「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

 

仕事のできる人は、スケジュールの立て方が違います

 

「納品はいつですか?」

 

仕事の相談を受けた時、必ず聞きます

その日から逆算して、スケジュールを立てます

 

「来月の15日ですね、承知しました

 ですと・・・今週中にはラフ案をご提出します」

 

という具合に”キレ”がいい対応をします

 

これを逆に考えてみましょう

 

出来上がった時が納品日、

「今週は忙しいので、来週から取り掛かります

 すると・・・2週間後にはラフ案を出せると思います

 完成は・・・」

 

クライアントはイライラしはじめ、

「いつできるの?」

 

「そうですね〜

 来月の下旬くらいには〜なんとか〜」

 

明確な差が出ていますね

 

その違いは、

スケジュールを

ゴールから逆算するか、

スタートから進めるか、

です

 

仕事ができる人は、納品日を明確にし死守します

 

「売れる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

先日、ある事業所の支援で、

宿題をお願いしました

 

少々面倒なこと、

手間がかかることなので、

ちゃんとやっていただけるかな・・・

と心配でした

 

でも、そんな心配は無用でした

 

想像以上に仕上げてきてくださいました!

 

スゴイ!です

 

次のステップに進むために、

重要な調査だったのですが、

1年分の情報を、

年末年始の稼ぎどきもあるにかかわらず

3週間で仕上げてきました!

 

すると、

 

「いやぁ〜、面倒でしたけど、

 おかげでスッキリしました。

 

 いろんな発見があり、

 とてもいい機会でした。

 

 やるといいと思っても、

 なかなかできないことができて、

 本当によかったです。」

 

 

データの作成は誰でもできそうですが、

当人がやるからこそ、意味がある場合があります

 

誰かが処理・分析されたデータでもいい場合もありますが、

自分でやること、

そのプロセスで吸収されることがあります

 

 

商売繁盛の差というのは、

やるといいと思っても、なかなか出来ないことを

やっているか、やっていないかで

差が出るのかもしれません

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

チラシづくりも「ワンチーム」です

 

私はいつもプロデューサーとして動いています

 

その他に、

ディレクター、デザイナー、印刷会社、

折り込みチラシの場合は新聞販売店、

撮影が必要な場合はカメラマン、

時にはライターさん、

といった具合に、

いろんな方達とチームを組みます

 

規模によって関わる人たちが変わりますが

ミニマムでも、

プロデューサー、ディレクター、デザイナーがいます

(デザイナーがディレクションを兼務する場合もあります)

 

チームで動く場合は、

役割分担とミッションを明確にすることが重要です

 

プロデューサーは効果責任、

ディレクターは制作責任、

この二人の責任分担が重要です

 

このチラシで「本当に」ねらった効果を得られるのか

を追求するのがプロデューサーです

 

それを具体的に表現し効果につなげること

を追求するのがディレクターです

 

それを実現するために、

デザイナーは、ディレクターの要求に応えなければなりません

そして、

ディレククターは、プロデューサーの要求に応えなければなりません

プロディーサーは、クライアントの要求に応えなければなりません

 

そのためには、

チームが一体となって動かないと実現できません

正に「ワンチーム」です

 

 

いま、一人のプロデューサーの卵を支援しています

いざ、現場で自分がその立場に立って動くようになって

戸惑いが多々あると思います

 

かつて私もそうでした

 

一人前のプロデューサーになれと、

師の厳しい指導に戸惑うばかりでした

 

プロデューサーがチームをまとめられるようになった時、

プロデューサーの本当の仕事に気づきます

その時、本当の「ワンチーム」になることができます

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

スキマ時間にスマホ、もいいですが、

スキマ時間に読書はいかがでしょうか

 

私も、

集中して1冊読む、

といった時間がなかなか取れないので、

手元に、カバンの中に、

本を身近なところに置いてスキマ時間に読みます

 

いま読んでいる本は、これです

 

 

「世阿弥」という、室町時代の能役者であり能作者、

その方が書かれた「風姿花伝」は、

ビジネスのヒントがたくさんある

と紹介した本です

 

古人の書いた本、又は古人について書かれた本には、

商売のヒントが多く見られます

 

これ以外にも、

岩田梅岩、孫子や孔子といった古人が語った内容には

商売のヒントがあると、いろんな場で紹介されています

 

商売の教えに置き換えてたりしますが、

人としての生き方としての教えもたくさんあります

 

永く読み続けられるものは

読み続けられる理由があるのだと思います

 

身近に教えを得られる情報源として

読書はいいと思います

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

昨年からInstagramに力を入れています

 

Instagramには、仕事から離れて自由に撮影したものをアップしています

 

最近の投稿がこの写真です

 

 

「撮影」するようになったのは、

実はビデオカメラが最初です

 

もう、30年前の話になりますが、

ビデオカメラを持って、いろんな撮影をしました

 

当時、ドキュメンタリーにはまっていた私は、

地元の”だんご屋のおばちゃん”の1日を追った作品を作り、

コンテストに入賞したこともあります

 

その後、映像制作の道に進み、

商業映像や放送番組などを作るようになりました

 

今でも「動画制作」を業務の一つにしていますが

動画ではなく、写真(静止画)を撮るようになったのは

2010年頃です

一眼レフを持つようになったのは2016年

まだまだ練習が必要です

 

たくさん撮って、

たくさん反省し、

たくさん評価をいただき、

どんどんアップグレードしていきたいと思います

 

「それでいいと思ったら、

 そこで貴方の成長は止まるよ」

 

これは、放送番組の仕事でお世話になった

プロデューサーの方から言われた言葉です

 

どの道のプロも、常に腕を磨いています

 

また私の師匠からは、

 

地金を磨きなさい

 

と言われています

 

「これでいい」ということはありません

 

私が撮る写真に期待してくださっている方がいらっしゃいます

 

 

これからも、

Instagramuに撮った写真をアップしていきます

 

 

「伝わる」販促プロデューサーのInstagram

https://www.instagram.com/t_ayutobi/