TODAY'S
 
​0℃と 10℃の ランニングパフォーマンスの違いは?













   1月20日     自重筋トレ



        

         1月22日     7キロ 起伏走  周回 JOG





  




  気温 0℃   この地域にしては寒いので

      無理せず  ペースは上げずに JOG




1キロアップ( 体が暖まらず)

→ 1.1キロ✖️3  JOGに 変更














    1月23日    朝  10キロ 後半 RP走

                    夜 自重筋トレ


靴底シューズでランニングフォームを意識




1 〜 5キロ JOG

6 〜 10キロ RP走   タイムは見ず 体感で



ラストの 1キロは  最後に WS 150m









毎日寒い日が続くので


ランニングに適した 10℃と


今日の気温の 0℃の


ランニングパフォーマンスについて

調べてみました





 ​寒冷環境下のランニングは


0℃ の気温下では

筋肉や関節を包む 滑液の

粘度が高まり

動きが悪くなるので

無理にスピードを上げると



・肉離れなどのリスクがある

・心臓への負荷が増加





 ​対策


室内でウォーミングアップ

レイヤリングを工夫する


ここに書くまでもなく

おそらく皆さんが実施されている

ことだと思います





レイヤリングについて 私は

首元と 足首は冷やさないように

気をつけています



首は大きな血管が通っているので

ここを温めると 

かなり体感温度が違ってきます

ほとんど方が 知って見えると思います





足首は露出すると 寒さを感じやすいので

私は 極力 露出しないようにしています




足首の皮膚のすぐ下には

血管が通っているため

外気の影響受けやすいそうです


ここで冷やされた血液が

全身をめぐるため 体感温度が下がるそうです


足首周りの血流が悪くなり

アキレス腱や筋肉が硬くなり

故障の原因になるそうです






 ​➖10℃の 北海道や東北の極寒地の方







 気管支への刺激



粘膜が凍結に近い状態になり

空気に湿度を与えられないので

加湿不足になる



 凍傷のリスク





私は経験したことがない

寒さなので 実感が湧きません




無理せず、室内空間や

トレッドミルを活用して見えると思います





少しの工夫で

寒い時期を過ごしたいですね!