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なすの学習塾 塾長のブログ 那須塩原市 学習塾

那須塩原市で学習塾の塾長をしております


日々の塾講師ライフでの出来事・気づきを徒然なるままに...


夏休み、そして夏期講習初日。

3年生はもちろん、1、2年生も初日から大勢勉強しに来てくれました。

おかげで、こちらも一気に気合いMAXになりましたよ!!

生徒さん共々、息切れしないよう体調管理には万全を期して、このまま最後まで突っ走っていきたいと思います。


3年生の夏期講習一発めは、英文法の復習でした。

1年生の最初の単元まで遡って、英文をきちんと書くために、常に意識しなければいけないポイントを伝えながら、1文1文丁寧に英作文をやっていくという、ウチの塾のオリジナルの英語講習です。

毎年いろんな形の講義を試していますが、この英文法の講習スタイルはもう何年も変えていません。

間違いなく、どこの塾よりも質の高い講習だという自信があるからです。

今日はなかなか優秀なメンバーが集まったのですが、それでも最初のうちは正確に英語で文章を作るのに苦労していました。


でも、時制や人称、単数複数の意識づけを徹底しながら進めていくうちに、まあびっくりする程正確で美しい英文が書けるようになるではありませんか!!
これには感激せずにはいられませんでした。


ひとりだけ、結局最後までひとつもミスることのなかった生徒さんがいましたが、その生徒さんも実力テストの英作文などでは、まだまだ意識づけの弱い部分があることが窺えるミスで取りこぼししていたので、今日完璧にやれたことは自信にもなったと思うし、気づいたことも多々あったのではないかと思います。


全員のレベルアップを実感できた、いい講習になりました。

英文法の講習の後は、理科と社会の基本的な語句のチェックを行いました。

これからの1ヶ月ちょっとで、ひとつひとつの単元をより深く勉強していくためには、考える基になる語句の知識が必要となります。まずはその部分をなるべく早く頭に叩き込んで欲しいので、講習前半では基本を徹底して反復・復習していくつもりです。

まだ1日だけですが、個々に見るといろんな課題が見えてきたのではないでしょうか。

これから乗り越えていかなければいけない課題は山ほどありますが、それよりも期待、楽しみの方が大幅に上回った、最高のスタートが切れました。

どっと疲れも出ましたが、明日以降が楽しみなのと、毎日今日の英語に負けないレベルの講習をしなきゃ!!という思いで今夜もなかなか寝付けなさそうです😅

でも頑張って早く寝て明日に備えます!!

生徒の皆さん、今日も1日ありがとうございました。おやすみなさい🌙*゚


いよいよ今日から夏休み。

朝から教室開けるので、早く寝なければいけないのですが、どうも最近寝つきが悪くて…💦

ネットてニュース見てたら、
巨人の選手・コーチ・スタッフが2日間で58人もコロナに感染したとのこと。

いい加減、コロナの扱いを真剣に考えなきゃいけないんじゃないですかねえ。
恐らくもう、普通に生活してる中で無症状の感染者と接触する機会なんて山ほどあったことでしょう。
というか、自分が感染していて、無症状で、周りにうつしていてもたまたま誰も症状が表に出ず、何事もなく時が過ぎてしまった可能性を否定できる人なんていないはず。定期的に短いスパンでPCR検査を受けている医療関係者の方々を除けば。

ジャイアンツの集団感染より、東京ドームに観戦に来てる人の中にどれくらい無症状の感染者がいるか、そっちにもっと想像力を働かせて、変えることは変えないと、「ウィズコロナ」なんて言葉、何の意味も持たない気がします。


そんなジャイアンツのニュースの、ずっとずっと下の方に面白い記事がありました。


タレントの麻木久仁子さんが、

「1円安い物を買うために30分もかけて家からスーパーに行く人の気が知れない」なんて仰っている記事です。

それに対するヤフコメ見てるとまた面白くて、
人にはそれぞれ価値観があるだろうとか、その人がその行動で満足感を得られるのならそれでいいだろう、とか。

まあ、麻木さんのコメントが発せられた状況がわからないので何とも言えませんが…

自分がどう思うか、と聞かれれば、
折り込みチラシ見て、おんなじ商品がこっちよりあっちのお店の方が安いなとか比べるの、暇つぶしになる時もあるし、家族との会話のタネにもなるので意外とやってるかも。実際、遠くても安いお店に行くかどうかはその差額や買いたいものの量にもよりますけど。

