毎回、学校の季節休業に向けて
塾の季節講習のご案内をさせて頂くつもりではいるのですが…
全く告知・募集ができない状況が続いております。
今年は去年より中3生の塾生さんも少ないし、スタッフも増員したので募集できるかなと思っていたのですが、
やはり今年の夏休みの講習も、塾生さん以外への告知はしないことにしました。
新規の生徒さんの募集につきましても、
現塾生・旧塾生の方々や保護者様からのご紹介と、ろくに更新もしていないこのブログに辿り着いてくださり、興味を持って頂いた方からのお問い合わせのみ、
誠心誠意対応させて頂きます。
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先日、
2年前に中学受験対策をさせていただいた生徒さんのお母さんから、今度は妹さんをお願いしたいのだが、まだ塾やってる??とお問い合わせいただきました💦
思えばブログ更新もほったらかし…
確かにやってるのかどうかもわからないですね😅
「募集のお知らせ」ならぬ「募集しないお知らせ」をわざわざするのもどうかと思うのですが、私の生存確認と、相変わらず塾が活気ある雰囲気の中続いていることを知っていただけたら幸いです。
膝のお皿割ったり胃に穴空いたりと、ちょこち ょこ、定期的に入院こそしてますが、毎日元気に教室開けてますので御安心ください(笑)
去年はコロナ禍の影響でネットのみの発表となり大混乱した県立高校入試の合格発表ですが、今年は現地での掲示とネット発表が並行して行われました。
毎年、条件の最も厳しいと思われる生徒さんの高校の発表を現地で一緒に見ることにしており、2年ぶりに現地でドキドキの瞬間に立ち会って来ました。
結果は見事合格!!
その後、続々と他の高校の結果の連絡もいただき、無事全員が合格した連絡を受け、今年の高校入試の全スケジュールが終わりました。
今年は受験生の塾生さんも多く、
秋くらいの段階では成績的にも厳しい生徒さんの数も例年に増して多かったので、胃が痛い毎日が続きました😅
けれど、志望校のランクを上げた子はいても、下げた子はひとりもいない中で皆が合格してくれたこと、本当に素晴らしかったと思います。
しばしの休息のあと、また新たな目標に向かって高校生活をスタートさせていただきたいと思います。
中3生のみなさん、長い受験勉強お疲れ様でした。
そして本当におめでとうございます!!
昨年のコロナ禍による公立小中学校の一斉休校中、春期講習を行わない代わりに、
毎日教室をら朝から開けて、
「塾生さん通い放題」を実施しました。
部活動もなかったこともあり、大多数の塾生さんが毎日塾で勉強してくれました。成果も大きかったと思います。
そこで、今年の春休み中も、
春期講習を行わず…
その代わりに
「塾生さん毎日通い放題」
を実施します。
基本、学校の課題や自学など、
自分で勉強できる用意はして来てください。もちろんわからないところはどんどん解説します。
また、去年もそうでしたが、
集まったメンバーによっては授業もやりたいと思います。
これは私のきまぐれですが、たくさん塾に来てくれればくれるほど、おまけの授業を受ける機会も増えますのでお得だと思います。
・午前9時~午後6時までは
通い放題時間
・午後6時以降は普段どおり授業を行います。
こんなことやる塾は、
塾長が暇で教室にいるのが大好きな、うちの塾くらいです。
なるべく私以外のスタッフさんも配置して、常時質問・解説等できるようにしたいと思います。
春休みは講習なんて受けなくていいから、どんどん自分の好きな勉強やりまくりましょう!!
お待ちしてま~す!!
今日で東日本大震災から10年。
今年も「3.11」検索よろしくお願いします。
県立高校の入試も終わり、恒例の大掃除を行いました。
バイトさんと2人で朝から頑張って教室綺麗にしたのに、夕方来てくれた塾生さんたち、誰も気づいてくれなかった💦
ランチ休憩して教室に戻ると、高校3年生の塾生さんが教室に来ていました。
午後の掃除中、嬉しい報告をしてくれました。
「千葉大学に合格しました」
塾生さん初の、国立大学合格です!!
高校3年間、本当によく頑張ってくれたなと思います。
この生徒さんは、うちの塾には珍しく、高校入学後に入塾されました。
中学校の時は大手の進学塾に通っていたのですが、その塾では最後の方の下野模試を実施していなくて…
うちの塾に受検しに来てくれたのが縁の始まりです。
その進学塾での「お尻叩かれ感」があまり好きではなく、うちの塾の雰囲気が気に入ってくれて入塾したいと言われたのですが、ものすごく成績も優秀でしたし、逆に物足りなさを感じやしないかとこちらが不安になったのですが…
あんまり成績が思わしくないようなら、どこか他の塾への転塾を勧めればいいかなと思い、受け入れさせていただくことにしました。
こちらの心配も杞憂に終わり、高校3年間を通してずっと優秀な成績をキープしてくれて、2年生の後半からずっと第一志望にしていた千葉大に合格してくれたのです。
恐らく、3年間のうちの8割くらい、塾に来て勉強してくれていたと思います。
本当に素晴らしい生徒さんでした。
お父様、お母様におかれましても、毎日のご送迎本当にご苦労様でした。
おめでとうございます。
そして、塾にとって初めての国立大学合格者となってくれて、本当にありがとう!!
