今、うちには??匹のめだかがいる。
「夜桜」、「ちろ」、「かりちろ」たちである。

時々、その様子を綴りたい。 

前回のおはなし

 

特に夜は冷え込むようになったが、水槽ではみなどうしているのだろう?

もちろん、稚魚も生まれなくなったので、あまり変化はなさそう。

食も細くなるらしいので、ごはんも1日2回から1回に減らしている。

 

 

まずは、「おちろ」の水槽。

この子たちは親に似たのか、寒い季節になったのにもかかわらず、本当によく食べる。

餌が水中になくなると、底石の間に落ちたのをつついて食べている。

前に比べて、少し大きくなった気がする。

 

やっぱり、めだかと一緒にいて楽しいのは、ごはんを食べてくれるところである。

ぱくついているのを見ると、なんだか嬉しくなってくる。

 

 

「かりちろ」の水槽。

大きな水槽に小さい3匹が泳いでいるが、シルバーの背中をしているので、どこにいるかすぐにわかる。

しばらくごはんを食べていなさそうだったので心配していたが、先日よく見ていると、水流の中を舞う小さめの粒をしっかり追いかけて食べていた。

少し安心した。

 

 

「ちろちろ」の水槽。

「ちろちろ」がおとなしくなってしまった。

ごはんをあげてもあまり食べないし、動く様子もあまりない。

寒くなってきたので、こんなものだろうか。

 

しばらく底が見えにくいところに置いていたので、気づかなかったが、4匹ほど知らない間に亡くなっていた。

念のため、水替えはしておいた。

 

 

「おちろ」の飼育水槽

「おちろ」の小さめの子は飼育水槽に入れている。

ごはんもほどほどに食べるが、あまり成長は見られない。

成魚になる前の子に合わせたごはんをあげているが、産まれた時からの5カ月ほど経っているので、もう成魚になっているはずである。

 

「かりぼの」の水槽。

「かりちろ」の弟分で、産まれてから2カ月ほどになるが、まだ稚魚の姿をしている。

それから全くといっていいほど成長していない。

「かりぼの」の水槽に移したいと思っているが、なかなかその大きさにならない。

ごはんは、ゾウリムシと粉末餌をあげているが、しっかり食べてくれているのであろうか?

小さすぎて綺麗に写真に撮れない。

 

丸鉢。

「夜桜」や「ちろ」、「ちろちろ」、「どらぶる」がいる。

丸鉢は上から見下ろす感じでめだかを見ることになるのだが、この位置だとじっくり見ることが少なくなった。

「ちろちろ」が少し大きくなってきて、「ちろ」と時々見間違えることがある。

周りが黒いので、水面も見にくいのか、なかなかごはんをあげても気づかない。

ごはんをあげたときは、そのサインで水槽をコンコンとたたいているが、わかってくれているだろうか?

 

【登場するめだかたち】

 

・「夜桜」

道の駅「きくがわ」からやってきた夜桜ゴールド。

丸鉢の中を優雅に泳いでいる。

秋を迎えて、次々と亡くなり、お迎えした6匹のうち1匹だけが残っている。

 

・「ちろ」

「夜桜」の引っ越しをした時に、水草だけを元の水槽に残していたのだが、おそらくその水草についていたたまごから孵った子たち。

丸鉢で元気に泳いでいる。

 

・「ちろちろ」

「ちろ」から数週間遅れて、今度は採取したたまごから孵った子。

何匹かは丸鉢デビューを果たしている。

 

・「おちろ」

「ちろ」の弟妹。

一部はもともと「夜桜」のいた水槽にいる。

親に似たのか、この時期になってもよく食べる。

 

・「かりちろ」

シルバーを背中に背負った、「ヒカリ体型」の子である。 

大きな水槽で小さな3匹が泳いでいる。

 

・「かりぼの」

「かりちろ」の弟妹。

7匹孵ったものの、今確認できるのは2匹だけ。

なかなか大きくならないが、頑張って生き延びてほしい。

 

・「どらぶる」

「街のめだかやさん」からお迎えした「ドラコンブルー」の子。

「かりちろ」や「かりぼの」の仲間ではないかと思っている。

そのシルバーの背中が丸鉢の中で映えている。