で、思ったのは、別に麻木さんの意見がどうこうとかじゃなく、そういうこと…つまり「効率」というものを考えて自分の意見をもつことは大切なのかなってことです。

勉強における「効率」にもいろんな価値観があるので、あくまで私個人の感覚ですが、学生時代に効率悪いなと思って嫌っていた勉強というか課題のひとつに漢字練習があります。

絶対忘れる可能性がなくて、テストに出ても間違いなく書ける自信のある漢字を、課題だからとらいう理由で決められた回数書くことに、いったい何の意味があるのか?
問題形式のプリントにして、出来なかったものだけ練習させるのは100歩譲って許せるけれど、書けなかったら10回書く、とかいうその10回にも何の根拠もないわけで、10回書いても覚えられなければやっぱりそれに費やした時間もムダだろうと思ってしまう。

でも、私に似た発想からなのでしょうが、学校の課題である「自学」として、この漢字練習を認めない先生もいるのですが、これも違う。

書けない漢字は書けない漢字は書けるようにしなければいけないわけで、そのために数多く書いて覚えるというやり方も、なくはない。
その成果を追わずに、ただ漢字練習はムダだから自学として認めない、というのは、ちょっと違う。
だったら課題としての漢字練習だって出しちゃダメでしょ😅

また麻木さん登場させて恐縮なのですが、つまり麻木さんが、1円安く買うために遠くのスーパー行く人の感覚が理解できないと思うのは勝手だけれど、
「そんなのムダだからみんなやめなさい」と言うのは違うだろと。
あ、麻木さんはそんなこと言ってません。たぶん。でも、「漢字練習はムダだから自学でやるな」と言ってる先生は、自分価値観だけを拠り所として、本来自分自身で考えさせるべき学習法について、ひとつの方法を勝手に否定してしまっているわけです。


よく、「勉強の仕方がわからない」という声を聞きますが、実はそれって勉強の仕方がわからないのではなく、勉強することの目的が定まっていないか、勉強方法に対する検証ができていないのどっちかなんです。

そこに対する意識が薄いから、実はいろんな勉強の仕方をしているのに、どの方法が自分に合うのかがわからないだけなのです。

言いにくいことばかり、人のセリフを引用してずるいなと思うのですが、
林先生は、

「勉強の仕方がわからないと言う学生はそもそも大して勉強していない」

と仰っています。

まずは短期的な目標を立て、やると決めたことをきちんとやった上で結果の検証をする。
このサイクルを繰り返して行けば、徐々に「効率」の概念も身についてきますし、「勉強の仕方がわからない」というセリフも吐かなくてすむようになると思います。

漢字練習というひとつの学習法で考えるなら、

課題だからって決められた回数書いておしまい、とかじゃなく、その結果、きちんと覚えられたかを検証することが必要。

10回で覚えられず、100回書いてやっと覚えられた。ここまでやって初めてこの漢字練習が「勉強」になるわけで、「効率」の検証材料にもなり得るのです。

覚えた、いう成果が伴っていなければ、10回書こうが100回書こうが検証もへったくれもありません。ドラえもんの絵を自学ノートに書いてるのと何ら変わらない、単なる落書きです。



最初はハードルをめちゃくちゃ低くして、できると思ったことをきちんとやってみることです。




今日の夜7時台くらいのことです。
教室には小6から中3までの生徒さんがいていつも通り勉強していました。

小学生の生徒さんの夏休みのワークを見ながら、中2の生徒さんが「簡単でいいなー」なんて言ってきたり、私や周りの中学生も、「これならあと〇ページできるね!!」とか、全部できてると「おー!!また100点だ!!すごい」みたいに盛り上がって、小学生の生徒さんその時ひとりだったんですけど、なんだかみんなに関心持たれて応援されて…いつも真面目にやってくれる子なんですが、いつも以上にやる気になってくれて楽しかったです。
勉強と関係ない話で盛り上がるのも決して‪✕‬ではないけれど、やはり盛り上がっている話題の中心に「勉強」があると楽しいですねー!

