2025~2026にかけての年末年始。
ブログの更新をする余裕がないかもしれないので、あらかじめ過去の旅行記を書き残しておく。
2024年4月、スペイン・バルセロナへ向け、福岡を旅立った。
バルセロナから北京に着き、ここから大連経由の福岡行きに乗り継ぐ。
行きのトランジットで苦労しているので、スタッフに尋ねまくる。
が、聞く人聞く人で言うことが違う。
どうも福岡行き(国際線扱い)とだけしか言わなかったのがいけなかったらしく、大連経由(国内線扱い)というと分かってもらえた。
とりあえず、中国に入国する手続きのため、テンポラリビザ(短期滞在ビザ)を申請するように言われる。
必要な書類を揃え申請を待ったが、これが長い。
30分はかかったろうか。
それが終わったら入国審査である。
これまた長蛇の列である。
ここを越えると今度はターミナルの移動がある。
構内電車を使う。
このあたりは来る時に経験しているので、少しは分かっている。
続いて保安検査。
ここでも、またボディーチェックの餌食になる。
それに鞄の底にしまってあるカメラまで出せと言われて、荷物の解体までしなければならず大騒ぎ。
これを越えてやっと搭乗ゲートに。
3〜4時間あった乗り継ぎ時間が結局30分に。
以前FlyTeamで見た搭乗記と同じだと思った。
とりあえず、やれやれと思いながら北京を離れる。
大連で乗り継ぎだが、今度は出国審査だけなので比較的スムーズにすんだ。
大連〜福岡間で、今回の旅の最後の機内食。
例の搭乗記でもこの便の機内食は酷評されていたが、何となくわかる気がした。
それでも完食。
福岡に近づいて。
RW34からの着陸ということで、ペイペイドームや天神を眼下に見ながらアプローチ。
そして福岡空港へ着陸。
両翼のエンジンが止まり静かになる。
そして、この旅も終わった。
