ジャックラッセルテリアと子育て -8ページ目

ジャックラッセルテリアと子育て

ジャックラッセルが子育てに参加中。
「毎日疲れるよ」
と言いたそうだね。
お疲れ、ベック。

日曜日にまたまたしつけ教室へ参加。

今回は初参加のチワワさんが2頭とその飼い主であるパパさん、ママさん、成人している娘さんの3人も参加。


初参加のチワワさん御一行さんは我々が初回受講した内容と同じレッスンをK先生から受けることとなり、今回ベックはいつもそばにいてくれる女性のS先生とアシスタントのH先生、それにアシスタントドッグの10歳になる柴わんこ♀ちゃんと一緒に屋外にて苦手な物音や犬などに飛びかからないというレッスンを受けることに。


以前から散歩の際に、自転車、スクーター、トラックなどに突進してしまうので困っていると相談していたため、今回はそれに対する飼い主側のコントロール方法を伝授していただいたビックリマーク

先週の日曜日に新調した皮革のリードやハーフチョークの首輪を有効に使う方法などをS先生、H先生から教わった。


レッスンの途中でベックが苦手とする犬「ボーダーコリー」に遭遇してしまい、突進して吠えてしまったガーン

S先生からは、まぁ、どうしても合わない犬種というのはあるんですよ。たとえば“あの白黒の柄が絶対気に入らないパンダ”とか以前噛まれたことがあるショック!とか、ベック側に何らかの許せない事情があるのかも」と言われた。

なぜそれほどボーダーコリーが気に入らないのかベックに聞いてみたいところだが、ベックを保護センターからレスキューし、3ヶ月間預かってくれていたTさんからも「どうしても合わない犬というのがいるみたいで。ウチのシェルティーと顔を合わせる度に喧嘩していた」と伺っていた。


世の中、嫌なヤツもいるけれど、うまく折り合いつけていこうぜ!とベックに教えていくことも飼い主の努めだろう・・・かお


それにしても、どのボーダーコリーとすれ違う際でも、ベックの形相は「おりゃ~ドンッ、親の敵じゃ~メラメラといったもので、尋常とは思えない吠え方としつこさあせる

こりゃ、たぶん私たちと出会う前にボーダーコリーに噛みつかれたことでもあるんだろうな・・・と勝手に推測汗


レッスン後はやっぱり疲れたのか爆睡ぐぅぐぅ

最近では仰向けで豪快に寝たり、お尻を突き出してププッとおならをするなどオヤジ化しつつあるベック。

品がないのは夫に似たのか・・・・夫は「嫁に似て品がない」と言い張る始末。






日曜日は予定通りベックのしつけ教室へ。

夫も再び参加。


前回のレッスンで学んだことを2週間実践してきた結果、ベックは朝と夜しか世話のできない夫へは挑戦的な態度をとらなくなってきたしっぽフリフリ

しかし・・・朝から晩まで健気に世話を続けている私に対しては、甘噛み、散歩中の引っ張り、室内での要求吠え、などなどが見られるショック!

こんなにベックのことを愛しているのになんで~しょぼん

まぁ、それでも以前よりは日々落ち着きつつあり、昼間はかなりまったり過ごしてくれ、甘えるような仕草も増えたわんわん


さて、しつけ教室だが、パルちゃんは欠席だったため、ベックだけとなったビックリマーク

小グループ教室とは名ばかりで、今回はマンツーマン指導を受けることとなり、1時間まるまるベックのためのレッスンが続いたドキドキ

今回はリーダーズウォークのレッスンなどを受けたが、ベックも集中して取り組んでくれたのか?「ベック、頑張っているね」と先生に褒められた。

だが、所詮はワンコ。

15分くらいしか集中力は持続せず、あまりしつこくやるとすねてしまったり、動かなくなって悲しそうな目つきに・・・。

先生がすぐに察してオヤツをご褒美としてベックに与えてくれたり、レクチャーへ適宜切り替えたりで、1時間はすぐに過ぎていった。


夫は幼少時から犬、ねこ、ヤギ、アヒルなど、たくさんの動物に囲まれて過ごしてきたせいか、先生から「ベックの扱いがうまい」「センスがある」「ベックがとても集中しているのが分かる」とのお言葉を頂いたニコニコ


私については・・・「必死さが伝わってくるが、楽しそうではないので、もっと楽しく」とコメントされてしまったダウン

その通りかもガーン

傍から見ると必死すぎる「犬バカな三十路女」叫び


最後に先生から「1時間で学んだことは1時間で忘れてしまうもの。ベックのためにも継続していくことが大切」と言われた。

1週間の課題もいくつか出され、ベックのために今週も頑張らないと音譜


それにしても芦ノ湖畔で撮ったこの写真・・・ベックの視線の先も不明だが、なんで片足上げているのかも不明だはてなマーク






既に参加してから1週間も経ってしまってからのブログとなるが、とりあえず報告まで。


多数のワンコに混ざってのレッスンではベックも刺激があり過ぎて集中できるものにも集中できないだろうと思い、小グループのしつけ教室を利用することに。


本来は4頭から6頭で行っている小グループ教室だが、運よく初参加のチワワMIXのワンコ「パルちゃん」とベックの2頭だけのクラスへ参加することができた。

さらに、前日の大集団レッスン終了後に私へ面と向かって「率直に言わせてもらうと月に1度のしつけ教室ではベックの場合は足りない」とバッサリ斬ってくれたあのドッグトレーナーさんが今回のレッスン担当ビックリマーク

とても優しい顔をしているが、ズバッと的確に言いきってくれる男性の先生なのだが、私としてはこの先生の前日の指導方法を気に入っていたので良かった音譜


当日は夫も一緒に参加してくれたので感謝合格

ベックは慣れぬ場所に、慣れぬ人間たち(ドッグトレーナーさんが2人、アシスタントさんが1人、パルちゃんの飼い主様)と慣れぬ犬たち(パルちゃん、お利口なアシスタントドック3頭)、おまけに見学者の夫婦と犬2頭が途中で現れる等で、終始ウロウロしたり吠えていたわんわん

しかし、しつけ教室そのものは素晴らしく、先生が教えてくれたことは非常に説得力があったひらめき電球

また、仰向けで抱っこしようとするだけでも噛みつこうと大暴れするベックに対して、先生は根気よく最後まで徹底して向き合ってくれた。


あの1時間のしつけ教室に参加して1週間が経ち、今一度仕切り直してベックと過ごしているが、それまでのベックと比較すると小さな変化が見られるようになったニコニコ


他人から見れば、まだベックは十分すぎるほど超ハイパーではあるが、家の中ではそれなりに落ち着いてきている

私たちが食事をしている間、テーブルの下で伏せの姿勢をとり静かに待っていられるようになった。

そして、私や夫へ随分と甘えるようになってきたラブラブ


次回のしつけ教室は11月2日。

またパルちゃんも参加するとのことしっぽフリフリ

ベック、今度こそは少しでもいいところを先生にお披露目できれば良いのだが・・・。