2026 Feliz Año Nuevo!

(あけましておめでとうございます!)

ブログの更新をする余裕がないかもしれないので、あらかじめ過去の旅行記を書き残しておく。

Hola! Barcelona! 第一話へ

2024年4月、スペイン・バルセロナへ向け、福岡を旅立った。

 

バルセロナでの最終日。

ガウディ建築を見ておこうと思って回った。

 

 

まずは、カサ・バトリョ。

ガウディが手掛けた高層住宅。

ガウディらしい曲線を駆使した造り。

バルコニーの装飾が骸骨を思わせる。

冬には夜になるとライトアップされるらしい。

 

 

結構混雑しているが、中にも入ることにする。

あちこち、ガウディガウディしている。

 

 

曲線に満ちた建物の中。

どうしてこう明るく穏やかな気持ちにさせてくれるのだろう。

 

 

中庭の空間に配されたタイル。

タイルの色の濃さを変えて、全て部屋が同等の明るさになるようにとの配慮。

 

 

カサ・ミラも訪れる。

ここには現在も実際に住んでいらっしゃる方がいるとのこと。

外観はこちらの方が好きなのだが、中には入らなった。

機会があれば、今度は入ってみたい。

 

 

凱旋門も日本にはないものなので見ておきたいと思った。

パリのほど大きくはないらしいが、それでも十分に大きいと思った。

 

 

前日にはお休みで来れなかった、サン・ジョセップ市場。

たくさんの人でごった返している。

昔は、利用者の多くが地元の方だったらしいが、観光客でいっぱいだった。

 

 

早速、入ってみる。

ここはお菓子屋さん。

子供がいたら大喜びしそうである。

 

 

魚屋さんもある。

日本では見られない珍しい魚がいる店もあった。

 

 

お肉屋さん。

豪快にお肉の塊がぶら下げてある。

 

 

へぇ、WAGYUも売っているんだとこの時は普通に感心した。

というか、日本語のラベルが普通に視界に入り、自然に頭の中で理解していた。

帰国してこの写真を見て、あれ?日本語のラベルやんか!と思った。

鹿児島県産と書いてあるが、金色のラベルには讃岐牛と書いてある。

少し微妙。

 

 

こちらは八百屋さん。

こういうのをイメージしていたので、目が輝いてしまった。

ただ、円安の影響もあって、なかなか安いと言えない。

申し訳なかったが、視覚だけで楽しませてもらった。

 

 

それから歩を進めて、カタルーニャ広場を訪れた。

たくさんの鳩とそれを追いかける子供たち。

最後にヨーロッパを感じた。

 

最終日の夜は、出発前から決めていたバルで。

実は、バルセロナに来てから、ここには2回訪れていたものの休前日で混み合っていたり、逆にウィークデーで閉まっていたりした。

本当の3度目の正直であったが、これが叶った。

 

 

まずは、アルコール。

「サングリア」という、赤ワインとフルーツが入ったもの。

ワインはあまり好まないが、これはとても飲み口がよく、喉の渇きも手伝ってハイペースで飲んでしまった。

 

 

バルセロナに来て3度目となる「コチニージョ」。

すっかり気に入ってしまった。

 

 

ここのお店の目玉である、「パタタ エン オルノ」。

オーブンで焼いたポテトにガーリックをベースとした特製のソースがかかっている。

このソースが美味しい。

サングリアの飲みすぎで少し酔っぱらってしまったが、最後の夜を楽しめた。

 

ホテルに戻り、いよいよ帰路につく準備を始める。