2024年4月、スペイン・バルセロナへ向け、福岡を旅立った。
バルセロナでの最終日。
ガウディ建築を見ておこうと思って回った。
まずは、カサ・バトリョ。
ガウディが手掛けた高層住宅。
ガウディらしい曲線を駆使した造り。
バルコニーの装飾が骸骨を思わせる。
冬には夜になるとライトアップされるらしい。
結構混雑しているが、中にも入ることにする。
あちこち、ガウディガウディしている。
曲線に満ちた建物の中。
どうしてこう明るく穏やかな気持ちにさせてくれるのだろう。
中庭の空間に配されたタイル。
タイルの色の濃さを変えて、全て部屋が同等の明るさになるようにとの配慮。
カサ・ミラも訪れる。
ここには現在も実際に住んでいらっしゃる方がいるとのこと。
外観はこちらの方が好きなのだが、中には入らなった。
機会があれば、今度は入ってみたい。
凱旋門も日本にはないものなので見ておきたいと思った。
パリのほど大きくはないらしいが、それでも十分に大きいと思った。
前日にはお休みで来れなかった、サン・ジョセップ市場。
たくさんの人でごった返している。
昔は、利用者の多くが地元の方だったらしいが、観光客でいっぱいだった。
早速、入ってみる。
ここはお菓子屋さん。
子供がいたら大喜びしそうである。
魚屋さんもある。
日本では見られない珍しい魚がいる店もあった。
お肉屋さん。
豪快にお肉の塊がぶら下げてある。
へぇ、WAGYUも売っているんだとこの時は普通に感心した。
というか、日本語のラベルが普通に視界に入り、自然に頭の中で理解していた。
帰国してこの写真を見て、あれ?日本語のラベルやんか!と思った。
鹿児島県産と書いてあるが、金色のラベルには讃岐牛と書いてある。
少し微妙。
こちらは八百屋さん。
こういうのをイメージしていたので、目が輝いてしまった。
ただ、円安の影響もあって、なかなか安いと言えない。
申し訳なかったが、視覚だけで楽しませてもらった。
それから歩を進めて、カタルーニャ広場を訪れた。
たくさんの鳩とそれを追いかける子供たち。
最後にヨーロッパを感じた。
最終日の夜は、出発前から決めていたバルで。
実は、バルセロナに来てから、ここには2回訪れていたものの休前日で混み合っていたり、逆にウィークデーで閉まっていたりした。
本当の3度目の正直であったが、これが叶った。
まずは、アルコール。
「サングリア」という、赤ワインとフルーツが入ったもの。
ワインはあまり好まないが、これはとても飲み口がよく、喉の渇きも手伝ってハイペースで飲んでしまった。
バルセロナに来て3度目となる「コチニージョ」。
すっかり気に入ってしまった。
ここのお店の目玉である、「パタタ エン オルノ」。
オーブンで焼いたポテトにガーリックをベースとした特製のソースがかかっている。
このソースが美味しい。
サングリアの飲みすぎで少し酔っぱらってしまったが、最後の夜を楽しめた。
ホテルに戻り、いよいよ帰路につく準備を始める。















