しつけ教室 part3 | ジャックラッセルテリアと子育て

ジャックラッセルテリアと子育て

ジャックラッセルが子育てに参加中。
「毎日疲れるよ」
と言いたそうだね。
お疲れ、ベック。

日曜日にまたまたしつけ教室へ参加。

今回は初参加のチワワさんが2頭とその飼い主であるパパさん、ママさん、成人している娘さんの3人も参加。


初参加のチワワさん御一行さんは我々が初回受講した内容と同じレッスンをK先生から受けることとなり、今回ベックはいつもそばにいてくれる女性のS先生とアシスタントのH先生、それにアシスタントドッグの10歳になる柴わんこ♀ちゃんと一緒に屋外にて苦手な物音や犬などに飛びかからないというレッスンを受けることに。


以前から散歩の際に、自転車、スクーター、トラックなどに突進してしまうので困っていると相談していたため、今回はそれに対する飼い主側のコントロール方法を伝授していただいたビックリマーク

先週の日曜日に新調した皮革のリードやハーフチョークの首輪を有効に使う方法などをS先生、H先生から教わった。


レッスンの途中でベックが苦手とする犬「ボーダーコリー」に遭遇してしまい、突進して吠えてしまったガーン

S先生からは、まぁ、どうしても合わない犬種というのはあるんですよ。たとえば“あの白黒の柄が絶対気に入らないパンダ”とか以前噛まれたことがあるショック!とか、ベック側に何らかの許せない事情があるのかも」と言われた。

なぜそれほどボーダーコリーが気に入らないのかベックに聞いてみたいところだが、ベックを保護センターからレスキューし、3ヶ月間預かってくれていたTさんからも「どうしても合わない犬というのがいるみたいで。ウチのシェルティーと顔を合わせる度に喧嘩していた」と伺っていた。


世の中、嫌なヤツもいるけれど、うまく折り合いつけていこうぜ!とベックに教えていくことも飼い主の努めだろう・・・かお


それにしても、どのボーダーコリーとすれ違う際でも、ベックの形相は「おりゃ~ドンッ、親の敵じゃ~メラメラといったもので、尋常とは思えない吠え方としつこさあせる

こりゃ、たぶん私たちと出会う前にボーダーコリーに噛みつかれたことでもあるんだろうな・・・と勝手に推測汗


レッスン後はやっぱり疲れたのか爆睡ぐぅぐぅ

最近では仰向けで豪快に寝たり、お尻を突き出してププッとおならをするなどオヤジ化しつつあるベック。

品がないのは夫に似たのか・・・・夫は「嫁に似て品がない」と言い張る始末。