今日は返却された実力テストを持ってきてくれた生徒さんも多く、いろいろアドバイスもさせてもらったのですが、今日の生徒さんからは、「次はこうしたい」「この教科をもっと頑張りたい!!」みたいなセリフがどんどん飛び出してきました。

そんな会話の中で、1年生から話題としていちばん多く挙がったのが社会だったので、その時やってもらっている教科は置いといて、1年生相手に社会の一問一答を即興で始めることにしました。

最初の数問は1年生3人に向けてやっていたのですが、中2生、中3生…しまいにはバイトの学生さんまで参加してきて…おいおい君らが先に答えてどうする😅…と突っ込みながらも全員参加の一問一答大会をしばしみんなで楽しんだのでした。

たまにその場の雰囲気やメンバーから判断して、こういうイレギュラーな時間を設けることがあるのですが、

楽しく適当にやっているようで、
結構考えながら「回して」いるんです。

さすがにこれは皆に答えてもらいたい…
という超基本的な語句を問う問題の時は、難易度の高い問題には苦労しそうな生徒さんの方に目を配りながら問題を出題します。そうすると周りも空気を読んで、その子が答えるのを待ってくれたりします。

ちょっと難易度高めの問題の場合、答えられそうな子を数人選んでその子たちに競わせるような雰囲気を作ります。
答えられた生徒さんには自信になるし、先を越された生徒さんはライバル心メラメラ🔥これもまた楽しい。

1年生で教わる内容だけれど、ここまではまだ勉強し切れていないだろう、と思える問題は、中2、中3生にビシッと答えてもらうことで、ちょっと貫禄を見せてもらいます。1年生は「おー!!」となり、やっぱりその辺まで深く勉強しなきゃいけないんだなという気持ちになります。まあただ、この雰囲気を作るにはそこそこできる上級生の存在が不可欠なのですが、今日はいてくれて良かった😄

ただ貫禄を見せる役割を果たすだけでなく、上級生にもメリットはあります。
1年生はまだ教わって間もないから覚えれている語句も多いけれど、2、3年生は1年生の復習をまだ完璧にやり切れていないので、1年生が先に答えちゃって目立たないけれど、多分忘れている語句も相当あるはず。1年生の答える様子を見て少なからず危機感も覚えたことでしょう。


これ、やることの楽しさは他にもあります。

先にお話ししたように、出題しながら「この生徒さんならこの問題は答えられるはず!!」とか、「答えて欲しい!!」などの思惑を持って進めているので、こちらの予想・期待が外れ、想定していた生徒さんが答えられなかった場合、自信を無くさせたり、雰囲気を微妙なものにしちゃったりすることになります。

なので、結構1問1問スリルを感じながら出題しているんです😅

今日はほぼこちらの想定通りいけたかなー!!

もちろん、こちらの想定を超えて難易度高めの問題を答えてくれたっていう、嬉しい方の誤算は何度かありましたが、それは全然アリです😁

私も、生徒さんに負けない緊張感を味わい、そして楽しみながらこの時間を過ごしてるってわけです。


ただみんなに競わせて問題出すのではなく、そこにいる全員に何かを気づかせる場にするために、ちょっとした工夫をすることで、こういう時間はものすごく有意義なものにすることができるのです。

そもそも学年によって教室や指導時間がわかれている塾では、こういうことはしたくてもできませんが、いろんな学年が同じ空間で勉強しているウチの塾でも、毎度毎度こんなことをしているわけではありません。そもそもひとりでもこの時間を楽しめない生徒さんがいると判断したら、今日もやっていなかったでしょう。みんなが主役になって初めて意味を持つ時間になるわけですからね。


