本当に惜しい試合でしたよね。。。。
まるで自分が出場していたかのように悔しいし 疲労感半端ないです。
観てる方でさえこんななのですから 選手達の胸の内を思うと
やっぱり何も言えないな、と思ったり。
岡ちゃんが
勝たなければ何も残らない。
とコメントしていましたが それが全てだと思います。
経験を積みに行っている訳ではなく アジア王者として勝ちに行っているのですから。
イタリア相手によくここまで、と言いますが 日本はもともと南米と相性が悪く
今となっては日本人選手が多数在籍していることもあり 欧州とは比較的相性が良いのだそう。
また 歴史の長い欧州サッカー相手に たかだか20年程度の日本サッカーがよくここまで。。。
という意見も聞きますが
歴史で勝負しているわけでもないしね。
と素人的には思っちゃいます。
やっぱり勝負の世界。
勝たなきゃ意味がない。
それでもプロフットボーラーとして 蓄積されたものをしっかりと生かして行って欲しいですね。

さて イタリア側からも 日本はDFに難有り、と言われ
オウンゴールに繋がるプレイ、また終盤に足が止まっていた様子など
各所からそれとなく叩かれている麻也さんですが
このくらい厳しいこと言われてもいいんじゃないかな。
本人も以前 もっと叩いてくれていい、と言ってましたし
彼は何を言われても バネに出来る人だと信じてます。
でもやっぱり日本のメディアが一番甘いなー。
そんな中 ゲキサカさん他に篤人さんのこんなコメントが。
2-1とリードして折り返した後半5 分。DF吉田麻也(サウサンプトン)の判 断ミスから相手にボールを奪われて ゴール前にパスを送られ、最後はDF内 田篤人(シャルケ)のオウンゴールになっ たシーンについて、内田が説明した。
「(ミスは)麻也のところだけじゃない。 中にバロテッリもいたし、僕が触らな かったら(ファーに)バロテッリがいた。 (相手がパスを)蹴る前に僕は滑っていた ので、ああなるのはしょうがなかっ た」
後半の立ち上がりの失点はブラジル 戦と同轍だ。サッカーのセオリーで、 失点してはいけない時間帯でもある が、この場合はオウンゴールそのもの より、吉田の判断のまずさが失点につ ながった印象。
だが内田は、仲間をかばった。
「簡単にやればいいですけど、麻也に は麻也の考えがありますから。あそこ に立っている人間の判断で、僕らはそ れをカバーすることが仕事。僕らの責 任が大きい。彼の責任よりは、バロ テッリの周りにいた3人の責任かな。麻 也のせいではない」
グループリーグ敗退は決まったが、 こうなったら残り1試合からも何かを得 ないと意味がない。「オフを返上して ここに来ている。しっかり勝ちたい」 と、プロとして勝利を目指すことを 誓った。
これね、 仲間をかばった とありますが
篤人さんは確かに優しいけど なんていうかこういうやり方はしないんじゃないかな。
また 庇われる側として書いてしまうのは 麻也さんに対しても失礼な気もします。
サッカーはやはり団体競技。
庇った のではなくて シンプルに麻也一人が原因ではなく本当にチームとして甘い状況だった、
もっとやれた、と言うことなのではないでしょうか。
篤人さん自身も責任を感じているでしょうし。。。
ただやはり それをしっかりとコメントしてくれるのは優しさなのかもですけどね。
麻也さんのコメント、たくさん出てますが ライターさんによってかなり書き方に差がありますね。
私的に一番好感が持てたのはスポーツ報知さんかな。
【コンフェデ杯】涙の麻也「迷惑かけた」痛恨の判断ミス
◆コンフェデレーションズ杯 ▽1次リーグA組 日本3─ 4イタリア(19日、レシフェ・ペルナンブコ競技場) 香川 が世界を驚かせた。19日の1次リーグ(L)第2戦でイタリ アと対戦した日本は1点リードの前半33分、MF香川真 司(24)=マンチェスターU=が鮮やかなボレーシュートを 決め2点目をゲット。その後は点の取り合いとなり3―4で敗 れたが、敗戦チームとしては異例のMVPに選ばれた。日本は 0勝2敗で1次L敗退が決定。イタリアは2連勝で準決勝進 出。日本は22日の最終戦でメキシコと対戦する。
質問を受けるたびに、ふがいなさがぶり返してきた。試合 後、1時間近くが経過し、気持ちの整理をして出てきたはずの 取材エリア。DF吉田は「ブラジル戦に続いて後ろに不安定さが出てしまった。迷惑をかけ て申し訳ない」と言うと、取材を一時中断し、ロッカールームの方へ足を向けた。戻ってき た目には涙が浮かんでいた。
1―2で迎えた後半5分、左サイドでルーズボールの処理に当たった。背後にFWジャッ ケリーニを背負い、ゴールラインへボールを見送ろうとした時、奪われた。ゴール前へのク ロスがオウンゴールに。「体を入れるか、クリアするか迷った。クリアでよかった」。この 失点が試合を左右したのは言うまでもない。
12年ロンドン五輪出場などで11年夏から2年間、長期オフが取れていない。蓄積した 疲労はピークに達しており、この試合3日前も「疲労」を理由に練習を休んだ。体にも異変 をきたす事態となっていた。ヨルダン戦(3月26日)、ブラジル戦(15日)に続く判断 ミスによる失点。言い訳はしなかったが、疲労が影響したのは事実だった。
今大会2試合で7失点。DF内田が「(吉田)麻也の責任じゃない」と話す通り、全般的 に自陣ゴール前で足が止まる傾向がある。世界の強豪に勝つためには、守備力が必要不可 欠。「国際舞台で結果を出せる選手になりたい」。吉田は最後に小さい声で、強い決意を 語った。
最後の小さい声で、と言うところが切ないです。
麻也さん、バロテッリをしっかり抑えられてましたし
いい縦パスも出してました。
出来が悪かったわけではないだけに 痛恨のミスが本当にもったいないというか悔しいというか。。。
原田さんがTwitterでこんなコメントを。
日本代表、コンフェデ敗退です。試合後、吉田麻也に話を聞きましたが、相当に落ち込んでました。後半開始5分の失点のきっかけを作ったことを悔やんで、悔やんで、悔やんでました。こんな麻也は見たことがありません。
麻也ブログには 叱咤激励のコメントが1000件以上ついているとのこと。
厳しいこといいながらも みんな応援してくれてます!!
ユニ交換は手強かった キエッリーニと。
イタリアの選手も 麻也さんの健闘を認めてくれているのだと思います。
どんまい。
とにかく顔あげて 次へいこう!!

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