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*以下の記事から始まる連続記事の一部になっています↓

 

 

 

上の記事から読んで頂けると、

理解がよりスムーズかと思います。

 

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前回、「自分(の内面)と向き合った先に見えるもの① 〜 表層編」

という記事を書きました。

 

 

 

自分と向き合っていくと、こんなものが見えてくるよ、と、

概要について触れたような記事でした。

 

 

 

実は、内面の表層的なものに関しては、

これまでに書いてきた内容で改善可能です。

 

 

そこで、深層編に進む前に、

これまでの連続記事について、振り返ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

自己肯定感を高めていくためには、

潜在意識を受け入れ、満たし、癒していくと良い、という話でした。

 

 

 

自意識

ーーー仮面 ←仮面を外す(セルフイメージの適正化)

↑     

ネガティブな感情 ←感情を感じ切る

↑      

心の傷 ←過去に満たされなかった欲求を満たす

↑ ・・ ↙︎

魂の傷(過去生トラウマ)

 

 

 

具体的には、以下を行っていきます。

 

 

・感情と向き合う →感じ切る(感じつくす) →感情のクリアリング

・感覚を感じる →行動に移す

・欲求を感じる →満たす (→心の傷のクリアリング)

 

 

 

感情、感覚、欲求といったものは、心からのメッセージですので、

これを感じたり、行動に移したりして、満たすのはオススメです。

 

 

これ自体が、ありのままの自分を受け入れ、満たし、癒すことになり、

自己肯定感は高まります。

 

 

自己肯定ベクトルは、地道ですが、確実に積み上がっていくのでオススメ、

という話でした。

 

 

 

 

 

鏡の法則という話がありますが、

自己否定ベクトルの場合は、以下のようになる、という話でした。

 

 

 

自意識  →否定→|  内面と似た他人

↓ダメと否定   |  ↗︎

ーーーーーーーー  ↗︎

ダメとしている自分

 

 

 

「ダメと否定している自分」を、他人が鏡のように見せてきた時、

「その人をダメ」と否定しようとしてしまいます。

 

 

 

逆に、自己肯定ベクトルで、自己肯定感を高めていっている場合、

以下のようになります。

 

 

         

自意識  →肯定→ー  内面と似た他人

↓肯定しよう   ー  ↗︎

||||||||  ↗︎

ダメとしている自分

 

 

 

「ダメとしている自分」を自己肯定ベクトルで受け入れ、肯定しようとしているので、

他人が鏡として見せてくれた時、それを受け入れ、肯定しようとします。

 

 

後者の場合、世界は平和になるのではないか?

という話でした。

 

 

 

ただ、自己肯定ベクトルで、自分(の内面)と向き合うためには、慣れが必要、ということで、

「向き合うコツ」や「ベースづくり」について記事を書きました。

 

 

 
 
 
 
また、グラウンディングについて、
補足記事を書いています。
 
 
 
 
 
実は、「自分(の内面)と向き合った状態」をキープできると、
感情のクリアリングが自然と進みます。
 
 
そのため、
以下のプロセスも、スムーズに進めやすくなるかと思います。
 
 

・感情と向き合う →感じ切る(感じつくす) →感情のクリアリング

・感覚を感じる →行動に移す

・欲求を感じる →満たす (→心の傷のクリアリング)

 

 

 

しかし、表層のものはスムーズに進められますが、

深層のものは、そうはいきません。

 

 

カウンセリングやコーチングで、

あと一歩で本当に良くなる、その手前で、心理的抵抗で止まってしまうことも多いかと思います。

 

 

その改善方法については、後々扱う予定ですが、

まずは構造を理解することで、長期的な視野で、改善を進めやすいかと思います。

 

 

 

ということで、前回、

「自分(の内面)と向き合った先に見えるもの① 〜 表層編」を書きました。

 

 

 

 

今回の記事で、表層の改善方法については、振り返りましたので、

次回、深層編について、書いていきたいと思います。