昨日、アブダビでゴルフをしました。

アラビア半島の砂漠で、ゴルフができるのか?

砂の上にマットをおいて、砂漠に作られた砂のグリーン向かってボールを打ってどこが面白いんだ?

という疑問が沸くかも知れませんね。実際、大分前はそうだったようですが。

でも、今は違います。造水設備で海水から作られた水をふんだんに使い、

とっても綺麗で、1stクラスのコースがあるのです。

日本との違いは、ラフの奥は林ではなく、土漠というだけです。


で、スタートしたのがお昼過ぎ。なんとその時点で気温は40度。

2時くらいが一番暑くなるとのことなので、きっと、プレー中は40度以上。

暑い中でのゴルフはマレーシアやフィリピンで馴れていたので、水をちゃんと飲み

日射病にならないようにし、たまに、頭に水をかければなんとかなる、と思っていました。


実際、廻ってみると、初めの9ホールは、暑いだけで、問題なくゴルフは楽しめました。

汗も最初の数ホールだけで、その後は水をこまめにとって、

お腹が空いたので、売店でサンドウィッチを食べたりして、意外といけると思っていました。


しかし、悪魔はInの9ホールに住んでいました。

出だしはよかったのですが、ホールを重ねる毎にダルさが増していき、

とうとう5ホール目でリタイア宣言まで出すほど。もう息もぜいぜいで、歩くのもうっとおしくて。

ゴルフをやめて、クラブハウスに帰ろうとして瞬間、冷たいものを売るカートがやってきました。

もうどうせゴルフはしないのだから、何か飲んでクラブハウスに戻ろう、と思い、

冷たいゲータレードを購入し、一気飲み。


すると、体のダルさや気持ち悪いのがミルミルと取れて行くではありませんか?

どうして?今まで水は、きちんと飲んでいたのに?

腕を見ると汗ではなく、塩が噴出しているではありませんか!

そうか、塩分が不足して、体がだるくなったんだ。

砂漠では、水だけでなく、塩分も補給が必要って、昔聞いたことがあるな~

体内の塩分が薄くなるっていうことは、こういうことなんだ、と生まれて初めて実感をしました。


ゲータレードをとった後は、元気になり、また、ゴルフを楽しくやることができました。

一緒に廻ったアラブ人は’今日は涼しいね!’って。やはり、体の仕様が違うンですね。

一つ朗報は、このラウンドで2kgはダイエットできました。

そう言えばお腹まわりが少し違うような気がします。

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多分知っている人は知っている話。

今、フェラーリのスポンサーは、アブダビの国営投資会社。

名前はムバダラ。日本には馴染みがないかもしれませんが、

F-1 フェラーリのレースカーや帽子にステッカーが貼ってあるので、

知らず知らずに見ている人もいるかもしれませんね。


2009年、アブダビでF-1が開催に向けて、今サーキットを建設中。


全長が3kmくらいで、近くにマリーナもあり、予定では来年の11月にF-1開催。


http://www.abudhabigp.com/english/the_circuit.aspx


とってもゴージャスなレースになりそうな予感。

そういえば最近、アブダビでもドバイでもフェラーリとかポルシェとかマセラティーとか

スポーツカーが増えているようです。

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この街がどこにあるか、多分知っている人は少ないと思います。

米国のニューメキシコ州。ラテン、インディオの色を持った街です。

私の思い出の中では、山の頂上から見た夜景がとっても綺麗な街。

夕方、ロープーウェイでサンディア山の頂上まで上り、頂上のレストランから見た夜景。


アルバカーキー


ロープーウェイは街からこの山の頂上まで一気に上がっていくのです。

で、なんと、この山、標高は3000m以上。だから、ここから見下ろした風景は絶景。

赤く染まる街を見ながら、夕食はスタートし、ワインを飲みながら、街の色がオレンジからワイン色

そして、ワイン色が濃くなるにつれて、ワインの中に宝石の輝きがちりばめられていって。

闇が迫る夕暮れの空の色と真っ暗な地上に無数に走る眩しいオレンジや黄色の帯と光。

このコントラスト今でも忘れられません。私が見た中の絶景の一つです。


それと標高3000m以上で飲んだワイン。

残念ながら、味は忘れてしまいましたが、とっても楽しいひと時でした。


写真、その当時はアナログしかなく、手元にあるのは、スライドのネガだけ。

その素敵な色とコントラスト。お見せできなくてとっても残念です。

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内野席の指定券をもらったので一昨日、野球観戦に行ってきました。

