下記に「ニュースZERO」で放送されたばかりの「犬猫殺処分34万頭」をリンクしておきます。
我が家のベックを茨城県動物愛護センターからレスキューしてくださった「ケンの家」の方々も映ってます。
途中で車に乗せられたバーニーズマウンテンは、上述のベックを救ってくださったボランティア団体が「ディオくん」と仮名前をつけて、里親を探しています。
どなたか里親になっても良いとお考えの方、このブログの右側ブックマークにある「ケンの家」へアクセスしていただけないでしょうか。
下記に「ニュースZERO」で放送されたばかりの「犬猫殺処分34万頭」をリンクしておきます。
我が家のベックを茨城県動物愛護センターからレスキューしてくださった「ケンの家」の方々も映ってます。
途中で車に乗せられたバーニーズマウンテンは、上述のベックを救ってくださったボランティア団体が「ディオくん」と仮名前をつけて、里親を探しています。
どなたか里親になっても良いとお考えの方、このブログの右側ブックマークにある「ケンの家」へアクセスしていただけないでしょうか。
土曜日の大集団しつけ教室でありったけの醜態を晒してきたベック![]()
夕方の散歩で午前のしつけ教室の主催者のお店に試しに立ち寄ってみる。
あまりの浮きぶりだったのか、オーナーさん、トレーナーさんから「午前中はご参加ありがとうございました。ベック、がんばったね」と声をかけられ、しっかり覚えられている・・・いいのか悪いのか![]()
ベックはトレーナーさんたちの顔を全然見ることもなく、相も変わらずたまたま店内に居合わせたワンコへ無防備に接近して吠えられている。
「小グループのレッスンに参加してみたいのですが、このレベルでも大丈夫ですか?」と尋ねてみると、「全然OKですよ」と言ってもらえる。
「明日、さっそく参加してみませんか?」と言われ、ベックでも大丈夫そうな時間帯をチェックしてもらう。
「今のところ、午前10時に初参加のワンちゃん1頭だけのクラスがあるから、ベックと初参加同士で良いのでは?」とアドバイスされ、その時間をお願いしてみる。
ベックはしつけ教室に通い出すとも知らず、また無防備にも大型犬に近寄って尻のニオイを嗅ぎまくっている・・・。
予約も無事にとれたところで、帰路についていると、偶然にもジャックラッセルを散歩させているご婦人に出会う。
初対面のジャックラッセルだ。
同じ犬種を飼っている者同士ということで、10分ほど立ち話をするが、ご婦人は4歳になるメスのジャックラッセルを自助努力のみで4年間しつけているとのこと![]()
図書館に通って犬のしつけ本を読みあさり、テレビで犬のしつけを放送するとなると必ず録画しているという。
「飼い始めたころは引きこもりでノイローゼになったのよ」と驚きの告白までされる![]()
やばい、ノイローゼになってる暇はない、やっぱりしつけ教室へ行ってみよう、と思ったのだった。
照英とテンちゃんの関係は無理だとしても、ちょっとはベックと良好な関係に近づけるか・・・いざ挑戦することに![]()
つづく
先日、ベックのお散歩中に知り合った奥様から近隣で月1度の愛犬しつけ教室(予約なしの集団レッスン・1時間半で1,000円)があるとの情報をゲット。
ベックのハイパーぶりと最近のわがままぶりに疲れたのか、1か月も経たぬうちに私の体重は2kg減となっていた・・・![]()
夫に相談したところ「1,000円なら行ってみれば?」と言われ、本日ついにそのレッスン日![]()
眠りに落ち始めたベックにちょっと申し訳ないと思いつつ出かける支度をすると、「オレも連れてけ!」とさっさと覚醒![]()
(さほど申し訳ないと感じなくて良かったらしい・・・。)
いざレッスン会場へ着くと、なんだかんだと40頭近くのワンコが終結。
殆どのワンコがリピーターで、飼い主さんの左となりで大人しくお座りをしている・・・![]()
ベックは・・・当然ウロウロして落ち着く訳もなく、ひたすらキョロキョロして歩き回っている![]()
飼い主の私も辺りを見回している状態だから、どっちもどっちか![]()
ジャックラッセルを連れて会場入りした女性を見つけたので、声をかけてみると何度かしつけ教室に通っており、パーソナルレッスンも受けてきているとのこと。
そのためか、ベックとは違う犬種のような落ち着きぶりで、同じジャックラッセルとは思えない![]()
いざレッスンが始まり、全体が大きな円となって広がり、ワンコを飼い主の左側につけて時計回りの反対方向で歩くことに。
ベックの前には模範犬のように飼い主を見上げながらお利口に歩くワンコの姿が![]()
ベックの後ろには生後5か月というやんちゃなラブラドールさんがリードを噛みながら跳ね上がるように自由きままに歩いている。
ベックはこのラブラドールさんが気になるようで、ひたすら後ろを振り返りつつ私の左や右を行ったり来たり![]()
もちろん飼い主の顔など一度も見上げない![]()
そんな調子でベックだけは何も学ばぬまま全体の歩行レッスンが終わり、おすわりのレッスンへ移行。
ほとんどのワンコはこれまた問題なく飼い主さんの指示に従っているが、ベックはもちろんのこと、お隣のラブラドールさんも苦労しているので、飼い主同士「お座りはまだまだですよね」と小声で寂しく慰め合ってしまう![]()
ベックは家では食べ物でつれば何とかおすわりができるようになってきたが、今日は慣れない場所ということもあり、そわそわしておやつどころではない状態。
やがて、トレーナーさんから「それでは順番に前に出ておすわりをやってもらいますね」と話があり、最初のワンコから順に見事スムーズにおすわりを披露(皆、どうってことない様子で披露している)。
ベックの順番となり、ベックとアイコンタクトをとってから歩き出そうと思い、まずは名前を呼ぶがまるで飼い主のことなんて眼中になし![]()
とりあえず後の方々もあるので歩き出し、決められたラインのところで立ち止まり「ベック!おすわり」と言ってみるものの、あえなく撃沈![]()
トレーナーさんから「おすわりの練習がまだまだ必要ですね~。向こう側で待っていてくださいね」とお利口犬集団の輪の外側を指さされる・・・![]()
案の定、ラブラドールさんも輪の外へ追いやられてくる。
他にもシバワンコさんなど数頭が追いやられ、飼い主の表情もやや沈み気味。
お利口犬集団からはじき出されたアウトロー集団を男性トレーナーさんが優しく指導してくれたが、ベックは食べ物欲しさでおやつ付きならおすわりしてくれるが、おやつ無しでは「さっさと食べ物よこさんかい
」と闘志剥き出しで吠えたてる始末![]()
しかし、集団も小さくなり、ベックも吠えてはいるものの少しは落ち着いてきたので、男性トレーナーさんへベックのトイレトレーニングの相談をしてみた。
しかし、返答は「ちょっと言いづらいところを率直に言わせてもらうのですが、まだ飼い主さんとの関係がきちんとしていないですし、そばから見ていて月に1度のレッスンではこの子をコントロールすることはできないと思います・・・。トイレのしつけという段階ではないですね」![]()
どうやらベックは毎週しつけ教室に通わないと種々の問題行動を直すことができないらしい。
うーん、どうしたもんだい![]()
ちょっと考えてみないと・・・。
1時間半のレッスンを終えて帰宅すると、ベックはそれなりに疲れていたようですぐに爆睡![]()
残された飼い主だけが複雑な思い![]()
先は長いだろうな。