今日はこれをやりますねーと言って、
やってもらって、わからないところを解説して…という基本的な流れをきちんとこなすことは、塾としてとても大切。

けれど、勉強していてのちょっとした悩みや、もっとここをしっかり勉強したい!!みたいな勉強に対する思いをもっともっとぶつけてもらうことで、
塾に来てもらっている時間を更に良いものとして提供することができるんです。

みんなが楽しく、それでいて真剣に勉強と向き合った素晴らしい時間になりました。
本当にありがとうございました🙇‍♂️


最後に…

今日のこの時間、よほど楽しかったのか、
帰り際に「また次回も今日みたいのやってください!!」
と言ってくれたMくん…

今日と同じことが次回やれると約束は出来ないけれど、次回もまた君が楽しく、そして勉強ときちんと向き合えるような時間にしますから!!

けれど、最後のその一言、嬉しかったです😌ありがとね!!


いよいよ夏休み直前。

6月末~7月初めに行われた実力テストが続々返ってきました。

中2、中3生の英語の平均点は、どこの中学校も変わらず軒並み30点台、良くてやっと40点に乗った程度で、低いところだと30点台前半…。まあ、惨憺たる状況です。

ブログで何度も取り上げていますが、とにかく改訂後の教科書の出来が酷いので、こうなることはある程度想像できていたのですが、それにしても酷すぎるなと。

では、中2生は学年後半から3年生に向けて、中3生は高校入試に向けて、夏休みどんな勉強をしていったら良いのでしょうか。


大雑把に言って、2つのポイントだけ意識して学習にあたれば絶対に英語の成績はあがるのでこれからお話ししますね。


まず1つ目、
「急がず丁寧に…神経質な程丁寧な勉強の仕方を意識する」ことです。

英語の勉強をやり直そうとしている人は、まずこの意識を強く持って再スタートを切る事が大切です。

具体的にどういうことか。

英語で文章を作る上でのお約束ごと…
・文の最後にはピリオドやクエスチョンマークをつける
・単数の名詞の前には必ず冠詞(aやtheなど)をつける
・正しい語順を把握する
・時制(現在過去未来)を常に意識する
・主語の人称を常に意識する
・主語、時制によって動詞の形がどのように変化するのか理解し、「絶対に」間違えないように文を作る


ざっとこのあたりが挙げられますが、これらをひとつひとつ、しっかり意識しながら1文1文を書くのです。

3年生の夏期講習の最初の英文法の講習の時、決まって書いてもらうのが、

「私は学生です」という文です。

これ、半分くらい平気で間違えますからね!!

I am student.

そう。冠詞のaをつけ忘れて書く人、めちゃくちゃいるんです。
まあ厳しい言い方ですが、今までの君たちの英語に対する意識なんてその程度のものだったんだよ、というところから始まるわけです。

上記の意識を強く定着させるために有効なのは、こんなやり方です。

まず、何か1文を書いてみます。

I play tennis.

くらいから始めますか。

この文の主語をHe(彼は)に変えると、

He plays tennis.

と、動詞の語尾にsが付きますね。

次に、最初の文に、「昨日」という意味を付け加えて英作文をしてみると、

I played tennis yesterday.

と、今度は動詞の語尾に過去を表すed
が付きますね。

こんな風に、主語や時制など、元の日本文の1箇所だけ変えることで英文のどこがどんな風に変わるのか、自分で考えていろんなパターンを試してみる。
これを繰り返すと結構、上記に挙げたポイントの意識づけに効果がありますよ!!