何年ぶりになるだろう?野球をみるの。本当に久しぶりだったんで、楽しめました。

野球だけでなく、回が替わる毎にアトラクションとかあって。

ビール売りの女性もいろいろな人がいて。売れている人やそうじゃない人とか。

勿論、私もビール飲みました。まだ、そんなに暑くなかったので、喉を潤す程度でしたが。


横浜スタジアム


ファンの人は写真見ただけで、どこの球場かわかると思いますが、そう、横浜スタジアムです。

マリーンズとマリナーズの東京湾を隔てたアクアライン マッチ。

今回はマリナーズに軍配があがりました。でも、マリーンズの応援には感動しました。

マリーンズの応援の方々、本当にお疲れ様でした、後、渡辺(俊)は投球術がうまいね。


7月10日は何の日か知っていますか。

水戸ではxxの日です。


数年前偶然この日に水戸に来ていて、駅でイベントをやっていたので

xx好きの私は思わず、1パック買ってしまいました。

1パックは1000円ぐらいだったと思いますが、ここに色々な種類のxxが10数個入っていて

xx好きの私は、1週間くらい毎日違った酒類のxxを食べて、大満足。


遡ること20数年前。実は、私は少しの間、水戸に住んでいました。

南口が今のように整備されていなくて、小さい出口が1つしかない時代でした。

私の住んでいたマンションは、南口から真っ直ぐいった所にある造り酒屋さんの傍で、歩いて20分くらい。


その時分は、南口は駅の階段を降りると、片側3車線の道が真っ直ぐ延びており、

坂を上りきると、突然、この道がなくなり、田舎になっていました。

今では全然違う風景で、道もずっと延長され、とっても昔を知っている私は逆に道に迷うくらいです。


水戸というと何を思い浮かべるでしょう?

梅、納豆、偕楽園、黄門様?それとも大工町辺りの繁華街?

私の水戸は、桜川と千波湖です。水戸は冬は意外と寒いので、春が待ち遠しく、

新緑の季節、ここはとっても落ち着く場所です。


ちなみにxxは、7と10で納豆でした。

桜川

昨日今日と山中湖テニスをしてきました。

今日は天気が心配だったのですが、結局、雨は降らず。

2日間テニス堪能してきました。


山中湖のテニスコートはクレイをいっても、火山灰をならしたコート。

日本の多くのクレイコートは土が多いと思います。


フレンチオープンのテニスコート。TVで見ても分かるように、レンガ色しています。

私も何であんな色しているんだろう?って思ったことがあります。

その疑問が解けたのは、チェコの田舎町でテニスをした時です。

ここもローランギャロス同様、レンガ色のコート。

足を一歩踏み入れて分かりました。

極端な話をすれば、レンガの上にレンガ細かい粉が敷き詰められているの。

ボールの弾みも適度度によくって、勿論、イレギュラーバンドなんて全くありません。

足のすべりもとっても心地よく、気持ちよくテニスをさせてくれるコートでした。


ただ、靴がどんどんオレンジ色になるのだけが気になりました。

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今日、広尾で仕事が少し早く終わったので、広尾橋の交差点にあるパブでビールを一杯。

6時といっても、まだ、周りはとっても明るくて、

それで金曜日の夕方、明日から休みというシチュエーションもあって、

何かとっても優雅でリラックスできる時間を過ごすことができました。

マスターに聞くと、以前は酒屋さんだったとのこと。

’パブと酒屋さんどっちがいいですか?’と聞いたら

’勿論、パブ’だって。

’どうして’との質問には’飲めるから、それも昼から’だって。

なんか分かる気がします。ということで、私もビールをもう一杯もらって、少し幸せな時間を延長しました。

GRAPE CHOICE (WINE RESTAURANT)[ワインレストラン]

地下鉄日比谷線 広尾駅 8分
〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-22-3 広尾西川ビルB1

ぐるなびで詳細情報を見る

※2008年6月7日現在の情報です

これから梅雨明けまで、うっとおしい日が続きますね。

快適に過ごすにはどうしたらいいのでしょう。


ところで、飛行機も10時間も乗っていると、やはりどう快適に過ごすか考えちゃいますね。

勿論、映画や食事、ワインやデザートなど、楽しい時間はありますが、それでも10時間を超えると。


私が飛行機の乗っていて一番嬉しい時間は、

座席で仕事などしていて一服したいなって思っているときにCAの方から

’何かお飲み物などお持ちしましょうか?’とか、タイミングよく言ってくれること

それとワインを飲んでいて’こちらもお試しなってみてはいかがですか’とか、

何か会話のきっかけをつくってくれると、大したことでは無いんだけど、

その人の優しさが沁みてきて、フライトも楽しくなります。


ギャラリーでとか、WCを待っている間なんかのちょっとした会話もいいです。

この前ギャラリーで、CAの方から’よく寝てましたね。仕事大変なんですね。’

