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なすの学習塾 塾長のブログ 那須塩原市 学習塾

那須塩原市で学習塾の塾長をしております


日々の塾講師ライフでの出来事・気づきを徒然なるままに...


那須塩原市の小中学校の夏休みが、

8月8日~18日までの11日間に短縮となりました。


うちの塾生さんたちは、例年よりも遅れるどころか進度も理解も定着も例年以上なので、夏休み普通にもらって毎年のように塾で勉強させていただきたい…

毎日90分の指導でほぼ全教科の指導を例年以上の出来で進められたっていうのに、
学校の課題っていったい何だったのか?
正直何がしたかったのかわかりません。

本来であれば夏季休業となるはずだった日の登校日の扱いにも大いに不満があります。それは、
自由登校ではなく「登校しなくてはならない」日となったことです。

塾に通っていなかったり、家で思うように自主学習ができなかった生徒さんへの対応として、夏休み中学校を開けて授業をやるのは大いに結構。

ですが、この休みの間、塾に通う通わないは別として、しっかり勉強して例年並みの学力を身につけた生徒さん…つまり学校休校のマイナスをプラスに変えることができた生徒さんにとっては、この夏休み短縮の措置は逆に大きなマイナスでしかありません。

例えば例年通りの範囲で1回中間テスト的なものを実施してみて、休み中の成果をきちんと見せてくれた生徒さんについては普通に夏休みくれても良かったのでは?とも思います。

9月始業案とか、オンライン授業に対するインフラ整備とか、いろいろ騒がれましたけど、

そんなもん、わちゃわちゃ議論してる暇があったら、
もっともっと、どうやったら学生の学習に対するモチベーションを上げるかを考えなきゃ!!

「休み中頑張ったら、夏休みあげるから」

って言われるだけで頑張れた子、結構いるんじゃないかなあ?少なくとも私が学生だったら頑張ったなー。
学校行きたくないもん。

部活動についてはまだはっきりしない部分も多いのですが、例えば大阪府の吉村知事なんかは、全国大会が無理なら府大会だけでも実施する方向で、みたいな発言してましたね。

このままコロナウイルスの、所謂第2波が来なければ…物理的には可能なのかなって確かに思います。

けれど、うちの塾生さんのお姉さん(高3)の話…

とある高校の運動部に所属し、それはもう熱心に部活動に励んでいたけれど、このコロナ禍により強制引退…
もう受験モードに切り替える!!
と割り切っていたところに、部活再開かもって…
あくまで一例ですけど、その子はもう部活戻りたくないって言ってるそうです。

学校休めの次は夏休み返上で学校に来い。

部活引退しろの次はやっぱり戻れ。

そこにどれだけ学生さんたちの意思は反映されてるの?

夏休み中の登校についても、3年生の部活動復帰についても、

なんでもかんでも強制的に元に戻すんじゃなく、
もう少し個々の判断や意思を尊重してあげられないものかなぁって思うんですが、どうなんでしょうね。


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さて夏期講習について…

ま、いくら文句言っても、夏休み短縮はもう決定事項なんで、例年通りの夏期講習の実施は不可能ですね、どこの塾も。

うちは特に、毎日朝から晩まで生徒さんと受験勉強に励むっていうのが夏期講習のスタイルで、毎年平均して、ひとりひと夏、80時間くらい塾にいる時間がありましたから、もうどうやったって今まで通りなんて無理です。

ましてや毎年、受験生にもお盆休みくらいあっていいだろう、という考えのもと、夏休みの前後半でメリハリをつける意味でもお盆ごろには数日休みを設けていたのですが、今年の夏休みは短縮された上にお盆前後がメイン。と言って、今年だけお盆休みも無しで頑張れと言うのも酷というもの…

ほんと、どうしたものやら。

夏期講習については6月頭までに詳細を告知できるよう努力致します。

従来通りのスケジュールが組めない中、
以下に例年と同じように、

夏に頑張ったという達成感を塾生さんたちに持ってもらえるか?

その後の本格的な受験シーズンに向けて、どれだけモチベーションを高めることができるか?

そこをとことん考えて、最善のものを準備させていただく所存です。

もうしばらくお待ちください!!


