2024年4月、スペイン・バルセロナへ向け、福岡を旅立った。
バルセロナへ行って、福岡と違うことがいろいろあると思った。
そのいくつかを紹介したい。
各国で文化が異なるものの1つに数えられるトイレ。
いろいろなところに違いを感じた。
①トイレが少ない
日本では、駅やデパート、スーパーなどにいれば、そうトイレには困らない。
街中であれば、コンビニもたくさんあり、すぐに借りることが出来る。
ところが、バルセロナはコンビニはないし、また駅にも大きなところにしかトイレがなかった。
また、あっても行列ができているケースが多く、急ぎの時は困りそうだった。
お腹があまり強い方ではないので、大丈夫かな?と心配になった。
困ったらカフェやバルで借りることができるとのことだったが、それでも心配。
幸いお世話になることはなかった。
ちなみに、マクドナルドではレシートに書いてある暗証番号がないと入口の鍵が開かない仕組みだった。
緊急事態を想定するとそれは恐ろしい。
②便器の位置が高い
バルセロナの空港に降りて初めてトイレに行った時のこと。
何だ?この取り付け位置の高さは!
私も背が低い方ではないが、なんだか窮屈さを感じる高さだった。
スペインにも小柄の人はいるだろうし、そもそも子供はどうするのだろうと思った。
空港だけかもと思っていたが、他もほぼそんな感じだった。
③蛇口の扱い方が分からない
手を洗おうと、洗面台へ行った。
蛇口の上にボタンが1つあるだけ。
押すのか引くのかはたまた回してみるのか分からない。
いろいろやって、押してみたら、水が出た。
でも、今度はそれが止まらない。
ボタンを押したり回したり。
なんだか引っ張ったら止まったので、そういうものなのかなぁと思ったら、どうも放っておいたら止まるらしい。
そういえば日本にもそんな蛇口あったなぁ。
④便座のないトイレがある
幸い使わなくてすんだが、トイレに入ったついでにドアの中も見てみたら、なんだか違和感が。
あら?便座がない?
どうやってするの?