アホなLineやってたらこんな時間。。。笑
メディアには前日練習の様子が上がってきてます。
↑なんかこの動き、かわいい。
ザックジャパン、移動日は練習をキャンセルしたようですね。
それでプールトレーニング?みたいなことやってたのかなー。
イタリア戦から中二日と言うこともあり かなりメンバーは変える考えのよう。
先発濃厚のキヨやハジくんは気合い十分の様子ですね。
よしうち、練習後のコメントがゲキサカさんに。
●DF吉田麻也(サウサンプトン)
―メキシコとはロンドン五輪でも対戦 しているが?
「スタイルは共通している。特長はFW の質。ハビエル・エルナンデスと、ド ス・サントスも五輪のときとは明らか に違う」
―借りを返したい?
「あのときの負けは悔しかったし、借 りは返したいけど、コンフェデに全敗 して帰るわけにはいかないという気持 ちの方が強い」
●DF内田篤人(シャルケ)
―ブラジルでデモ運動が過熱している が、危険は感じる?
「全然。でも、ネットは遅いね。日本 のテクノロジーにはかなわない」
―今回で3会場目だが、それぞれ違う?
「違うますね。ここは涼しいし、前(レ シフェ)はジメジメしていた。そういう 意味でもタフなチームの方が有利」
―来年の本番は12会場になる。
「ブラジルはデカいですね」
―今日もミーティングをやった?
「メキシコの映像を見ながらやった」
―ここのピッチは?
「芝生がちょっと硬い。気候もある し。各スタジアムで芝生の違いもあ る。まあ転がればいいんですけど」
篤人さん、テクノロジーにまで言及。笑
まぁLineやゲームの速度が遅い、ということなのでしょうねー。
ちなみに麻也さんが言及している エルナンデスと ドス・サントスとはこの二人。
敵ながらかわいい。笑
単発の彼、エルナンデスの愛称はチチャリート(豆)。
シンジのユナイテッドでの同僚です。
彼もメキメキ実力を伸ばしてきていますし メキシコ、代表世代は今一つと言われてますが
全然強いと思います。
もし麻也さんが出場するならば またゴール前の攻防に期待ですね。