って声をかけられて、これも嬉しかったです。

モロッコ出身の背が高いとっても綺麗でスマートなCAの方だったので、これで2度幸せになりました。


まあ、ようは単純ということですが、、、、でも、幸せが感じられた方がいいしね。

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前回、バルセロナに行った時に見れなかったので、昨日見に行きました。


夕方7時会場に着きました。既に会場の周りは人がいっぱい。

スタジアム前

こんな警備員もいて、雰囲気がでてる。


騎馬警察


早速、ダフ屋が。58EUROだって?

無視して、チケットを売っている小屋へ。(宝くじ売り場のような小屋が何個があって)

チケット売り場

おばちゃん;日陰側かい?日向側かい?
おれ;えっ、値段違うの?

座席図を見ながら、

おばちゃん;サービス料を入れて、日陰側の前列は30EURO、日向側は12EURO

おれ;日向側頂戴


スペイン語と身振り手振りの会話でした。


チケット


流石、通です。ここで何かわかりますか。

で、早速、門をくぐって会場へ。

座席は、7番入り口の32。入り口のお兄ちゃんに案内されて

チケット番号と席番号が違っていても、まあ、関係なし。

周りのおじちゃんから、まあ、座れに言われ、着席。

もう会場は、それの雰囲気に。


スタジアムの中は


で、ファンファーレがなって、主役の牛が搭乗。

まずは、興奮している牛をもっと興奮させるため、何人かの前座闘牛士が登場。


序章

そして、またファンファーレが。

今後は馬に乗った人が登場に、短い槍で牛に背中を刺す。

馬は目隠しがされている。だって、馬の怖いよ、きっと。

前座闘牛士が牛を馬の方に、マントで牛を操りながら、移動させる。

で、牛が馬を見つけ、馬に突進。牛の角は思っていたより、鋭く尖っている。

馬の体には、牛の角が刺さらないように、防護の服が着せられている。

そして


牛に槍が2回くらい刺ささった後、ファンファーレが。

牛から出血が始まる。血がどくどくと牛の背中から湧き出てきた。


馬は退場し、短い槍をもった闘牛士が登場。かれは、槍を2本もっているだけ。

生身で牛に近づくと、牛も気がついて、闘牛士に突進。

闘牛士は牛をかわしながら、背中に2本の槍を刺す。

失敗した若い闘牛士は、牛に体当たりされ、角でなんどのつつかれ、洋服はびりびり。

牛を何人かの闘牛士で、力づくで離し、下敷きになった闘牛士は担がれ退場。

血は出ていなかったが、大丈夫だろうか。そしてファンファーレ。


いよいよ、真打搭乗。赤いマントで、牛を興奮させ、また、うまく牛をかわしていく。

これが1回、2回、3回つづくと、会場からオーッレの声が。

4回、5回、そして、6回。会場かはオーッレの声に変わり、喝采の拍手。

牛のよけかたとか、牛との接近度とか、回数とか、ここには美学があるようだ。

そして、最後。闘牛士は剣をとり、牛に対峙。

牛の心臓めがけ、突っ込んでくる牛に背中から、剣をいれる。

剣の長さは60-70cmくらいあろうか。

うまい闘牛士は、一発で剣を突き刺す。それも、60-70cm全部。


フィナーレ

牛が倒れると、会場から拍手。

これは勇敢に美しく戦った闘牛士と、勇猛な牛に。
特に、強かった牛には、牛が運ばれる際、闘牛士よりも大きな喝采が。

こうして、牛を讃え、そして、その死を讃えている。


闘牛は6回行われる。

初めは軽めの牛、といっても350kg程度、で、闘牛士も新人クラス。

そのあと、牛はどんどん大きくなり、闘牛士もスタークラスになる。

9時30分、全闘牛終了。興奮さめやらない、スタジアムを後に、バールへ。

マドリッド。暑いと思って来たら、肌寒い。

雨模様で、気温が20度にもならない。

スペインから想像する言葉は、熱狂とか情熱とか。

暑いイメージだけど、意外と寒い。

街はカサブランカから来たせいもあるかも知れないが、

とっても洗練されていて、綺麗だし、ロンドンのようなちょっとした威厳を感じる。


夕方Down Townの中心辺りまで行こうかと思う。

そうすれば、スペインの熱気が感じられるかも知れない。

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