「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

「企画」と言う言葉を一般的に使いますが、

その先端をいく先生に、

 

「企画」は、「実現」への設計図だよ

 

と教わりました

 

本当にその企画で、そうなる?

 

そこまで追求しないと企画とは言えないのです

 

本当にそうなるまで、とことん追求する

 

なりそうにないのなら、

どうしたらそうなるのかを考える

 

となると、

体は自然と外に出かけます

 

机の上で考えていても限界があります

 

実態を確かめなきゃ

 

ということで、

情報収集に動き始めました

 

プロジェクトを成功させるには、

「企画」を立てなければなりません

 

「実現」への設計図ですから

 

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

「うまいなぁ〜」というチラシに出会うことがあります

 

キレイなデザイン?

カッコいいデザイン?

わかりやすいデザイン?

 

いえ、「伝わる」デザインです

 

見ているだけで、どんどん情報が入ってきます

 

ムダが無く、

余計なものも無く、

うるさくなく、

 

比較するとよくわかります

 

このチラシは、

このチラシと比べるとムダが無い

 

このチラシは、

なんだかうるさい

 

 

うまいチラシは、

徹底して研究されています

 

研究している人ほど、

うまいチラシを作ります

 

研究していない人がよく使う言葉があります

 

「見にくい」「見やすい」

 

根拠がなく、「見にくい」「見やすい」といいます

 

研究してる人は具体的です

 

「もっと、ここに余白が欲しい」

「色は、もう少し明るい赤がいい」

「ここの書体は、もう少し細めに」

 

それも、単に自分のイメージで言うのでははなく、

その根拠を具体的に言います

 

見ているのは1点、

 

それで「伝わる」か

 

「伝わりにくい」要素を徹底して排除する

 

うまいチラシのデザインは、「伝わる」のです

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

仕事柄、たくさんの経営者の方々に会います

 

その中で、「スゴイなぁ」と思う尊敬する経営者がいます

 

何がスゴイかといえば、

自己反省力がスゴイ!

 

その自己反省から原因を追求し、

次の手を打ちます

 

打ち合わせ中にも問題が発生すると、

「あ、それは私の〇〇が足りなかったからだな

 もっとこうしないといけないな」

と、すぐに切り替えます

 

案の定、その会社の成長ぶりはすごく

いつも刺激を受けます

 

その経営者に聞くと、

 

他に原因を見て、責任を押し付けたところで

なんともならない

それなら、

自分が何ができるかを考えた方がいい

 

とおっしゃいます

 

かっこいい〜

 

先日、移動中に後部から追突された話を聞いたときにも

 

「私がもう5分早く出発していたらそうならなかったもしれないし、

 もっと後ろにも注意をしなかればない」

 

と、おっしゃいます

 

今起きていることの全ては、自分の過去の行動から

 

この言葉を教わりました

 

人のせいにしていては解決しません

まずは、自分に何ができるか

 

ちなみに、この方、

人の悪口も言いません

逆に、よいところを評価をします

 

優れたリーダーからは学ぶことばかりです

 

世の中、わからないことだらけ

 

ビジネスの現場でも、

 

「市場のニーズがわからない」

「アンケートをとったが、いろんな意見がありすぎてわからない」

「なぜ、このようなクレームが多いかわからない」

 

でも、その「わからない」はわかります!

 

わからないのは整理ができていないだけ

 

とにかく、情報を集めましょう

とにかく、たくさん集めましょう

とにかく、とことん集めましょう

 

集めたら情報整理です

 

すると、

 

「はぁ〜ん」そいうことか〜

 

という具合にわかります

 

それはなぜか、

それが、説明できません

意地悪で言っているのではなく、

説明できないのです

ですが、

「整理していくとわかる」のは間違いありません

 

「市場のニーズがわかります」

「アンケートのいろんな意見から見えてくきます」

「なぜ、このようなクレームが多いかわかった!」

 

ということになります

 

先日、商品開発のご相談では、

 

「なるほど〜、こういう商品が求められていたんですね

 自分が作りたいものだけ作っていては、やはり売れないのですね」

 

と、大変納得されていました

 

そう、

マーケティングの大事な部分は、

情報集取と情報整理でつかめるのです

 

早速、情報整理をしませんか?

 

常日頃、マーケティングを学生時代から学んでおくことよいのでは、

と思っています

 

今から50年ほど前の高度成長期の時代、

大量生産・大量消費で、

作れば売れる時代、

新商品の開発競争、生産性(生産量)アップ・・・

集団で働き成果を出すことが重視されていたように思います


現代は経済が成熟し、

とうに転換期を超えた新時代です

 

既に欲しいものは手に入れ、

多くの体験済の世代

 

高度成長期のプロダクトアウト発想ではモノは売れず、

細分化されたニーズに対応できるマーケティング思考が重視される時代です

 

その時代で生きていく、

また、その未来を作っていく若い人たちには、

マーケティングを学んで欲しいと思います

 

マーケティングのことがわかる人ならご理解いただけると思いますが、

マーケティングの基本を知っているかいないかで、

これからの仕事の成果も大きく変わってくるように思います

 

先月、高校生の前でWeb・マーケティングについて話をする機会をいただきました

その時の感想をいただき、マーケティングへの興味が将来を考える刺激にもなったようです

 

高校生の時期に、

もっとマーケティングに触れる機会が増えるといいなと思います