44年ぶりの銅メダルはならず……。U-23日 本代表は10日、ロンドン五輪3位決定戦でU-23韓国代表と対戦し、0-2で敗れた。1968年 のメキシコ五輪以来、44年ぶりの銅メダル を懸けた日韓戦。前半38分、日本はミスか らFWパク・ジュヨンに先制点を許すと、後 半12分にもMFク・ジャチョルに追加点を決 められた。44年ぶりのベスト4進出を果たし たU-23代表だが、準決勝、3位決定戦と連 敗。メダルを手にすることはできず、4位で 大会を終えた。
どこかに感情をぶつけたいだけだった。試合終了の瞬間、ピッチに崩れ落 ち、倒れ込む選手たちの中でDF吉田麻也は一人、イルマトフ主審のもとへ向か い、激しい身振り手振りで抗議した。ゴールネットを揺らしながら得点が認め られなかった後半42分のヘディングシュート。「大前提として、審判を含めて のサッカー。(判定が)覆らないことも分かっているけど、悔しくて……」。吉田 はそう心境を吐露した。
悔しさの理由はもう一つあった。前半38分の1失点目。韓国が自陣深くから 大きくクリアしたボールに対し、ヘディングでクリアに行った吉田が目測を誤 り、後方にそらしてしまった。FWパク・ジュヨンにボールが渡り、DF鈴木大 輔、MF山口螢らが対応したが、個人技で振り切られ、失点。悔やまれる先制点 だった。
「細かいところでのミスが失点がつながるんだなと、メキシコ戦、韓国戦であ らためて感じた」。そう唇をかむ吉田は「僕がかぶった1点目も、後ろに(日本 の選手は)3人いた。いつもならやられないような場面なのに、個の力でやられ た。やっぱりアーセナルでやっているだけあるなと思った」。舞台が大きくな ればなるほど、たった一つのミスも許さないことを痛感させられた。
「やっぱり韓国に負けるのは、メキシコに負けるより数倍悔しい」。あと一歩 のところで逃したメダル。それでも、3戦全敗に終わった4年前の北京五輪と比 較し、「こっちの方がポジティブな悔しさ」というのも正直な思いだ。「みん ないいポテンシャルを持っているし、大会の中でレベルアップしていくのを僕 も感じていた。下の突き上げが、A代表のレベルアップにもつながる」。若手 の成長を肌で感じてきた。
世界の舞台で経験した6試合。それは吉田自身にとっても貴重な財産になっ た。キャプテンとして、DFリーダーとして、ピッチ内外でチームを引っ張って きた。「キャプテンとしてチームをまとめたことは僕自身のプラスになった。 責任感や存在感を出したいと思ったし、そこを養えた」。A代表でキャプテン を務めるMF長谷部誠に対し「ハセさんのつらさも多少分かったので、今後はサ ポートしていきたい」と冗談交じりに笑ったが、「A代表でも同じように存在 感を出していきたい」と、真剣な表情で決意も新たにしていた。
6月8日のW杯アジア最終予選・ヨルダン戦で右膝内側側副靭帯を損傷しなが ら急ピッチで復帰し、全6試合にフル出場。疲労がないわけはないが、休む間も なく、次はA代表が待っている。明日11日に英国を出発し、12日に帰国。その 後はベネズエラ戦(15日、札幌ド)を控えたA代表に合流する。
「A代表まではがんばりますよ。ベネズエラ戦までは」。オーバーエイジとし て経験した2度目の五輪。44年ぶりのベスト4を成し遂げた自信。メダルまであ と一歩で届かなかった悔しさ。すべてはA代表につながっていく。「オーバー エイジを引き受けてよかった。糧になるものはいっぱいあった。でも、ここか らが大事。A代表に戻ったときに『成長したな』と思われるようなプレーを見せないと。」 吉田は前を向き、力強く誓った。
以上、ゲキサカさんより一部抜粋です。
麻也、芝生にうつ伏せなかったね。
偉かった。
前半、スリッピーなフィールドにも関わらず、よく走ってたし 気持ちが見えるような動きをしていただけに
失点シーンは本当に ああ。。。コース切ってたのに惜しい。。。という感じでした。
その後も心折れる事なくよく戦ってましたよね。
最後の麻也さんのゴール、本当に惜しかったなぁ。。。
一点は返したかったよね。
試合後、審判に抗議しにいくなんて珍しいけど ますますしっかりしてきたキャプテン麻也さんの年相応な一面を見られた気がして。
たまには我慢せずに感情のままに行動するのもいいんじゃないかなって思いました。
オーツと麻也さんは最後までフィールドに残って悔しがっていたそうです。
泣いたっていいじゃない。
結果が全てですが、このチームがベスト4まで勝ち上がれるなんて誰も予想していなかったでしょうし、
6試合戦えたのはとても良かったですよね。
彼らがこのオリンピックで得たものははかり知れないと思います。
私達も貴重な経験させてもらいました。
ウェンブリーでの日本の試合が見られるなんて、ほんと夢でしたよね。
15日のベネズエラ戦に向けて ナガティエロは既に帰国、えいちゃんも帰国するとブログにありましたね。
えいちゃん、もう まやがキャプテン?なんて言わないから、散歩隊いこう!
って言ってくれてて やさしいなーってホロリときちゃったよ。(゚ーÅ) ホロリ
麻也さんは主要DFがいないA代表の連携確認の為の参加かな、と思ってましたが
にいさん達に話聞いてもらったりしてリフレッシュ出来るといいですよね。
少しの間 弟キャラに戻ったらいいよ!
とにかく みんなみんなお疲れ様でした!
そしてありがとう!!
無事に日本に帰るまでがオリンピックですよー!ε=ε=┌(o゚∀゚)┘
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