さて すっかり遅くなってしまいましたが
イタリア戦の結果をザックジャパン全体として駆け足で振り返り。
[6.19 コンフェデレーションズ杯A組日 本3-4イタリアレシフェ]
コンフェデレーションズ杯は19日、 グループリーグA組の第2戦を行い、日 本代表はレシフェのペルナンブコ・ア リーナでイタリア代表と対戦し、3-4で 敗れた。日本は前半21分、MF本田圭 佑のPKで先制すると、同33分にはMF香 川真司が追加点を決め、2-0とリードし た。前半41分にCKから1点を返される と、後半5分にDF内田篤人のオウン ゴールで同点。同7分にはFWマリオ・ バロテッリのPKで勝ち越しを許した が、後半24分にFW岡崎慎司が同点ヘッ ド。3-3と 試合を振り出しに戻すも、後 半41分に4失点目を喫した。2連敗と なった日本は22日のメキシコ戦を待た ずにグループリーグ敗退が決まった。
日本は0-3の完敗を喫した15日のブラ ジル戦から先発一人を変更。ブラジル 戦は途中出場だったFW前田遼一が今大 会初先発を飾り、MF清武弘嗣はベンチ からのスタートとなった。前田は1トッ プに入り、ブラジル戦に1トップで先発 したFW岡崎慎司が2列目の右サイドに 下がり、トップ下に本田、左サイドに 香川が入った。
試合開始20秒、岡崎が猛然とプレス をかけてボールをカットするなど立ち 上がりから気持ちを前面に押し出し、 試合に入った。前半5分には香川の左ク ロスに前田がフリーで飛び込んだが、 ヘディングシュートはGKの正面。その 後も落ち着いてパスをつなぎ、相手 ボール時には高い位置から積極的にプ レッシャーをかけ、イタリアに主導権 を与えなかった。
前半10分時点でボール支配率は日本 が60%、イタリアが40%。ブラジル戦 のように強豪相手に気おくれすること なく、日本らしいサッカーを展開し た。スタジアムの観衆も日本の選手を 後押し。イタリアがボールを持ってい るとブーイングが飛び、日本ボールに なると大歓声が起きた。日本コールも 鳴り響くなど、ホームのような雰囲気 の中で 試合は進んだ。
すると前半20分、日本は自陣から前 線にロングフィードを送り、DFデ・シ リオが頭でGKにバックパスしたボール が短くなり、岡崎が詰めたところで GKジャンルイジ・ブッフォンと交錯。 これがブッフォンのファウルとなり、 PKを獲得した。キッカーは本田。冷静 に左足でゴール右隅に蹴り込み、先制 点を奪った。
その後も日本のペースで 試合は進 む。前半26分、MF長谷部誠がミドル シュートを狙えば、同28分にもカウン ターからDF長友佑都がドリブルで駆け 上がり、そのまま自らフィニッシュ。 守備でもFWマリオ・バロテッリに対 し、DF今野泰幸、DF吉田麻也の両CBが 粘り強いディフェンスで対応し、決定 機を与えなかった。
リズムをつかめないイタリアは前半 30分に動く。今大会初先発となった MFアルベルト・アクイラーニを下げ、 FWセバスティアン・ジョビンコを投 入。早くも交代カードを切ったが、日 本は同32分、岡崎がMFアンドレア・ピ ルロからボールを奪い、カウンターの チャンスにつなげるなど、互角以上の 戦いを演じた。
そして迎えた前半33分、右CKから ショートコーナーでつなぎ、本田が ゴール前にクロス。DFがクリアしたセ カンドボールを今野が再び跳ね返す と、混戦の中、香川がうまくDFジョル ジョ・キエッリーニと体を入れ替え、 反転しながら振り向きざまに左足を振 り抜いた。鮮やかなボレーシュートに ブッフォンは一歩も反応できず。ゴー ルネットに突き刺さり、2-0とリードを 広げた。
日本の追加点でスタジアムは完全に 味方に付いた。日本がパスをつなぐた びに「オーレ」の掛け声と歓声が沸 く。前半36分には本田を倒したMFダニ エレ・デ・ロッシがイエローカードを 受け、今大会2枚目の警告でブラジル戦 は出場停止となった。このプレーで獲 得したFK。MF遠藤保仁が直接狙った キックはゴールマウスを捉えていた が、ブッフォンが前に弾く。こぼれ球 に詰めた長谷部のシュートもブッフォ ンに抑えられた。
徐々に反撃を強めるイタリアに対 し、日本は前線からのプレスが弱ま り、前半の終盤は防戦一方となった。 前半40分のピルロの直接FKはゴール上 に外れたが、同41分、ピルロの右CKに 走り込んだデ・ロッシが長谷部と競り 合いながら豪快なヘディングシュート を叩き込み、1点を返した。前半ロスタ イムにはMFエマヌエレ・ジャッケリー ニのシュートが右ポストを直撃。ヒヤ リとさせられた日本だったが、2-1と1 点リードのまま前半を折り返した。
後半も落ち着いて 試合を進めたい日 本だったが、悔やまれるワンプレーで 流れが一変した。後半5分、イタリアは FKのセカンドボールをピルロがゴール 前に入れる。吉田はジャッケリーニよ りも先に反応し、体を前に入れていた が、クリアし切れずにボールを奪われ た。ジャッケリーニのグラウンダーの クロスは、必死に戻りながらスライ ディングでクリアしようとした内田に 当たってゴールへ。オウンゴールで2-2 の同点に追いつかれた。
さらに不運は続く。直後の後半6分、 ジョビンコのミドルシュートは至近距 離で長谷部の足に当たって跳ねるよう に腕に当たった。これが長谷部のハン ドを取られ、まさかのPK献上。しかも 長谷部は警告を受け、累積2枚目のイエ ローカードでメキシコとの最終戦が出 場停止となることも決まった。PKの キッカーはバロテッリ。GK川島永嗣の 逆を突いてゴール左に流し込み、つい にイタリアが逆転に成功した。
3分間で2失点を喫し、2-3と逆転を許 した日本。グループリーグ突破に望み をつなぐためには、最低でも追いつい て引き分けに持ち込む必要がある。 リードを奪ったイタリアのカテナチオ をなかなか崩せずにいたが、必死の反 撃が実った。後半24分、右サイドから のFKのチャンス。遠藤のキックに岡崎 がニアへ飛び込み、ヘディングシュー トを叩き込んだ。
3-3の同点。再びゲームを振り出しに 戻すと、後半26分には本田が中央をド リブルで駆け上がり、2人をかわして フィニッシュまで持ち込んだが、右足 で放った渾身のシュートはブッフォン の好セーブに阻まれる。日本は同28 分、この 試合最初のカードを切り、内 田に代えてDF酒井宏樹を投入。同34分 には前田に代わってFWハーフナー・マ イクがピッチに入った。
勝ち点3を目指す日本はその後も積極 的なプレーを見せ、イタリアを押し込 む。後半39分にはカウンターからハー フナー、本田、岡崎とつないで長友が 左サイドからグラウンダーのクロス。 DFのクリアボールを岡崎が左足で狙う と、右ポストを直撃した跳ね返りに香 川が詰めたが、ボールはクロスバーを かすめてゴール上へ。決定機を逃す と、最後に悪夢が待っていた。
イタリアは後半41分、スルーパスに 抜け出したMFクラウディオ・マルキー ジオの折り返しをジョビンコが左足で 押し込み、4-3。日本は後半43分、岡崎 のシュートがクロスバーに当たった跳 ね返りを吉田が押し込み、ゴールネッ トを揺らしたが、オフサイドの判定で 同点とはならず。後半ロスタイムには 長谷部に代わってMF中村憲剛が入り、 最後までゴールを目指したが、あと一 歩及ばなかった。3-4の惜敗で2連敗の 日本はグループリーグ敗退が決定。2連 勝のイタリアがブラジルとともに準決 勝進出を決めた。
シンジのゴールは本当に素晴らしかったですね!!
そして岡ちゃんのヘディングも、ダイビングなのかと思ったら 高い位置からの綺麗なゴールでした。

本田さんはもちろん ダブルシンジの活躍がすばらしかったです。
イタリア等のメディアから 本田香川岡崎はすばらしい、と絶賛されていましたね。
本田さん、移籍先は55%の確率でシャルケ なんて記事も見掛けましたが
やはりミランが濃厚の様子。
ミラン、芝があまりよくないと聞きますが イタリアで活躍する本田さん、見たいですねー


さっ
メヒコ戦、このあと3:45からフジテレビとNHK BSで生放送があります。
起きられたらワンセグで観ようかな。。。
ひとまず おやすみなさいー。

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