この世代の塾生さんたちは、また一段と思い入れが強い世代です。
高校進学後も慕ってくれた生徒さんたちがとても多い学年でもあります。
この塾生さんをはじめ、高校生になっても塾に通ってくれて、公立・私立の推薦入試の際の面接練習までやらせてくれた子たちもいれば、就職試験の面接の練習のために塾に来てくれた生徒さんたちもいました。
中学校時代からの夢であった自動車関連の専門学校に進んだ生徒さんや、宇都宮の高校に通うことになって、塾をやめてからもずっと、私に勉強のアドバイスを求めて来てくれて、難関私立大に合格した生徒さん。
そして、中学校の時不登校になってしまったけれど、私立高校の受験までうちに通ってくれて、その後通信制の高校に入学し、やはり難関私立大に見事合格した生徒さんもいました。
3年ぶりにお父様が訪ねて来てくださり、ご報告を受けた際には感激で胸がいっぱいになりました。
みんなのために、ほんの少しでも、役に立てたこと、あったのでしょうか。
だとしたら嬉しいです。
遠く離れてしまう生徒さんたちもたくさんいて、すごく寂しい気持ちもありますが…それだけみんな、大きな可能性のある未来に向かって進んでいくということ。寂しがってる場合じゃないですね!!
心から皆さんの新たな門出を祝福し、応援したいと思います。
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お昼は那須でランチしてきました~
お掃除頑張ったので奮発!!
しらさぎ亭のチキンソテー、まじうまいっす!!
もう3年間くらい、ここではこれしか食べてません(笑)
ハンバーグも美味しそーでした。
午後もお掃除お疲れ様でした。
県立高校の出願状況が発表になりました。
県北の状況で明らかに例年と違うのは、
大田原高校の志望者が定員に対して47人も多いということです。
大田原女子高校も22人多いので、この2校だけで69人も定員に対してオーバーしていることになります。
実際受験する生徒さんは大変ですが、進学校の倍率が高いということはその高校にとっては良いことです。
倍率が低いと、合格ボーダーはどうしても下がってしまい、ギリギリで合格した生徒さんはやはり入ってからついて行くのに大変になります。
もちろん入ってからの頑張りで挽回は可能ですが、進学校はスタート時に高い学力層の生徒さんが集まっている方が望ましいと思うからです。
この2校の志望者数がこんなに多いのは近年に例を見なかったので、出願変更でどう動くかはまだ未知数ですが、黒磯高校と矢板東高校は定員割れという状況です。上位2校から流れる可能性があるという点では、那須拓陽高校も定員割れしていますね。
特に矢板東東高校は、ここ数年特色選抜でも人気がなく、一般入試でも定員割れの状況が多々あり…遂に今年度の入試からは特色選抜オンリーの入試方法を改め、最初から一般入試も採り入れたわけですが、それでも定員割れ。
大学への進学状況は悪くないし、下野新聞社の評価する県内高校の偏差値も一度は大女高を抜いたのにここまで不人気なのは、やはり中高一貫の生徒さんと高校からの編入組との学力差が嫌われていることが一番の理由だと思います。
選抜方法の見直しだけでなく、市立中学校を経て高校からの入学を希望する生徒さんたちに、もっと学校の魅力を伝えることが求められますね。
さて本題。
この出願状況を受けて、各高校の最終的な倍率がどう変わるか、です。
それを最も左右するのは大田原高校からどれだけ、どこの高校に動くかだと思いますが、ボーダーギリギリの生徒さんの立場に立ってみても何とも言えませんね…。
こんなに落ちるんじゃ受験しても厳しいから変えようか、思う生徒さんもいれば、逆にこんなに落ちるなら受けてもいいかと、変な仲間意識みたいなものを感じちゃって出願変更しない生徒さんもいる気がします。
上位2校から流れるであろう、黒磯・矢板東・那須拓陽の3校全てが定員割れしている状況も、より予測を難しくしていますよね。
出願変更する時点で、ある意味本来の志望校は諦めているわけで、変えるからには第2志望がどことかより、「合格できるか」が変更先を決める重要なファクターになるわけです。
3校とも定員割れしているとなると、その見極めも難しい。
あーめんどくさい。そんなこと考えてる暇あったら出願変更なんてしないで勉強してた方が良くないか??となるかもしれない。
いやーほんと想像つきませんね。
大田原高校、ボーダーギリギリの生徒さん、そして保護者の皆さん、心中お察し致します。
ちょっとラッキーかなと思うのは、黒磯南高校に出願した生徒さんたち。
例年であれば、黒磯高校や那須拓陽高校から落としてくる生徒さんが結構いるけれど、今年はどちらの高校も定員割れ…
先述したように、大高・大女高からの出願変更先が読めない状況下では、黒磯高校、那須拓陽高校の出願者が積極的に変更する可能性はあまり高くありません。
現時点で定員割れなら、黒磯南高校の志望者さんはかなり気分的に楽かなと思います。
いずれにしても例年の傾向が全く通用しない今年度の出願状況です。
最終的にどんな形に収まるのか、注目したいと思います!!