とにかく最初はゆっくりでいいので、時間より正確性にこだわって完璧な英文を書けるようにすること。あまり難しい文でやろうとすると、間違えた時の検証がぼんやりしたものになるので、なるべく簡単な文で練習するのがおすすめです。

書きながら、「時制、人称、単数複数」などと声に出すのも最初のうちならいいでしょう。だんだん声を出さなくても、常にこういった約束ごとを意識して英文を書くクセが身につくはずです。

ちなみにこの書き換えの学習法、私自身中学生の時結構やってました。
意外と考えながら勉強してたんだな(笑)

2つ目、これも何度ブログに書いたかって感じですが、

「とにかく毎日やる」ことです。

私たちが日本語を忘れず話せるのは、物心つく前から耳で聞いて、それから毎日毎日この言語を使い続けているからです。アメリカ人の子供が英語をペラペラ話すからって、「英語が得意だ」なんて誰も思いませんよね。

語学なんて、身につくまで毎日続けなきゃモノになるわけがないんです。

ましてや日本語と英語は言語体系としては別物で、ただでさえ日本人が英語をマスターするのは不利。先に触れた約束事みたいなものも単語も、結構な強い意識で頭に叩き込まないと、すぐ忘れちゃうんです。

単語を1日〇個覚える
教科書音読必ずやる
短いのでいいから長文読解毎日やる
YouTubeで英語の動画聞きながら寝る

なんでもいいから英語に毎日触れること。最悪YouTubeでOKならやれそうでしょ。もちろんそればっかりでは成績には繋がらないかもですが、何にもしない今より1億倍マシです。

🍹🍹🍹🍹🍹🍹🍹🍹🍹🍹🍹🍹🍹🍹


長い余談です。



高校1年生の時の東大出の英語の先生の言葉が未だに頭に残っています。


授業中、ある生徒に英文の日本語訳をさせたときのこと…


This is a cap made in U.S.


「この帽子はアメリカ製です」


みたいな感じでその生徒は訳しました。


するとその先生、


「どこにそんな文書いてあるの?」

ここに書いてあるのは、


「これは、アメリカで作られた帽子です」

でしょう、と。


「意味は同じかもしれないよ。もちろんきちんと通じる。けれど、私たちが今学んでいるのは英文法なのです。何が主語なのかをきちんと読み取って日本語にすること。文法を軽く見てはダメですひとつひとつの英文を、丁寧に読んで日本語にすることを心がけてください」


今までいろんな先生が言っていたのかもしれない、この言葉が、その時の私になんだか突き刺さって、ちょっと感激しちゃったんですよねえ。

小学校から大学で学んできて、心に残ってる先生のセリフ、このひとつだけです💦



よく、英語の成績がよくても全然話せない、聞き取れないみたいなことが問題になります。


しかし、

「できるけど話せない、通じない」のと、

「通じればいい」というのは全然違うと思います。


出川哲朗さんとか、英語話せないのに海外に言ってなんとかしちゃうのはとてもすごいと思います。けれど、あれを見て今の学校での英語の勉強がムダだと思うのは違う。もし勉強して、良い成績をとっても使いこなせなければムダというなら、使えるレベルの英語力を身につけてもそれを発揮する場が無ければそれもムダ、ということになる。


学問として何かを学び、成果を上げることはそれ自体が素晴らしいことで、人間性を高めることにも繋がるので、その教科自体の汎用性・実用性にものすごく意味があるわけではないのです。

だから、やっても使えなきゃ意味がない、なんてのは英語を勉強しない理由には絶対にしないで欲しいと思います。絶対に意味はあります。



話が反れまくりましたが、

もっともっと丁寧に、文法理解に重点を置いた学習を続けることで絶対に英語の実力は上がりますので、細かいところに気を配りながら学習に取り組んでもらえたらと思います。



なすの学習塾 西山です


今回の小学生・中1、2年生向けの夏期講習は、塾オリジナルプリントを使用しての演習メイン形式にし、通塾日・塾での学習時間も自由という「通い放題」型にしたため、とても好評です。

オリジナルプリント作りは思っていた以上にハードな作業ですが、毎日毎日スタッフさんと遅くまで、1枚1枚手作りで進めています。

きちんとやればかなり効果の高いものになっていますので、ご期待ください!!


