ベック、本格的なしつけ教室へ通うことに | ジャックラッセルテリアと子育て

ジャックラッセルテリアと子育て

ジャックラッセルが子育てに参加中。
「毎日疲れるよ」
と言いたそうだね。
お疲れ、ベック。

土曜日の大集団しつけ教室でありったけの醜態を晒してきたベックわんわん


夕方の散歩で午前のしつけ教室の主催者のお店に試しに立ち寄ってみる。

あまりの浮きぶりだったのか、オーナーさん、トレーナーさんから「午前中はご参加ありがとうございました。ベック、がんばったね」と声をかけられ、しっかり覚えられている・・・いいのか悪いのかガーン


ベックはトレーナーさんたちの顔を全然見ることもなく、相も変わらずたまたま店内に居合わせたワンコへ無防備に接近して吠えられている。


「小グループのレッスンに参加してみたいのですが、このレベルでも大丈夫ですか?」と尋ねてみると、「全然OKですよ」と言ってもらえる。

「明日、さっそく参加してみませんか?」と言われ、ベックでも大丈夫そうな時間帯をチェックしてもらう。

「今のところ、午前10時に初参加のワンちゃん1頭だけのクラスがあるから、ベックと初参加同士で良いのでは?」とアドバイスされ、その時間をお願いしてみる。

ベックはしつけ教室に通い出すとも知らず、また無防備にも大型犬に近寄って尻のニオイを嗅ぎまくっている・・・。


予約も無事にとれたところで、帰路についていると、偶然にもジャックラッセルを散歩させているご婦人に出会う。

初対面のジャックラッセルだ。

同じ犬種を飼っている者同士ということで、10分ほど立ち話をするが、ご婦人は4歳になるメスのジャックラッセルを自助努力のみで4年間しつけているとのことあせる

図書館に通って犬のしつけ本を読みあさり、テレビで犬のしつけを放送するとなると必ず録画しているという。

飼い始めたころは引きこもりでノイローゼになったのよ」と驚きの告白までされる叫び

やばい、ノイローゼになってる暇はない、やっぱりしつけ教室へ行ってみよう、と思ったのだった。


照英とテンちゃんの関係は無理だとしても、ちょっとはベックと良好な関係に近づけるか・・・いざ挑戦することにビックリマーク


つづく