「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

私はセミナーの中で「伝わる 話し方・書き方」をご案内していますが、

ここでは「伝わらない」話し方・書き方について

ご案内したいと思います

 

先日、ある請求をした資料が届きました

スッキリしたデザインで、

なかなかカッコイイ表紙です

 

早速、中を開けて読み始めると

「カタカナ言葉」の連続、

 

いちいち、

何それ? どういうこと言っているの?

と、解読に時間がかかります

 

結局、何を言いたいのかがわからない

全く「伝わらない」のです

 

実は、私も若い頃、

同じような失敗をしたことがあります

 

出来るだけ、専門用語を使わないで話していたのですが、

それでも、

「ごめんなさい、〇〇ってどういう意味ですか?

 専門的でわかりません」

と言われ、ハッとしました

 

気をつけていても、そういうことが起きます

 

師匠から、

「大衆は12歳である」

と教わりました

 

これは、

そこまで目線を落とさないと伝わらないぞ、

という助言でした

 

「わかってもらえない」

と考える前に、

今の話し方(書き方)では「伝わっていない」、

という前提でブラッシュアップするのはいかがでしょうか

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

 

「このパンフレットは、どんな時に使うんですか?」

と尋ねると、

「〇〇の時とか、△△の時とか、□□のときなどに使います」

 

どうせ作るなら、

いろんなことで使えるパンフレットにしようとされたのでしょうが、

それでは効果は思うように上がりません

 

もし、

釘も打てて、木も切れて、

更に木も削れて、磨くこともできる

そんな大工道具、どう思いますか?

 

食材を切れて、味噌もこせて、

サラダも混ぜれて、スープもすくえる

そんな調理器具、どう思いますか?

 

包丁だって、

いろんな食材にあった包丁があります

適切な食材用のものでなければ

切れ味の悪い包丁になります

 

販促ツールも同じです

あれにも、これにも、どれにも使える販促ツールは

切れ味が悪いのです

 

万能販促ツールなんて、ないんです

 

ノコギリは木を切るため

カナヅチは釘を打つため

カンナは木を削るため

 

精度の良い道具は、

一つの仕事しかできないのです

 

だから、大工さんは

道具を組み合わせて良い仕事をするのです

 

販促ツールも同じ、

良い道具を揃えて、組み合わせて

効果をあげましょう

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です。

 

1月も、もう20日になりました。

ところで、今年の販促計画はできていますか?

 

なんとなく、その時期になったら始める、では、

後手に回ってしまいます

 

後手に回ると、

・出だしが遅れる

・売上伸び率がなかなかあげられない

・強い競合に押されてしまいがち

などといった問題が起こりがちです

 

そのためには「先手」を打つこと

 

いつ、何をやるのか

 

その計画を立てるのが「年間販促カレンダー」です

 

一年の中で、どんな拡売チャンスがあるのか

事前に整理し、事前に段取りをすることで

計画的になります

 

販促計画を立てましょう!

 

1月28日、「年間販促カレンダーを作ろう!」

というタイトルでミニセミナーを開催します。

 

ご興味のある方は、ご連絡ください

 

ひだ販促企画のホームページの

フォームよりご連絡ください

http://hida-spp.com/

 

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

先日、岐阜市内のカフェで、

チラシづくりの打ち合わせを行いました

 

今回は私の支援先で、

その支援先が受注したチラシについてです

 

クライアントの意向を聞いてデザインするだけなら

あまり難しい話ではありませんが、

「本当に期待される効果が出せるのか」

という課題に真剣に向き合っています

 

レイアウト、

キャッチコピー、

メインビジュアル、

リードコピー、

見出し、

本文、

アクションなど、

全てにわたって細部まで意見を出し合います

 

最初は不安そうだったデザイナーも、

話が進んでいくうちに「ボヤ〜ん」としていたイメージがハッキリしてきたようで、

後半は積極的に意見が出始めました

 

それが、的を得ていました!

 

スキルアップした瞬間です

 

「伝わる」チラシづくりの

本当の面白さを実感した瞬間でもあります

 

その後、デザイナーから修正版が送られて来ました

何段階もステップアップしたチラシ案でした

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

本日、「集客を増やす!折込チラシ作成セミナー」

の講師を務めました(羽島商工会議所様主催)

 

昨年から岐阜県内各地でこのセミナーを開催いただいています

 

大垣市、岐阜市、各務原市、そして今回は羽島市

 

既に他地域で受講された方から、

チラシをリニューアルして、集客が3倍に!

イベントにて掲載した商品が完売!

といった成果が生まれています

 

 

どんなチラシが「集客を増やす」ことができると思いますか?

 

その答えは、、、私は持っていません

 

答えを持っているのは、そのチラシも見て行動する人たち

つまり、お客様です

 

なぜなら、

そのチラシを見て、

来店するかどうかを決めるのはお客様です

 

私たちができることは、

ひとりでも多く、行動する人を増える様に

チラシを工夫することです

 

どの様に工夫すれば良いか、

そのヒントを掴むのが、

このセミナーの目的です

 

 

何かと、すぐ答えを得ようとしてしまいがちですが、

そんなに簡単に答えは見つかりません

ですが、

ヒントを集めることはできます

 

そのヒントを元に作成し、

すぐ効果が出る場合もあれば、

何回か実践した後で出る場合もあります

 

確実に言えるのは、

効果が出るまでの期間を縮められることです

実際に、

受講した後に実践された参加者が効果を出しています

 

 

集客のためのチラシ作りで悩んでいる方達を無くしたい

そんな気持ちで、このセミナーを進めています

 

どこかの地域で開催する時、

このブログをご覧になった方と出会えたら嬉しいです