今日、6月実施予定の下野模試のポスターと申込書が届いてました。


なんか今年のポスター、下野模試からかけ離れてる気もしなくはない笑

毎日、下野が始まると「あー、受験シーズン突入したわ~!!」って少しだけ思います。

で、年明けの…最後の下野模試が終わると、まだ入試は終わってないんだけど、なんか一区切りついた感じで感傷に浸ってしまいます。

私が中学生の頃と違って、最近は学校の進路指導の参考にあまり下野模試を活用していませんね。

逆に学習塾では、学校の実力テストと下野模試、どちらも生徒さんたちの学力を測る情報源として活用しているところが多いですよね。

学校の実力テストと比べて、下野模試は単に難易度が高いだけでなく…応用力だったり、ひとつの単元をより深く学習できているかが見て取れる問題が多いので、結果を比較してみると生徒さんの実力の把握がより細かく出来るので、学校でも有効活用したほうがいいと思うんですよねー。


学校休校の影響を考慮し、今回の下野模試の出題範囲に変更があるのか?すごく気になります。

私は、例年通りの範囲で実施してもいいんじゃないかなって思います。

休校中も学校からは課題が出ているし、この前のブログでも触れたように、各学校や各地方自治体でも小中学生の自主学習のフォローに力を入れています。

そのような施策がどのような効果を生んだのか、例年通りの範囲で下野模試を実施して、その結果を効果の検証材料にするのもアリかなと思うからです。

例年とそんなに変わらなかったら、別に夏休み返上させてまで授業の穴埋めする必要なんてないでしょう、って話になるかもしれませんからね。

・夏休みゼロで休校ぶんの穴埋め
・7時間授業の実施
・土曜日も登校日とし、授業実施

などなど、休校による生徒さんたちの学力格差を埋めようと、各地方自治体が様々な政策を発表していますね。あ、あと9月新学期開始論とか。

いろいろ言ってる人たち、いったいどれだけ学生さんたちの声を聞いて発言してんのかな?って思うんですよねー。

休みたくもないのに休まされて、ほぼほぼ監禁状態みたいな生活を強いられて、やっと少しだけ自粛ムードが緩和されて、自由な時間もできるとなったら夏休みも奪われて学校行けとか、ほんと酷い話だわー。

夏休みに塾で受験勉強するのも、今までの中3生に与えられてきた権利だと思いますよー。

もう少し、学生さんたちの声に耳を傾けるべきでは??

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義務教育における年間の授業時間は法律で定められていますし、その穴埋めをしようとする気持ちはわかる。
けれど、今回は非常事態なわけだし、そもそも3ヶ月ぶんの穴埋めを時間でクリアするのはもう既に物理的に厳しい。


もう、そこは割り切って

来年の入試は範囲を3ヶ月ぶん(程度)削ってやるしかないのかなって思います。

絶対可能です。

中3になってから教わる公民なんて、高校1年の現代社会でほとんどの内容はフォローできるから3ヶ月ぶん削ってあとは高校でね、でも全く問題なし。英語も、文法事項であれば残っているのは大雑把に言って現在完了形と関係代名詞くらいなのでまだ間に合う。
数学は、高校1年でサインコサインやるから三角比は頑張れば削れる。中3では最低因数分解と相似な図形、二次関数だけやれてればOK。

国語は別に時間削って支障出ることはないでしょうねえ。とりあえず中学校で習う漢字だけしっかりフォローしておけば、あとは文法なんかはどんどん削って大丈夫。そもそも文法マニアック過ぎます!!  この際、読解に充てる時間をもっと増やすことを重視すべき。文章きちんと読めない子が多すぎます。

理科は迷うところです。高校であんまりやらないから、天体削っちゃえば?って考えもあるだろうけど、そうすると天体をこの先学習する機会が全くなくなってしまう。イオンもやっときたいしなあ…理科は範囲削るのやめましょう笑
公民と国語削って、そのぶん理科に充てましょう。そもそも全教科同じ配分で削る必要はないですもんね。そこは融通効かせましょう。

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仮に6月から授業が再開しても、今までのように1教室35人とか入れてやれるのか?
とか、毎日全学年の全生徒さん学校に呼べるのか?など、課題は山積みでしょう。
また、今後のコロナウイルスの感染状況によっては再び休校になる可能性だってあるわけです。

そんな状況で、とりあえず時間だけ増やして対応して、やっぱり終わらなかったから範囲を途中までにして入試やります、とかならないように

今のうちから、「この内容はしっかりやる!!」
っていうのをきちんと決めておかないと、当事者である受験生は本当に大変だと思います。

私は、どんな対応よりもここをはっきりさせることこそが、入試における不公平を最小限に留めることに繋がると思っています。

学力格差をなくせ!!
なんて尾木ママとか騒いでますけど、そもそも学力格差とコロナウイルスなんて関係ありません。
やる子はやるし、やらない子はやりません。

大切なのは、学力格差をなくすことではなく、公平性を保つこと。

ネット環境が整備されていないせいで、オンラインによる学校からの課題が見れずにいる子がたくさんいます。また、家で子どもだけでいる時にネットやスマホを触らせない、という方針の保護者さんもたくさいいらっしゃいます。
インフラ整備も万全でない状態で、また保護者さんたちへの理解も完全に得られていない今の状況下での、オンライン偏向の家庭学習のさせ方には大きな不公平感を感じます。

