今、うちには??匹のめだかがいる。
「夜桜」、「ちろ」、「かりちろ」たちである。
時々、その様子を綴りたい。
(前回のおはなし)
ここ2日ほど、この時期になってやっと冬がやってきたような寒さが来た。
うちにめだかを迎えて初めての冬である。
めだかにとっても厳しい季節であることは間違いない。
そこで、AIにめだかを越冬させるにあたっての注意点を聞いてみた。
①冬眠
めだかも水温が10℃を下回ると冬眠するが、そのまま自然に任せていても大丈夫。
ちなみに、今の水温は17℃程度で、元気に泳ぎ回っている。
②暖房
水槽の急な温度変化はリスクを伴う。
エアコンなどの風が直接当たるところは避けた方がいいとのこと。
しかし、うちは、エアコンの真下に水槽がある。
エアコンを使わずに、他のところにあるファンヒーターを使うか、水槽を移動させるか。
風よけでもいいらしいが…。
③ごはん
水温が10℃くらいなら、餌は不要で、10~15℃くらいなら、週1~2回で十分。
食べ残しが水質悪化につながるのであげる量には注意が必要。
うちは、夏場は1日3回あげていたのを1日1回に減らしている(←飼い主が怠けている)。
もっと冷えるようなら、さらに減らす必要もある。
④水槽の置き場所
日中はほんのり光が入る場所がよい。
まぁ、これはクリアしている。
⑤水換え
バクテリアの働きも弱くなるので、控えめにしたほうがいい。
基本は、足し水で、換えたとしても、月1回、1/3程度で。
冬前までは、苔を取り除くのに、月に1回くらい全換えしていたが、すこし控えめにしなければならないようだ。
⑥水流
強い水流はいけない。
家にいる間は水流を与えていたが、これも控えた方がよさそうだ。
【登場するめだかたち】
・「夜桜」
道の駅「きくがわ」からやってきた夜桜ゴールド。
丸鉢の中を優雅に泳いでいる。
秋を迎えて、次々と亡くなり、お迎えした6匹のうち1匹だけが残っている。
・「ちろ」
「夜桜」の引っ越しをした時に、水草だけを元の水槽に残していたのだが、おそらくその水草についていたたまごから孵った子たち。
丸鉢で元気に泳いでいる。
・「ちろちろ」
「ちろ」から数週間遅れて、今度は採取したたまごから孵った子。
何匹かは丸鉢デビューを果たしている。
・「おちろ」
「ちろ」の弟妹。
一部はもともと「夜桜」のいた水槽にいる。
残りは丸鉢へ移した。
親に似たのか、この時期になってもよく食べる。
・「かりちろ」
シルバーを背中に背負った、「ヒカリ体型」の子である。
大きな水槽で小さな3匹が泳いでいる。
・「かりぼの」
「かりちろ」の弟妹。
7匹孵ったものの、今確認できるのは2匹だけ。
少し大きくなった。
冬のため水流をやめるのであれば、「かりちろ」と同じ水槽に移してもいい。
・「どらぶる」
「街のめだかやさん」からお迎えした「ドラコンブルー」の子。
「かりちろ」や「かりぼの」の仲間ではないかと思っている。
そのシルバーの背中が丸鉢の中で映えている。
