しつけ教室 part2 | ジャックラッセルテリアと子育て

ジャックラッセルテリアと子育て

ジャックラッセルが子育てに参加中。
「毎日疲れるよ」
と言いたそうだね。
お疲れ、ベック。




日曜日は予定通りベックのしつけ教室へ。

夫も再び参加。


前回のレッスンで学んだことを2週間実践してきた結果、ベックは朝と夜しか世話のできない夫へは挑戦的な態度をとらなくなってきたしっぽフリフリ

しかし・・・朝から晩まで健気に世話を続けている私に対しては、甘噛み、散歩中の引っ張り、室内での要求吠え、などなどが見られるショック!

こんなにベックのことを愛しているのになんで~しょぼん

まぁ、それでも以前よりは日々落ち着きつつあり、昼間はかなりまったり過ごしてくれ、甘えるような仕草も増えたわんわん


さて、しつけ教室だが、パルちゃんは欠席だったため、ベックだけとなったビックリマーク

小グループ教室とは名ばかりで、今回はマンツーマン指導を受けることとなり、1時間まるまるベックのためのレッスンが続いたドキドキ

今回はリーダーズウォークのレッスンなどを受けたが、ベックも集中して取り組んでくれたのか?「ベック、頑張っているね」と先生に褒められた。

だが、所詮はワンコ。

15分くらいしか集中力は持続せず、あまりしつこくやるとすねてしまったり、動かなくなって悲しそうな目つきに・・・。

先生がすぐに察してオヤツをご褒美としてベックに与えてくれたり、レクチャーへ適宜切り替えたりで、1時間はすぐに過ぎていった。


夫は幼少時から犬、ねこ、ヤギ、アヒルなど、たくさんの動物に囲まれて過ごしてきたせいか、先生から「ベックの扱いがうまい」「センスがある」「ベックがとても集中しているのが分かる」とのお言葉を頂いたニコニコ


私については・・・「必死さが伝わってくるが、楽しそうではないので、もっと楽しく」とコメントされてしまったダウン

その通りかもガーン

傍から見ると必死すぎる「犬バカな三十路女」叫び


最後に先生から「1時間で学んだことは1時間で忘れてしまうもの。ベックのためにも継続していくことが大切」と言われた。

1週間の課題もいくつか出され、ベックのために今週も頑張らないと音譜


それにしても芦ノ湖畔で撮ったこの写真・・・ベックの視線の先も不明だが、なんで片足上げているのかも不明だはてなマーク