逆の意味での不公平についても、自治体は考慮すべきです。

学校の授業が一向に進まない現在でも、塾に通って一生懸命勉強しているお子さんはたくさんいます。経済的にも不安な中、お子さんのそういった姿勢を大切にし、応援して支えてくださっている保護者の皆さんもたくさんいるわけです。

そういう人達が頑張ってきたことを無にするような対応も、また不公平だと思います。

例えば、ですよ。
先述の、入試における出題範囲を削ることにしたって、決定が遅れれば遅れるほど、頑張って独学で予習をどんどんやった生徒さんからしたら、
「毎年絶対出題されるところだから頑張って勉強したのに!!」ってなる可能性が増すわけです。

安心して勉強に打ち込めるわけがない!!


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自粛緩和、学校再開大いに結構です。

でも、もうしばらくの間、今までてまきていたことを今までと同じようにやっていくことは無理なんです。

だから、バタバタとなし崩しにいろいろ再開しようとせず、子どもたちのために、もっと先のことをきちんと決めて、安心して勉強できる体制づくりをして欲しいと思います。

まずは入試範囲、全教科ビシッと決めちゃいましょうよ!!

今のまま学校再開して、仮にコロナ感染の第二波が来て、また休校になって…
またその先のことは休校開けたら考えます、なんてやってたら、今年の受験生、マジもうメンタルもちませんからね!!

ブログのタイトルから脱線しちゃいましたが、
次回の下野模試は5月までの中3生の皆さんの学習への取り組みが把握できるような内容にして欲しいと思いますし、学校や地方自治体も大いに参考にして欲しいですねー。

ではまた😊






まだまだ予断は許さないものの、新型コロナウイルスに対する各行政の方針は、感染拡大を防止しつつ徐々に経済活動を元通りに戻して行こうとする所謂「出口戦略」を重視する方向にシフトし始めました。

散々ブログでは、もう少し出来ることをやろうとする気があってもいいのでは?と言ってきましたが、まあ今後は一気にその動きも加速していくことでしょう。
いよいよ、勉強、受験…ちょっとずつ現実的なものになってきそうですね。

とは言え5月いっぱいは公立小・中・高校の休校は続くわけで、あと3週間ちょっと、学校の授業は受けられない状況が続くわけです。

私が把握できる範囲での、各学校の課題についてお話しさせていただきます。他の学校の状況を知ることはメリットも大きいので是非参考になさっていただけたらと思います。

【高校編】

◎ 大高・大女高

・課題の量はとても多いが、まず生徒さんたちを良い意味で「遊ばせない」ようにする学校の姿勢がとても良く見えるので高評価。特に大女高などは、例えば数学の問題など、一度解いたものをもう一度解き直しするところまで課題にしているところも素晴らしい。
決してやらせっぱなしにせず、復習まで課題としてフォローさせているのは大女くらい?生徒さんは大変だ~と言っていますが、これくらいの量を出してあげる方が逆に親切かなって思います。

〇 黒高

量は大高・大女並みですね。先生自作のプリントも結構作っていらっしゃるみたいで、そこも〇。
ただ若干予習部分で苦労している生徒さんを見かけるので、その辺のフォローがもう少ししっかり出来ていたら◎かなーという感じです。

△ 那須拓陽

専門学科の生徒さんに対する課題の量はまずまず。
内容も決して悪くない感じです。

ただ普通科の生徒さんへの課題の量が少な過ぎます!!
もらって来てもすぐ終わっちゃう。
もっと自分とこの生徒さんのやる気と能力を信じて、もう少し「遊ばせない」対応をして欲しいところです。

【中学校編】

◎ 箒根中

先生自作のプリントの質・量なかなか良いいです。
授業を受けずとも、プリントをしっかりこなせば成果を見えるものになっています。
市販のワークと比べて、より授業で理解して欲しいことをプリントに織り込んでいるので、塾の指導とはまた違った観点から学習に取り組ませることもできる。
こういうの大好きです。熱意の高さを感じます!!

