「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

昨日の日曜日、カメラを持って出かけました

時々時間ができると、フラッと出かけます

 

 

プロモーションで重要な情報要素の一つ「写真」、

写真は、より具体的に「伝わる」要素として活用されています

 

SNSでも、写真が添付された投稿は反応がいいですね

それは、アイキャチにもなり、

言葉を並べて伝えるよりも遥かに伝わりやすいからです

 

百聞は一見に如かず

 

ですね

 

 

この日は仕事を離れて、

自由な視点で撮影しました

 

 

 

 

 

冬の午前中の風景、

今年は暖冬なので、

なんだか3月頃の陽気にも感じた日でした

 

 

「伝わる」写真の練習もしてます

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

先日、元気のいい会社の経営者と語りました

 

元気のいい会社の経営者に共通していることは、

とにかく前向きで、

投資意欲があり、

未来を見ていることです

 

この先、どんな事業を展開していくか、

熱く語ります

 

この先、どんな時代になるかを読み、

自社はどう進むか、

そのために、細部にわたって研究しています

 

時代を読むとは、

テクノロジーの進化ばかりではありません

人々の変化を予測ししてます

 

時代が求めるものを追求し提供する

時代に必要とされるものを予測し提供する

 

マーケティングと、イノベーションですね

 

大変ワクワクします

 

元気のいい会社は、

時代に合わせてどんどん変化します

 

小さい変化もあれば、

大きい変化もある

 

変化を恐れていては、

会社は成長できませんね


成長する会社は、

自分から変化を求めています

 

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

1週間の間に、3回セミナー講師を務めました

 

今回は、

「お客様を引き寄せる集客力とは」という題目

商工会青年部や会員の方が参加されました

 

内容は、

売上を作る要素の一つ「来店率」のアップには

「集客」は欠かせません

 

その集客に欠かせない方法はどんな方法があるかを

皆さんより出していただき、

それぞれ、どんな役割を持ってて、

どうあるべきかをご案内しました

 

さらに、

集客は大きく分けて2種類あること

集客に取り組む前にやっておくべきこと

 

そして、

繁盛しているお店や会社は

なぜ「集客力」があるのか

 

このコアな部分に切り込み、

ご案内しました

 

チラシセミナーでも感じていることですが、

「集客」にお悩みの事業所は非常に多く、

私のプロモーションスキルがお役に立てるのであれば、

と積極的にお受けしています。

 

広く、事業所の方々のお役に立つよう

これからもご要望に応えてまいります

「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

各地域で講師を務めている

「集客できる!折込チラシ作成セミナー」を

社内研修でお願いしたい

 

というリクエストにお応えし、

先日行いました

 

大変チームワークのいい社員さんたちで、

和やかに、賑やかに進みました

 

チームワークの良さは

チラシの分析時にも発揮、

うまくまとめていただきました

 

広く募集し集まった人たちのセミナーとは異なり、

毎日一緒に仕事をしている顔ぶれでの受講、

全員が同じ知識やノウハウを持つということになります

 

私も会社勤めの時に経験しています

社員全員でセミナーを受けると、

その内容が共通語になり、

何をするにもスムーズに進められるようになります

 

また、

共通した理解や認識のもとに進めるので、

実現率が高まります

 

結果的に、

その会社全体のスキルアップとなります

 

今回は2回に分けて実施、

次回はより実践的な内容をご案内しますが

それも社員皆さんで共有することになります

 

セミナーを受講した方が、

出来上がったチラシを同僚や上司に確認をとる時、

同じ受講した方同士なら、

どうしてこのチラシになったのかがわかるので、

的を得た意見やアドバイスをいうことができ、

決して、単なる主観だけで言わなくなります

 

この主観が、チラシの効果を下げるケースが多いのです

 

受講したことがないので、

それでいいかどうか、判断できないのです

 

わからないから、

「見にくいから、もっと見やすく」

といった抽象的なことしか言えません

また、

「これ、いらないんじゃない」

と、自分だけの主観で

重要な情報要素を省こうとすることもあります

 

社内全員、もしくは該当部署全員で受けていただくと、

そういうこともありませんから、

実績を積むごとに、

どんどんチラシで効果を出しやすい会社になっていきます

 

社内研修は、最も理想的な受講手段の一つなんです

 

 


「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です

 

今から30年ほど前、

私は映像業界に足を踏み入れました

 

「これからは『映像』の時代だ!」

 

それは、

これまで娯楽や一部の商業映像が中心だったのが、

中小企業も映像で訴求ができる!

というものでした

 

しかし発注するとなると、

15分もので数100万円といった相場

なかなか中小企業が簡単に手が出るものではありません

 

ですが、

徐々に製作機器・設備が安価なものが現れ、

ちょっと頑張れば製作環境が整い、

従来よりもリーズナブルでPR映像が作成できるようになりました

 

ところが、

映像コンテンツを作成できても、

それを見せる場がありません

 

当時の主流媒体は「VHSビデオテープ」

それをどこかで再生するか、

送り届けて再生機で見てもらうしかありません

 

ネット配信?

まだその時代、インターネットはありません

 

で、インターネットが登場し、

未来像として、どこでも映像が見たいタイミングで見られる(オン・デ・マンド)の時代が来る!

と言われました

 

でも実際には、

映像のような大容量データを通信できる能力は

当時のインターネットにまだありませんでした

ネットで映像が見られるようするには

技術も費用も、まだまだ大変でした

 

 

時代は移り変わり現代、

「映像」は「動画」と呼ばれるようになりました

 

製作環境も簡単になり、

スマホでも撮影できます

 

編集もパソコン1台あればできてしまいます

(以前は、編集機器は数千万円〜億)

 

誰かに見せたい時は、

ネットにアップ!すれば誰もで見られるようになります

(しかもタダで)

 

動画を見るのも、

パソコンからスマートフォンへ、

スマホ回線の速度も上がり、

屋外でスマホで気軽に「動画」を見ることができます

 

それが更に!

 

5Gになることで、もっとスゴイことになりそうです

 

5Gは、4Gの1,000倍のデータ通信容量で、通信速度は100倍!になるそうです

 

一度に扱えるデータが増え、通信コストも下がれば、

動画で「販促」も加速します

 

「百聞は一見に如かず」

 

写真と言葉だけで伝わりにくかった情報も「見た方が早い」となり、

情報だけでなく、空気感や感情も伝わりやすい動画は、

人を動かしやすい販促ツールとして

活用が進むでしょう

 

30年前に本当にやりたかったこと、

ようやくできるようになりました

 

やっと、自分の動画制作ノウハウや企画が活かせます