「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です
私はセミナーの中で「伝わる 話し方・書き方」をご案内していますが、
ここでは「伝わらない」話し方・書き方について
ご案内したいと思います
先日、ある請求をした資料が届きました
スッキリしたデザインで、
なかなかカッコイイ表紙です
早速、中を開けて読み始めると
「カタカナ言葉」の連続、
いちいち、
何それ? どういうこと言っているの?
と、解読に時間がかかります
結局、何を言いたいのかがわからない
全く「伝わらない」のです
実は、私も若い頃、
同じような失敗をしたことがあります
出来るだけ、専門用語を使わないで話していたのですが、
それでも、
「ごめんなさい、〇〇ってどういう意味ですか?
専門的でわかりません」
と言われ、ハッとしました
気をつけていても、そういうことが起きます
師匠から、
「大衆は12歳である」
と教わりました
これは、
そこまで目線を落とさないと伝わらないぞ、
という助言でした
「わかってもらえない」
と考える前に、
今の話し方(書き方)では「伝わっていない」、
という前提でブラッシュアップするのはいかがでしょうか





