「伝わる」販促プロデューサーの鮎飛です
今から30年ほど前、
私は映像業界に足を踏み入れました
「これからは『映像』の時代だ!」
それは、
これまで娯楽や一部の商業映像が中心だったのが、
中小企業も映像で訴求ができる!
というものでした
しかし発注するとなると、
15分もので数100万円といった相場
なかなか中小企業が簡単に手が出るものではありません
ですが、
徐々に製作機器・設備が安価なものが現れ、
ちょっと頑張れば製作環境が整い、
従来よりもリーズナブルでPR映像が作成できるようになりました
ところが、
映像コンテンツを作成できても、
それを見せる場がありません
当時の主流媒体は「VHSビデオテープ」
それをどこかで再生するか、
送り届けて再生機で見てもらうしかありません
ネット配信?
まだその時代、インターネットはありません
で、インターネットが登場し、
未来像として、どこでも映像が見たいタイミングで見られる(オン・デ・マンド)の時代が来る!
と言われました
でも実際には、
映像のような大容量データを通信できる能力は
当時のインターネットにまだありませんでした
ネットで映像が見られるようするには
技術も費用も、まだまだ大変でした
時代は移り変わり現代、
「映像」は「動画」と呼ばれるようになりました
製作環境も簡単になり、
スマホでも撮影できます
編集もパソコン1台あればできてしまいます
(以前は、編集機器は数千万円〜億)
誰かに見せたい時は、
ネットにアップ!すれば誰もで見られるようになります
(しかもタダで)
動画を見るのも、
パソコンからスマートフォンへ、
スマホ回線の速度も上がり、
屋外でスマホで気軽に「動画」を見ることができます
それが更に!
5Gになることで、もっとスゴイことになりそうです
5Gは、4Gの1,000倍のデータ通信容量で、通信速度は100倍!になるそうです
一度に扱えるデータが増え、通信コストも下がれば、
動画で「販促」も加速します
「百聞は一見に如かず」
写真と言葉だけで伝わりにくかった情報も「見た方が早い」となり、
情報だけでなく、空気感や感情も伝わりやすい動画は、
人を動かしやすい販促ツールとして
活用が進むでしょう
30年前に本当にやりたかったこと、
ようやくできるようになりました
やっと、自分の動画制作ノウハウや企画が活かせます