塾生さんたちにも、「ためになるから家でやるときもちゃんとやりなよー!!」と言っています。

◎ 親園中

こちらも自作のプリントの質・量とても良いです。
個人的にはNo.1ですかねえ。
普段の課題プリントもにも感じるのですが、先生がたの工夫・個性がすごく感じられるんです!!
(良い意味で)こんなことやらせてるんだー!!って感心しながら塾でも楽しく課題のフォローさせていただいてます。
あと、詳細よくわからないんですが、うちの2年生の塾生さん、春休み終わってから5教科合本になってる「1年生の総復習ワーク」みたいの持ってきたんですが、これは春休みの課題ではなく、学校の一斉休校決まってから急遽、市で用意したのかな?
タイミングからしてそうだと思うんですが、こういう対応も素晴らしいなと感じました。

〇 西中

1年生向けの課題しかサンプルないので、全学年の評価は出来ませんが…
先生自作のプリントの量も多く、内容もまずまずです。説明の部分が少し足りないので、箒根中と比較すると少し劣るかなと思いますが、こちらも熱意は感じます。

△ 我が母校、三島中

ほとんどが、「整理と研究」または学校のワークやっといてでおしまい。復習はともかく、これで予習は無理です。授業動画作って、それ見てくださいとかはやっていますが、生徒さんはもっと紙のプリントが欲しいと言っています。近隣中学校と比較しても、ちょっと力の入れどころが違うのかなという印象。
インスタライブやって楽しんでる高校生じゃないんだから、大して見る気も起きない動画作って自己満足に浸ってないで、もっと実になるものを生徒さんに提供してあげてください。

最後に、

那須塩原市で展開しているオンライン授業、
「エールなすしおばら家学プロジェクト」について

渡辺みちたろう市長、頑張っていらっしゃると思います。今日、うちの塾生さんのひとりも言ってましたよー!!

ゴールデンウィークから始められたオンライン授業、できれば塾でも上手く活用して生徒さんたにもどんどん利用を勧めたいと思います。

今日は小学生の塾生さんと一緒に、理科の動画を見ました!!

で、(見てくれないと思いますが)
今後の提案です。

・動画で解説をする先生は女性の方が良いと思います。男性でもいいのですが、声が低くて暗いとマジ眠くなります。こういうの大切です。

・小学生・中学生向け共に、理科の動画は生徒さんたちにも高評価です。対して社会はちょっと…
「勉強の仕方」メインでなく、もう少し内容に対する解説を増やすとよいと思います。難しいとは思いますが、社会の動画には写真やイラスト、図表を多くすると生徒さんの興味も増すと思います。

でも、まだまだ試行錯誤だとは思いますが、市がこういうのやってくださるなんて素晴らしいですよね!!
渡辺市長、頑張ってくださいね!!😊


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うちの塾は授業時間だけでなく、

自習時間も多いので、学校の課題を目にする機会もとても多いです。塾でこんなに学校の課題フォローしてるとこ、ないでしょうねえ。

なので、課題を作っていらっしゃる先生方の熱意もすごく伝わってきます。
◎付けさせていただいた学校のプリントとか、塾生さんと一緒にやるの楽しいです。

那須塩原市の動画も、もっと生徒さん…特に小学生の授業さんとはたくさん一緒にやりたいですね。今後、オンライン授業の需要も益々増えるでしょうし、小学生のみなさんに今から慣れてもらうことはプラスにもなりますからね。

△つけた学校の先生がた、このブログ間違って目にしても、お気を悪くしないでくださいね💦

もうちょっとだけ、生徒さんがどんなものを求めているか、見ていただけたらなって思います。

市のプロジェクトには、ものすごく期待させていただきます!!
なんかお手伝いできること、ないかなあ?

ま、こんな変わった塾にはお声掛かることはないか笑笑

でも、直接協力はできなくても、今後もっと良い学習ツールになって行ったら普及のためどんどん拡散させていただきます!!

たとえそれが塾生さんを減らすことになっても、です(^^;)



今日M中学校のホームページ見たら、前期の中間テストを実施しない旨の告知が載っていました。

なんでもかんでもコロナウイルスのせいにして、やるべき事までやらないのはどうかと思います。

新1年生に関しては確かに仕方ないとは思います。
学校の授業を一切やれていない状況で定期テストを行うのは無理がある。

けれど新2年生や、まして3年生は別です。
学校が休校中でも、やるべきことを今やらなければ、仮に夏休みをなくす或いは短縮して埋め合わせしようとしても絶対に遅れは取り戻せません。

