正できていないことを悔やむと、崩れてしまう原因を問われ、「そこで我慢しきれないことだと思います」とコメントしている。


とありましたが 失点しないのがキモ、ということになるのでしょうか。




ホームで負ける訳に行かないフランクフルト、かなり激しく削ってきましたが 篤人さんも果敢にマッチアップ。








滑る時は痛そうなのに 最終的にいつも微笑をたたえている篤人さんが不思議。





それと 前から思っていたのですが シャルケのプレイって非常にフェアプレイというか 上品?ですよね。




泥臭くあるときもあるけれど それ酷いよ!!っていうプレイはあまりない気がします。




しかしマティプといいベニーといい、そして篤人さんといい

得点したり絡んだりしたのが全員ディフェンダーっていう。



シャルケ、どこからでも攻められますから!!という象徴のようにも感じられますが

フォワード陣のマークがキツ過ぎるのか不調??とも取れます。



ボアテンク、なかなか決められませんでしたよね。


試合後の こんなフクザツな表情の篤人さんの写真が何枚かありました。



千葉さんの写真にも。


乾とは今回 ユニ交換しなかった様です。





乾、なかなか安定して試合に出られませんね。

辛抱の時ですが ここで腐らず努力した人が最後に笑う。
チャンスが巡って来ますように。




シャルケは現在暫定6位。


次戦は26日のステアウア戦ですが 調子を上げて臨める事を祈ります。




ちょっと不安ですが 現地シャルカーのフォーラムに書き込まれているウシーネタに癒された。(´∀`*)







その他昨日のブンデス組は




ニュルンベルクがホームでヴォルフスブルクと対戦、1-1のドロー。

長谷さん、キヨともに先発出場、長谷さんはフル出場しましたが またしても今季初勝利を挙げることはできなかったようです。


うーーーーん、何がいかんのじゃろ ニュルン。。。

ドローまでは行くのに。

次節こそなんとか、ひとまず一勝して欲しいものです。




ヘルタ・ベルリンはホームでレヴァークーゼンと対戦、0-1で敗戦。



ハジくんはフル出場で 昨季まで所属した古巣相手に奮闘しましたが、今季初の連勝はなりませんでした。


2位のレヴァークーゼン相手に健闘したようですね!

ヘルタは現在シャルケのすぐ下の7位。
うかうかしていられませんな。




先ほど終了したエールディヴィジでは

ユトレヒトがホームでデンハーグに3—0で快勝!
シャーキははフル出場、先制点と3点目の2アシスト。


現在首位のフィテッセは アウェイでゴーアヘッド・イーグルスを3—0で撃破!

マイクはフル出場しています。

首位チームでフル出場、てすごいですよね!マイク、調子良さそうだなー。


またオランダ2部では 先日の試合でフェンロが大津のゴールで1-0で勝利したようです。(・∀・)
 





ちなみにこの後 ブレーメン対マインツで 岡ちゃんスタメンだそうです!


そしてプレミアのアウェイカディフ戦、シンジはベンチ外とのこと。




うーーーん、やっぱりプレミアは世界最高峰と呼ばれるだけあって なかなか手強いですね。。。(´(ェ)`)


敗けぬ!!!












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