まだ子供の頃、鉄道模型に興味を持ち、その後紆余曲折があったものの、今に至る。

 

子供のころから、いつかは自分のレイアウトを作りたいと思っていた。

大人になって、鉄道模型を再開したが、それが現実にできそうになってきた。

記録を残していたものだけだが、紹介したいと思う。

 

勾配を発砲スチロールで製作し、その上からしっくいを塗った。

しっくいは見事に割れてしまい、その上に地形をつくるどころではなくなった。

 

この後、レイアウトは何年も放置されることになる。

 

 

ある日思い立って、製作を再開。

線路の配置も8の字から大きく2つ円を描くものに変えた。

これは、レイアウトの真ん中に街を置きたかったからである。

 

 

山はスタイロフォームを積み上げて作る。

内部に線路が走っているので、脱線対応用に裏から手が入れられるくらいの穴を残してある。

足は、イレクターで組んでいる。

 

 

山にはすこし高価だがTOMIX製のシーナリーブラスターを使う。

前に、しっくいでやって失敗したからである。

 

 

逆側から見るとこんな感じ。

右のトンネル2本が存在感を出している。