そのために、毎日の課題出してるんじゃないの?
あれは何なのか?
とりあえず何かやらせときゃいいやくらいの考えで出してる課題なら、出すのやめた方がいい。

テストがないとなれば更に学習に対するモチベーションが下がる子が増えるのは誰にでも想像がつきますよね。百歩譲って中止の発表するにも早すぎる!!
まだ休み、1ヶ月以上あるんですよ。ここでブレーキかける意味あるか!?
そりゃね、テストに備えて勉強続けてきて、ギリギリになってやっぱりやりません、となれば「えーっ!?」って声も出ますよ。けどそれに備えて勉強したことが無駄になるわけじゃない。テストの中止の発表は絶対まだすべきではなかったと思います。

学校からの課題をきちんとこなすことである程度…つまり例年通りとまでは行かないまでも、何とかテストを実施できるレベルまで生徒さんたちの学力をつけてあげられる、という前提で、ではどうやってテストを実施するのかを考えます。

テストは5教科なら1日、いや半日で終わります。
単純に、1学年のテストを半日で終わらせるとして、1年生~3年生までの教室に分散すれば教室内の人口密度は3分の1に減らすことができます。

小中学校の先生がたも、今は自宅待機の日が増えていますが、テストの時だけはみなさんに学校に出てきてもらえれば試験監督の人数が足りないこともありません。3分の1でも蜜状態に不安が残るのであれば、近くの小学校の教室を使わせていただくことも可能でしょう。そもそも今学校は完全な空き室状態なわけです。いくらでも対応は可能なはずです。

完全な形での学校再開にこだわるあまり、ずるずると何もしない(実際テストもやれないのだから何もしていないとしか言えない)状況を続けるより、

「こういう時期だからやれる方法」をもっと考えて行かないと、本当に取り返しのつかないことになるのでは?と思いませんか。

大人たちはいいんですよ。仕事や買い物という、外に出る「大義名分」はたくさんある。

けど、子供たちは今全てを大人にコントロールされて、引きこもるしか術かありません。

テスト実施のアイディアはあくまでひとつの案に過ぎませんが、他にもやり方はいろいろあるはず。

もっともっと、今子供たちがどんな思いで毎日を過ごしているか、しっかり把握して、できることを積極的にやって欲しいと思います。

私個人の感覚で申し訳ないのですが、
今の学校行政は子供たちに対して、

「とりあえずおとなしく家に置いておけ」

というくらいにしか扱ってないように思えるんです。

とても難しい判断なのはわかりますが、

「何かをやらない強い気持ち」と、
「何かをやろうとする強い気持ち」

今はこの両方を個人個人がしっかり持って、正しく判断して行動することが求められているのではないでしょうか。

コロナウイルスが収束した時、何もかもやる気が起きないような人たちが増えていては、何のために今みんなが我慢しているのか、本当にわからなくなってしまいます。



補足:


塾生のみなさんへ


定期テストのあるなしに関わらず、

塾では例年の進捗状況をベースに指導を進めていきます。学校がないぶん、こちらのペースで予習・復習が進められるので、塾生さんたちの学習状況は例年より却って良好です。


学校が休校になっていることを勉強ができない理由になんてしないよう、毎日の指導にあたっています。


できればテストで結果を確認してもらいたかったので、その機会がなくなるのは残念ですが、楽しみは後にとっておきましよう😊


まだまだ休みは続きますが、毎日楽しく頑張っていきましょうね!!



 

いつもお世話になっております。

 

4月23日(木)~4月29日(水)までの空き室状況をお知らせ致します。

 

4月23日(木)

 

9:00~10:30  授業:満室  自習:残り3名

 

11:00~12:30  授業:満室  自習:残り3名

 

13:30~15:00  授業:残り3名  自習:残り4名

 

15:30~17:00  授業:満室  自習:満室

 

17:30~19:00  授業:残り3名  自習:残り4名

 

19:30~21:00  授業:残り3名  自習:残り4名

 

4月24日(金)

 

9:00~10:30  授業:満室  自習:残り4名

 

11:00~12:30  授業:満室  自習残り:4名

 

13:30~15:00  授業:残り3名  自習:残り4名

 

15:30~17:00  授業:満室  自習:残り4名

 

17;30~19:00  授業:残り3名  自習:残り4名

 

19;30~21:00  授業:満室  自習:満室

 

4月25日(土)

 

午前中は休講とさせていただきます。

 

13;30~15:00  授業:残り2名  自習:残り4名

 

15:30~17:00  授業:満室  自習:4名

 

4月26日(日)は休講となります。

 

4月27日(月)と4月28日(火)はまだ予約が入っておりません。

 

4月29日(水・祝)は今のところ休講予定です。