夏期講習については、
塾外生の方も参加OKですが、ちょっと人数的に厳しくなりそうですので…
お問い合わせ、受講ご予約はなるべくお早めにお願いいたします🙇‍♂️

夏期講習及びプログラミング体験のお問い合わせ、お申し込みについては下記リンク御参照ください。



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おまけ


今日は那須塩原駅近くの

広島焼き風お好み焼きのお店、

「福み亭」さんにランチしに行って来ました。




ご自宅兼店舗のとても綺麗なお店でした。


ウチもこんな素敵な外観だったらなあ💦


同伴のスタッフさんは、大阪風のお好み焼きよりも広島焼きの方が好みとのこと。

私は実は広島風お好み焼きは食べたことありませんでした💦

が、お店の方に、「広島焼きは初めてですか??」と聞かれた際、隣りにつられて思わず「食べたことあります」と答えてしまいました😅




まずお好み焼きの生地の上に、キャベツ大盛り!!

その上に、揚げ玉。




そして豚肉もたくさん。




ひっくり返して、おそばを隣で焼き始め…




卵を薄く延ばして焼いて(撮り損ねました)…

その上にポン!と載せて、




おたふくソースかけて、青海苔まぶして出来上がり!!

めちゃめちゃ美味しそうです!!

隣に写ってるのはサイコロステーキのつけあわせのズッキーニとカブ。

これまたとても美味しかったです😊




大阪風のお好み焼きは、ボリューミーでいかにも「粉もん」て感じですが、広島風はとても軽くてヘルシーな感じです。女性ウケするのは間違いありませんが、私のようなオッサンが食べても、全然重たくないのでオススメですよ😆

とても美味しくいだきました。これはもうリピート確定ですね!!




広島でしか買えない、「カープソース」

当たり前ですが初めて見ました。

個人的には赤い方の「ピリ辛」?だったかな?

こちらにハマりました。



黒毛和牛のサイコロステーキも、

すごく美味しかったです🥰


お品書きには「炒め飯」、「ヒレステーキ」などもあってそちらも気になったのですが、またのお楽しみにとっておくことに…。


鉄板焼きは多様なメニューが提供できるので、他にもいろいろ考えていて、ハンバーグなんかもやってみたいとお店の方がお話ししてくださいました。楽しみですねー😌


🧋🧋🧋🧋🧋🧋🧋🧋🧋🧋🧋🧋🧋🧋🧋


タイミングを見計らって、

お店に来る前から気になっていたことを伺わせていただきました。


このお店のホームページ、ウチの塾と同じホームページ作成サイトを使用して作られているののですが、そうは思えないほど綺麗でセンスを感じる作りになっているんです。


いったい誰が作ったのだろう?

と思い伺ったところ、大学生の娘さんの手作りとのこと!!

普段東京の大学に通っていらっしゃるらしいのですが、たまたま今日はお店のお手伝いをされていて、お母さんづてに私の言葉を伝えていただきました。

「恥ずかしくて顔出さないけど、とても喜んでいました」とのことでした😊



そのほか、

お店を始めたいきさつや、ご苦労されていること、将来こんなことしてみたいなどなど、

いろんなお話を聞かせていただき、とても勉強になりました。とても美味しいお料理と楽しい時間を本当にありがとうございました。


外食した時のブログを読んでいただくとわかると思うのですが、

自分で行ってみて素敵だなと思ったお店については、いつもそこから、より良い塾を運営していく上で何かしらのヒントになるものを見つけられたらと思い、お店のご迷惑にならない配慮はもちろんしつつ、いろいろ観察させていただいたり、お話を聞かせていただいたりしています。


サービス業というのは、もちろんメインとしてお客様に提供するものは業種によって決まっています。

でも、サービスを提供する時間・空間、そして提供する人の人柄も、

メインのサービスと同じくらい重要だと私は思っています。

ウチの塾はまだまだ満足行かないところがたくさんあって、物理的・経済的理由からすぐに対応できないこともありますが、

こういった経験を経て、今日からでも改善できることはすぐやろう!!

といつも思い実践するように心がけています。



これからも美味しいものをいっぱいいただいて(笑)、それを心の肥しにして、より良い塾作りに役立てていきたいと思います。


カラダの肥しにばかりならないようにしなきゃですね💦