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*以下の記事から始まる連続記事の一部になっています↓

 

 

 

上の記事から読んで頂けると、

理解がよりスムーズかと思います。

 

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ここのところ、グラウンディングについての補足記事を書いてきましたが、

その前は、「自分(の内面)と向き合うためのベースづくり」について書いていました。

 

 

 

 

 

今回は、

そうやって「自分(の内面)と向き合った先に見えてくるもの」についてです。

 

 

 

この連続記事の最初に、

内面についてのイメージ図を書きました。

 

 

 

 

 

 

自意識

 ↑

||||ーーーーー仮面(偽りのセルフイメージ)

 ↑ ・・ ↑

感情 + ネガティブな感情

 ↑  ・・ ↑

 心 + 心の傷

 ↑ ・・ ↑

 魂 + 魂の傷(過去生トラウマ)

 

 

 

成長過程で魂の傷(過去生トラウマ)が目覚めると、

心の傷が形成される。

 

 

そして、心の傷が増えていって、ネガティブな感情が処理し切れなくなると、

仮面(偽りのセルフイメージ)を形成して、感情にフタをする。

 

 

そういった話でした。

 

 

 

この「内面についてのイメージ図」を、感情の流れから整理すると、

以下のようになります。

 

 

 

自意識

 ↑ ↖︎

||||ーーーーー仮面(偽りのセルフイメージ)

 ↑ ・ ↖︎ ↓

喜び + 不安・怖れ・悲しみ・怒り、、

 ↑  ・・ ↑

 心 + 心の傷

 ↑ ・・ ↑

 魂 + 魂の傷(過去生トラウマ)

 

 

 

魂が震えると、喜びが生じますが、

魂の傷や心の傷が反応すると、不安・怖れ・悲しみ・怒りなどのネガティブな感情が生じます。

 

 

 

また、本来の自分とズレたセルフイメージ(仮面)を持っていると、

不安・怖れ・悲しみ・怒りなどのネガティブな感情が生じます。

 

 

そして、本来の自分とズレたセルフイメージ(仮面)は、

そういった感情にフタ(自己否定)をします。

 

 

 

この図から見えてくることは、

自分(の内面)と向き合うと、その先に以下のものが見えてくる、ということです。

 

 

 

・「感情」: 喜び + 不安・怖れ・悲しみ・怒り、、

 

・「固定観念(信念、思い込み)」: 仮面(偽りのセルフイメージ)やそれに付随する固定観念

 

・「心」+「心の傷」

 

・「魂」+「魂の傷(過去生トラウマ)」

 

 

 

最初は、まず、怒り・悲しみ・怖れが見えてきて、

さらには、喜びや不安が見えてきます。

 

 

それらを感じていくと、

その先に仮面(偽りのセルフイメージ)などの固定観念や、「心」+「心の傷」が見えてきます。

 

 

さらに深くには、

「魂」+「魂の傷(過去生トラウマ)」が見えてきます。

 

 

 

次回、この辺りについて、もう少し詳しく見ていこうと思いますが、

ただ頭で理解しても、よくわからないかと思います。

 

 

そこで、今回はその導入として、

この辺りについて、感覚的に理解するために、サポートになりそうな音声をご紹介します。

 

 

 

①形の話

 

 

 

 

心の傷や仮面について書かれた本(「五つの傷」)について、

銀座まるかんの斎藤一人さんがお話された音声です。

 

 

これを聴くと、

心の傷や仮面について、感覚的にイメージしやすくなるかと思います。

 

 

 

②自分探しの旅

 

 

 

こちらも斎藤一人さんの音声ですが、

「過去は変えられる」という話をされています。

 

 

一般的には、過去は変えられない、と考えられていますが、

(心の傷を負った)過去のとらえ方(思い込み)については変えられるよ、という話です。

 

 

これを聴くと、心の傷と向き合って、

セルフイメージを変えていくイメージがつかめるのではないかと思います。

 

 

 

 

どちらも楽しい音声ですので、

楽しみながら、自分の内面についての理解を進めて頂けたらと思います。

 

 

 

次回は、今回の導入を経て、

さらに深く、自分の内面について、理解を深めていきたいと思います。