いよいよサロマまで1か月‼️
この1年は色々、ホントに色々あった。オヤジが亡くなってからもう1か月だもんな。だけど、それも含めて全てが何かもう遥か昔の事のように思えちゃう。最近はこの感覚が強くなってきたよ。もうすぐ55歳、やっぱりおじいちゃんへ着々と近づいているんだね![]()
5月はランの方もリスタートして、サロマへ向けて頑張ってきました。
5/30(土)はサロマ前の最後の超ロング(ソツケン)60kmノンストップ走を仮想サロマとして北浦でやってきました![]()
今回で3回目です。
1回目:2024年6月1日(5:55:55)
スタートは8時頃、14時頃終了予定。気温はスタート時25℃、最高34℃でした。
コースは去年とほとんど同じだが、1か所湖畔から離れた結構なアップダウンの部分を追加した。
10kmずつ必ずエイドに寄れるように湖畔をぐるっと回らず、真ん中に仮想エイドの車を置いて、北へ5km行って折返し、南へ5km(途中起伏部2箇所あり)行って折返しというコース。
でも、日陰がないのはサロマも同じ。しかも気温は下手すると35℃越えるからね。こんなんで暑いと言ってられんと言いたいところだが、こんなコンディショだったらサブ10は無理ゲーです
サロマの難しさはこの日と同様の直射日光による暑さだろう。曇りや雨なら一気に気温が下がって楽なんだろうな。でも、自分が走った過去3年は全て晴れて30°C超えの過酷なレースだった。四万十川ウルトラや君津ウルトラ、筑波山峠走はアップダウンは厳しくとも途中木陰がある。これは想像以上に助かるし楽なんだよね。でも、そんな弱音を言っていてはダメだよね。
本番同様にミニマムバッグ背負ってソフトフラスクを入れて走りました。ナトリウム補給を意識したんですけど、そんなもん焼け石に水だったなー
序盤の入りも速すぎたな。我慢したつもりだったんだけど今日の暑さと風ならキロ10秒遅くて良かった。5〜15kmの向かい風区間も頑張り過ぎだった。結局30kmくらいでガクンときちゃったよ。
10km毎にエイドに寄ってますが基本1分以内です。でも、40kmと50kmでは疲労もありガッツリ2分近く休みました。なのでここでは5kmラップが30分越えてます。
2分を取り戻すのは40kmの時は追い風だったから何とか10秒オーバーくらいで済んだが、50kmの時は向かい風が強すぎたのもあって普通にキロ6でも走れずキツかった💦
やはり疲れてくるとエイドのロスタイムを取り戻すのが非常にキツくなるし、ストレスになってくる。レース本番は1分以上取るのは大エイドのみにしないとね。
この気温と風の中で(60kmなので当然だが)サブ10ペースでは走れた事と、仮想サロマになった事は収穫としたい。しかし、走り終わった後はまた君津の時みたいに熱中症気味になってしまい気持ち悪くなってしまった。
当日はもちろんこれプラス40kmあるし、気温もあと5°Cくらい高いかもしれない。鍵はやはり入りの10kmのペースだと思う。今日改めて分かったのは暑熱化のレースでは前半に貯金を作ろうとするペースは自分には向いていない。絶対に後半辛くなって水しか受け付けなくなる。一番上手くいった2024年は入りの10kmが遅かったのよ。過去3年のレースの教訓を生かして、ペース配分をしっかり管理して上手く乗り越えてみたい。
5月まとめます。
GSKは424.4km。
距離は去年よりは積めた。質はどうだろう?ケガしないよう気をつけた事もあってスピード出して追い込む事はあまりやらなかった。
レースは5/9に君津ウルトラ55km(5:21:45)。
ポイント練習(ロング走)は、
5/2 22.5km@6:40
5/3 27.5km@5:30
5/17 48km@5:57
5/19 33.8km@5:52(筑波山峠走)
5/23 20.4km@6:49
5/30 60km@5:53
普段のゆるジョグはワラーチを履いて。ワラーチ履かない時はノンカーボンシューズを選択するようにした。
スピード練習はちょっとだけ、200バル×12〜15本。
ガーミン上の暑熱順化は82%。今年の5月は割と暑い日が多かったので早めに暑熱順化が進んだ感じです。
6月は距離はテーパリングしつつ、週末は起伏走をやっていこう。
サロマはとにかく暑いので暑熱対策、補給対策、ペース配分が重要なのは百も承知。でも100キロは長丁場で色々難しく、何が正解だったのかが走り終えるまで全くわからないんですよ。でも自分を信じて走るだけだよな。
今年のサロマはどんな結末だろう。
まぁ、何だかんだで楽しみですけどね。
ワールドカップも楽しみです












